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令和2年宅建士試験合格発表日まで、後8日です。

令和元年・・・状況は、36点本命で進み・・・37点の声さえありました。
しかし、結果は35点。
当サイトのみが可能性をみいだしていました。
予想サイトのひどさをみせられた年でした。

平成30年・・・平成29年・28年より難易度が下がり38点さえも予想を打ち出すサイトもでてきました。
ついて37点になってしまうのか?・・36点を期待しましたが結果は37点になりました。

平成29年・・・平成28年より若干難易度が上がったかに思われ、合格基準点34点も期待されましたが、思ったほど合格率はあがらず平成28年同様に2年連続の35点になりました。

平成28年・・・宅建士試験2回目の年は難易度が前年より大幅にさがり、合格基準点は一気に35点になりました。
宅建主任者試験同様に、難易度がかわることが確認できた年でした。

平成27年・・・個数問題・組合せ問題増加と権利関係の難しさに受験生は苦しめられました。
結果的には、31点と前年より更にもう1点下がる合格基準点になりました。
宅建士試験として1回目でしたが、合格率も下がり、今後の難易度アップにつながるのではないか?危惧されました。

平成26年・・・穏やかなかで待機期間は推移し、最終的には32点という前年より1点、合格基準点がさがりました。
宅建主任者試験の最後として合格率も前年よりあがりました。

平成25年・・・疑義問題がおき、多少揺れましたがこの時期にはほぼ収束していて、結果的には平成24年同様の結果となりました。
(合格基準点33点)

平成24年・・・一変、疑義問題で揺れ、この時期に至っても解答は珍しく割れていました。
結果的には複数肢正解。
合格基準点が33点になったことは嬉しかったですが、複数正解でなければもしや32点・・・
この感情だけは最後まで残りました。

平成23年・・・思い出されることは一つです。

機構側からの誤記問題が公表されたことです。
予想していない問題での全員正解。
誰が指摘したのか?
自ら発見したのか?
各予備校でも全く気がつかなかったことですから・・・
合格発表日を迎えての落ち着いた時期が一変、複雑な思いになられた方が増えました。

もし、全員正解でなかったら・・・
35点になった可能性があったのでは・・・
今でも思い出すと悔しい気持ちになられる方もいることでしょう。

平成18年も、試験前日に予想もしないことがおこりました。
(某所からの合格基準点34点の発覚)
そして、合格発表日の問49の複数正解。

平成19年・・・大きな波もなく本命どおりで着地しました。

平成20年・・・期待むなしく、こちらも結果的には本命どおり。

平成21年は、予想が分かれていましたが、日付が変わった途端に週刊住宅から速報がながれ、その結果は願ってもないものでした。
(予想下方側の33点)
多くの方が合格されました。

平成22年・・・期待むなしく、平成2度目の36点での結果となり、35点の方が涙を飲む結果となりました。

さて、今年の結果は最終的にはどういう結果で発表されるのか?

いずれにしても大事なのは、合格率があがる結果であってほしいこと。
そうすれば、今年○○点になる可能性が残されます。
既に機構側では決まっていることなのですが・・・
合格証書も印刷済みでしょうが・・・

この時期、私自身の願いとしていえることは、1点でも下にきてほしいこと。
何が何でも下に来てほしい。

38点より37点。
そして、37点より36点です。
(現実は厳しいですが・・・)

そう願いつつ、合格発表日までのカウントダウンに従い、今後も毎日記事をアップしていきます。

合格基準点は、すでに主催者側で決まっています。
その決まっていることが、より1点でも下であることを祈ります。

ただ言えることは私達が知りえるのは、合格基準点については12月2日です。
最終的な自分自身の合格可否の確認は、機構側からのAM9:30での発表になります。
合否については、地方新聞でいち早くわかる方もいます。

結果はどうなるか?

ここまで待った方は希望を信じて、最後の最後まで自分の合格を信じて待ってください。

もちろん、今あなたがやるべきことをやりながら・・・

仕事もきっちりとこなしてこそです。
むしろ、普段以上に全力を注いでください。

そして、自分自身にも周りの方にも優しくなってくださいね。
優しさあってこその合格発表の更なる喜びです。

仮に残念な結果になったとしても、そういう姿勢があなたの今後の生き方で活かされます。
(宅建試験は一つの通過点に過ぎません)

そういう心の準備をしながら・・・

ボーダーラインが少しでもダウンすることを心から祈ります。

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令和2年宅建士試験が終了して5週間がたちました。

もちろん、宅建合格予想点のまとめサイトを見ても何も変化はありません。
よほどのことがないと変更はありません。

まとめサイトを何度も訪問してみる気持ちはよくわかります。
何もかわるわけでもありませんが、ついついみたくなるのですよね。

しかも、沢山一覧表にしているのであたかも信頼がおけるように思えてしまいます。
ただ、所詮それだけなのです。
そこから生まれるものは・・・何もありません。

仮に誰かの予想が当たったとしても・・・
ただそれだけの話です。

あなたにとって、特にプラスになることは感じられません。
私の以前は、そうしていたわけであり何かプラスになるものも求めていました。
ブログ最盛期の頃はにぎわいがありましたので、交流という点では効果はありましたが・・・

さて、あなたにとってこの時期一番大事なことがあります。

それは、あなたにとってどうなのか?
今後の自分自身の進み方を考えて、今どうすべきなのか?
今後、何に焦点をあてていくのか?

よく考えましょうね。

場合によっては、直感に頼った方がいい結果を生むことがあります。
直感に頼るのも一つの選択肢です。

資格をとっていくことも悪いといいませんが、資格マニアや資格取得の専門家?にならない限り、ありすぎても大きな価値にはなりません。

最終的に社労士になるのであれば、社労士試験にターゲットを置くべきです。
また、社労士は以前と違って資格をとれば飯が食える時代は終わっています。
経営センス、営業センスが問われてきます。
行政書士と同じです。
ましてや司法書士、弁護士でも・・・

ロボット、AIにより将来的には・・・

人脈、交流も大事になりますよ。
人間らしいこと。
人間にしかできないこと。
資格をとることを目標にしないでくださいね。
資格取得は、あくまでもスタートラインに立ったことにすぎないことを肝に命じておく必要があります。

そうでないと、あなたの道を見失います。

そうしないためにも、この待機期間を活用して自分自身の将来、
家族がある方は家族を含めて将来プランを描いてください。

12月2日は、刻一刻と近づいてきています。

インスタでは多くの若い世代の方が合格証書を投稿しています。
是非、合格の暁にはあなたも利用してみてください。
(#宅建 #宅建合格 がキーワードです)

私の方でも、確認後に速報を流します。
メルマガとブログの双方で流しますので、このブログを見て頂ければすぐに合格基準点を確認できます。

合格者の中にあなたの受験番号があればいいですね。
合格証書を受け取ると、合格した実感がより湧きます。

合格証書は、以前のものよりは紙質や体裁がちょっと・・・の感覚ですが、まぎれもなきあなたの合格を証明した合格証書です。

やはり、それを手にした時の喜びは、うれしいものです。
特に、学習に一生懸命取り組んで合格した方やこの待機期間を苦しい思いで合格を勝ち得た方の喜びは一塩ですよ。
(インスタに投稿される方の気持ちはよくわかります)

私が、管業よりも宅建の合格に特別の思い入れがあるのはそのためです。

あなたの思いをのせた12月2日。
もう来週に迫っています。

栄冠をあなたに・・・

宅建合格!!

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以前、いくつかのメルマガを紹介させて頂きました。
購読されて方はいますか?

残念ながら、事情によりその内3つは休刊とさせて頂きます。

そして、メルマガとして唯一になる私のメルマガがあります。
中高年のための支援マガジン〜未来を切り開く方法』です。
内容は発刊当初から、少しテーマを増やして拡充しています。

1.はじめに
2.収入の第二の柱を作る方法
3.SNS活用について
4.チャレンジについて
5.イッチャンのグルメレポート
6.書評と映画の感想

以上のテーマを扱っています。
多少試行錯誤していますので、内容に変化をもたらせいます。

ちょっとだけ、内容をチラ見で見てくださいね。


いかがでしょうか?
チラ見なので前段部しか読めないですが、初月無料なので試しに購読してみてくださいね。
毎週金曜日に配信になります。

内容は多岐にわたっているので、楽しめると思います。

また、バックナンバーも購入できます。


メルマガの詳細と申込はまぐまぐサイトからになります。
サンプル誌も読めますので、合わせて参考にして下さいね。

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