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お勧めの本☆民法改正

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アメブロの方で先に紹介しましたが、
このブログでも紹介します。

民法改正


契約のルールが百年ぶりに変わる?


民法とはそんな古い法律だったのかを
初めて知ったことになります。


私自身、民法との最初の出会いは悪い印象でした。


確かに、宅建試験を始める方の最初の壁に、
民法はなるケースが高いですね。


その現在の民法が生まれたのは、なんと1896年(明治29年)。


19世紀末の日本が近代国家として
西洋諸国と伍していくために、
国家戦略の一環として制定されています。


ちょうど昨年12月に坂の上の雲が放映されていましたが、
そんな時代に生まれたものだといった方がわかりやすいと
思います。


特に、この本『民法改正』で取り上げている内容は、
契約法に関する部分です。


契約は、いろんな場面で登場しますし、
いろんな様態も現代では登場しています。


流石に、100年以上前に作られたものでは当てはまらない
ものが出てくるのは必然だと感じます。


日本がモデルとした民法は、フランス民法であり、
解釈に関してはドイツ民法の影響を受けているようです。


本書によると、
著者の知人の弁護士や裁判官に改正の話をすると、
嫌がられる方もいるようです。


解釈でうまくまわっている現状もあるわけですから・・
せっかく条単位で覚えているのが無駄になる・・・

また、先般の会社法の改正のように、条文の中の文字数が増え、
対応に苦慮した経験を踏まえ反対される意見も多いようです。


ただ、一般市民の立場にたつべきだと書かれている
この著者の意見には賛成です。


大企業には法務の専門部署があり、
大手の論理から見れば不要かもしれません。


また、ベテランの法曹関連の方からみれば、
改正は不要なのかもしれません。


しかし、実態に即さないものがこの本を読んだ後に、
多々あることを実感できました。


これから、法律関係の仕事に進まれる方は、
是非グローバルな視点を必ずもってほしいですね。


ヨーロッパ諸国で民法が現実に則して改正されている流れの中で、
日本だけが旧態依然に固執することは、
子供達の未来のために決していいことではありません。


幸い、日本の法曹界は、世界にも誇れる水準にあるようです。


事実、カンボジアの民法について、
日本の民法学者が深く関与し、
現在に則した立派な民法を作られているようです。


今、私達が勉強した(または、勉強している)民法が、
改正により、更に勉強しないとついていけなくなることは
考えられます。


しかし、一般企業であれば、
栄枯盛衰があり、技術革新、サービス改革など、
改善、改良を怠れば、倒産という現実が待っています。


そう考えると、
一般市民の根幹である民法がいつまでも時代に則さない状況で
あることは決していいことではないと思います。


改正のプロセスは、現時点では、法制審議会の部会で審議が
なされている段階のようです。


契約法の改正までには、順調にいっても数年かかるようですし、
財産法全体で考えると、20年になる可能性もあるとか・・・


20年では、現在の変化に対応しきれない気がします。


東日本大震災のような自然災害が、
いつまたおきるともいえません。

現在、被災された方にとって不合理なものは、
いち早く改正されるべきだと思います。

ただ、安易なうわべだけの改正だけで、
グローバルの視点から欠如されるものにはなっては困りますが。


この本を書かれた方は、
内田 貴さん。


東京大学法学部教授を経て、
2007年10月より
法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与になられている方です。


安定した東大教授の職を捨て、
自らいばらの道に飛び込んだ情熱の熱い方だと推測されます。


専門は民法学です。


是非、今、宅建試験学習において民法にアレルギーを
感じている方、読んでみてください。


民法の背景や今後の課題を知ることは、
民法がより身近に感じられ、
今後の学習意欲が増すとともに、
理解がより深まると思います。


ただし、興味をもったからといってのめりこまないでくださいね。

もし、のめりこむ場合は、
宅建試験の民法とは切り離して考えてください。


宅建試験の民法は、
宅建試験用として、
別物でとらえてください。


でないと、深みにはまります。


宅建試験本番において、
民法をより正確に解くことに時間を割きすぎると、
他の項目の対応がおろそかになります。


民法が満点であっても、
得点配分の多い宅建業法を多く落とせば不合格です。


この割り切りが成否を分けます。


そういう恐れがあるものの、
やはり、私はお勧めしたい本です。


あわせて、他の民法改正の本も列記します。



ご参考に。

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宅建学習パターンを考える☆あなたにとって、最適な方法とは?

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宅建学習パターンについて考えてみます。


学習パターンといえば、一番慣れ親しんでいるのが、
50分(又は、45分、60分など)学習をして、
10分休むためのインターバルをとる。


大学などでは、90分かもしれません。


この学習パターンが一番あなたにとってうけいれやすい
タイムスケジュールかもしれません。


でも、実際、社会人での学習する環境を考えると人さまざまです。


毎日決まった時間に決まった学習パターンをとれない人もいると
思います。

また、学習というと誰かに教えてもらう受講スタイルだけを
考える方もいます。


仕事においても、教えてもらわないことはできなくて当たり前と
考えている方もよく見かけます。


通学講座を活用される方は別として、
独学を考える場合は、この受講スタイルの基本姿勢を変える必要があります。


学習は、自ら取り組んでいくこと。

これは、仕事でも同じです。


やる人は、教えなくても、一つのことから派生させて
新しいことを自ら学んで実践していきます。


チャレンジするためのことを考えないで、
すぐに否定することから始めると、
新しいことへのチャレンジは生まれてきません。


仕事は自ら作り出すもの。


これと同じように学習パターンにおいても、
学校での学習時間配分だけを学習ととらえず、
柔軟に考えて、自分にあった学習パターンにしてほしいと思います。


そのための学習のとりかたが、
1日の平日・土日での生活パターンを考えて、
その中で学習時間を捻出する。


もちろん、それには、
細切れ時間や隙間時間を上手に組み入れる必要があると思います。


場合によっては、細切れ時間・隙間時間を
学習の進捗調整のための時間とする考え方もあると思います。


要は、人から言われた、教えられた学習パターンだけが、
あなたにとっての正解である学習パターンではないということです。


このブログでは、いろんなことを書いています。
いろんな角度からみて書いています。

その中からあたなにとっての正解を見つけられればの思いがあります。


あなたにとっての正解をみつけるヒントを見つけてもらえればと思います。


そのためのブログです。


自ら構築していくことは、自分自身の成長につながります。

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通信・通学講座の活用☆LECの二つの合格フルコース

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LEC


言わずとしれた最大手です。


費用はそれなりのためか?

やはり宅建講座は充実しています。

それ故、気にはなります。


そのLECの宅建講座の中で定番の二つといえば、これしかありません。


1番人気・プレミアム合格フルコース

2番人気・パーフェクト合格フルコース


【プレミアム合格フルコース】


教育給付金制度を利用できる方にとってもお勧めです。

ロングランコースです。

インプットとアウトプットをバランスよく教えてくれるので、
法律が本当に苦手な方、資格学習は始めての方、
一から教えてほしい方にとっては、一番まとまっていると思います。


その後「出た順必勝総まとめ講座」で、
超重要過去問を徹底演習。


8月下旬からは私もお勧めする(私も受けました)
「全日本宅建公開模試」5回、そして、
本当に最後の「ファイナル模試」で最終チェックを行います。


おまけに、直前期は、
究極の300直前ポイント講座、
体育の日予想的中講座、直前かけこみ講座とフル装備です。
(全66回、模試除く)


まさにいたせりつくせりです。


費用は、2012年1月末までなら大変お得です。

WEB動画+音声ダウンロードタイプ【模試通学、直前講座通学】で、
117,300円。


肝心要の模試と直前講座のみを通学活用する。

最も、効率的な方法かもしれません。


もちろん、あの出る順も含まれています。

2012 出る順宅建 合格テキスト1〜3
2012 出る順宅建 ウォーク問過去問題集1〜3


※ご購入前には必ず【Web通信・音声ダウンロードの詳細(受講方法・動作環境など)】
 をご確認下さい


【パーフェクト合格フルコース】


インプットとアウトプットの要所に的を絞ったシンプルなコースです。


コースの最初は、「スーパー合格講座」。
まずは、必要な知識のインプットです。


次に、過去問題をベースとした「マスター演習講座」で、
一問一答(〇X問題)でアウトプットを徹底します。


必要最小限の模試もついています。

費用は、2012年1月末までの限定価格で
WEB動画+音声ダウンロードタイプ【模試通学】で、
90,950円


LECの講座で10万以下とは、
一昔前までは絶対に考えられないですね。


私も受験当時、
こんなプランがあったら、
ひょっとしたら活用していたかもしれません。


これを高いとみるか安いとみるかは、
それぞれの立場によって違うと思いますが、
絶対に今年受からなくてはいけない、
合格必達をかせられている方にとっては、
選択肢の一つになりえると思います。


今なら、もちろん出る順もついてきます。


2012 出る順宅建 合格テキスト1〜3
2012 出る順宅建 ウォーク問過去問題集1〜3


給付金が利用できる方にとっては、費用が20%戻ってきますので、
実質の負担は少なくなります。


但し、一定の基準を満たさないと給付金がおりなくなるので、
注意してください。
(真面目に受講することが大切です。)


通信・通学講座活用で合格を手堅くしていくことも、
合格の最短コースであることには間違いありませんので、
受講を検討されている方は、定番LECの二つのシリーズも
検討の一つに入れてみてください。


詳しくは、LECのホームページをみてください。


LECの宅地建物取引主任者サイトはこちら


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