March 15, 2010

宅建初受験に向けて☆インプット学習について考える

[宅建] ブログ村キーワード

今回は、宅建6ヶ月学習のインプット学習について考えていきます。


【インプット学習】

 ・市販テキストを使用して、知識のインプットをします。

 ・まずは、宅建業法から始めます。
  あなたの脳を宅建学習に慣らしていく要素があります。
  目次をざっと追い、何をやるのか概要を把握します。
  あくまでもイメージですから、深く考える必要はありません。

  概要をつかんだ後は、
  1項目目から進めていきます。
  途中でわからないことがあっても、立ち止まらず、
  どんどん進めることがポイントです。
  最終項目まで数日間をかけて、マンガをみる感覚、
  読書する感覚で進め完了させます。
  (ウォーミングアップ段階で立ち止まってはいけません)

 ・宅建業法で慣らした後、ここからが本番です。
  本格的にインプット学習を開始します。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順でしていきます。
  
 ・1回転目の権利関係が修了したら、
  2回転目の権利関係+1回転目の宅建業法へ進めます。

 ・インプット学習は、3回転を最低限の目安としてください。


繰り返し学習のポイントは、
1回転目より2回転目、2回転目より3回転目の方が、
学習のスピードが上がります。
脳の記憶、理解が前回より増していくので、当然といえば当然のことです。

1回転目では、わからないことでも、
2回転目でわかることがあります。

1回転目、2回転目でわからないことでも、
3回転目でわかることがあります。


1回転目のポイントは、
わからなくても、気にせず、先へ先へ進めていくことです。
わからないと悩んで途中で立ち止まることは避けてください。
学習スピードが落ちていきます。

わからなことが、1個、2個、3個と増えていきます。
でも、気にしないようにしてください。
立ち止まらないことが大事です。

立ち止まり、悩む癖をつけると、
宅建試験本番で、いろんな問題で立ち止まる結果となります。
苦しみながらも、前へ前へ進めていく気持ちが必要です。

サッカーで、ドリブルでかっこよく何人も突破できるのが理想ですが、
現実的には難しいので、たとえかっこわるく倒されても、
あきらめずに、前へ前への気持ちです。


私自身、民法で一番理解しにくかったことは、抵当関連です。
言葉はよく知っていたのですが、
内容が、なかなか頭で理解できませんでした。
(今考えれば、不思議ですが・・・)


理解というのは、人によって基準が違います。
何をもって理解したにするのかは、差があると思います。

理解を細かいことまで知ることだとは、
絶対にとらえないでください。

結構、細かいところまでやる人を見かけます。
そういう人に限って、学習の進捗度は遅いです。

理解の基準は、1回目のインプットの段階では、
自分自身が感覚的にわかったと感じるレベルとしてください。

基準をさげることがコツです。


その場に立ち止まって、
同じところを読み返せば、読み返すほど、深みにはまります。

わからないところは、わからないまま(用語と簡単な内容を認識する程度)なりに、
先に進めてください。


絶対、立ち止まらないことです。


2回転目のポイントは、
1回転目の時とちがい、理解の基準をあげます。
(何も、ゆっくりとじっくりと学習しなさいと言うことではありません。)

2回転目は、1回転目の知識を踏まえて学習していきますので、
それなりのスピードになります。
1回転目より、言葉を噛み砕いて進めてください。


もちろん、この時点でわからないことでも、
そういうものかで割り切って、先に進めていくことです。

特に、民法は、
理解を深めようと内容を掘り下げていきすぎると、
とても危険です。


宅建学習の目標は、宅建試験に合格することです。
民法のスペシャリストになるわけではありません。
この割りきりが、宅建を一発で合格するか、
2度、3度とずるずるいってしまうかのポイントになります。

宅建試験に合格するために、
学習していることを忘れないで下さい。

民法の知識を深めたいのであれば、、
宅建試験終了後に、じっくり勉強をすればすむことです。


とかく、真面目な人ほど、深みにはまりやすい傾向にありますので、
注意してください。。

多少、不真面目に適度に飛ばすことも、
ときには必要なことなのです。

最後の3回転目は、更にテンポよく、読み進めてください。

インプットが終わった後は、アウトプットになります。


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iccyan777 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!平成22年宅建試験 

March 14, 2010

資格合格マインド☆徒然なるままに12(できない理由、できる理由)

資格合格マインド徒然なるままにの第12回です。

さて、今回のテーマです。

○『できない理由、できる理由』

難しいこと、新しいことにチャレンジする場合、
どうしても、いろんな壁にぶつかります。

それは、自分にとって未知の分野であればあるほど、
壁の数も大きく、高く険しくなると思います。

その壁を乗り越えるためには、
それなりの努力が必要ですし、
考えても考えても、
なかなか突破できない時もあります。

それでも、前向きな人であれば、
その壁を乗り越えようと、
いろんな角度から考え、行動し、
乗り越えるべくチャレンジを怠りません。


一方、壁にぶつかると、
すぐに諦める人もいます。

何度かチャレンジするものの、
自分には無理と諦める人もいます。


諦める人の多くは、
できない理由を先にならべていきます。

できない理由は、
ごもっともなことなのですが、
残念ながらそれを盾にこばもうとすれば、
その時点でその人には、新しい道を切り開く力はなくなっています。

宅建学習に置き換えた場合、
学習できない理由をあげようとすれば、
沢山でてくると思います。

・仕事が忙しい
・家では学習する場所がない
・電車学習なんか無理
・法律は苦手
・勉強が苦手・・・・


できない理由が先に出る人は、
私の回りにも沢山います。

できない理由が先には出るけれど、
プラス思考に考えて、
そこから、できる理由を考える人がいます。

長い目でみていると、
あきらかに後者の方が伸びます。

大きく伸びます。


また中には、
最初から、できる理由から考え始める人もいます。

この人の場合は、最初から好スタートを切れますし、
前向きに考える人には、味方や支援してくれる人が集ってきます。

これは、本当に不思議なことですが、
人の良縁は、プラスにひきつけられるように集ってくる気がします。

本当に不思議ですよ。


私自身は、以前は、できない理由を考える方でした。

できない理由を重ねていき、自分自身のできない理由を
援護していく。

もちろん、できるわけがありません。


しかし、今の私は、できる理由を考えます。

人間の脳は不思議です。

できる理由を考えようとすると、
糸口がみつかることがよくあります。

また、今までにない角度で物事を考えていきます。

それだけに新しい発見もあります。


あなたも是非、できない理由よりできる理由から考えるようにしてください。


そうすれば、新しいあなたと出会えるようになるはずです。

あなたはあなた一人であり、
可能性は前向きに考えることをやめない限り、無限にあります。


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iccyan777 at 08:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!資格合格マインド