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明後日より10月になります。
令和4年宅建試験まで、本日を除いて後17日になりました。

本日は、宅建試験において大事な解法テクニックを紹介します。
情報の少ない独学者にとっては、解法テクニックについて意外と何も知らない方がいると思います。

知ってる人にとっては当たり前のことでも、知らない方にとっては目から鱗(うろこ)です。

「何、それ?」
「試験前に知りたかった」

そんな独学者の声にこたえるべく、簡単に超基礎編を紹介します。

試験問題は、あなたはどこから解き始めていますか?
普通は、問1から解き始めます。
真面目な方ほど、この当たり前の解き方をされる方が多いのが現実です。
でも、今はネット社会。
情報は伝達しますので、問1以外から解かれる方も増えています。
宅建試験のルールに、問1から順番に解きなさいということはありません。
どこから、解こうと受験者の自由なのです。

次に試験問題は、基本的な解きやすい問題から解きますか?
それとも難しい問題から解きますか?

当然、基本的な解きやすい問題から解きますよね。

宅建試験は時間との勝負です。
まずは基本的な問題(自分がわかる・解ける問題)から、先に消化していくべきです。

一般的に難しい問題が多い項目は民法です。
ただし、ここ最近の試験では、宅建業法も個数問題・組合せ問題も増え、学習量が不足している方にはハードルが高くなっています。

昨年のように個数問題がこれでもかこれでもかと続くとそれだけで嫌気がさしますよね。
そこで冷静に対処できるかで、結果はがらっと変わってくるのです。

何を基準に判断していくか?
それは自分の直感になります。
自分が直感的に難しいと感じた問題は、後回しにすべきです。

宅建業法が一番基本的な問題の比重が高いことには変わりはありません。

よって、最初に解く問題の今の王道は、例え個数問題が沢山でたとしても宅建業法からになります。
個数問題が沢山でるということは、それだけで難易度があがりますので(精神的な面を含めて)、1肢1肢確実に解くと正解率が上がるのものなのです。
よって、個数問題が増えて業法は難しくなった!
ではなく、個数問題がでることによって真面目に学習してきた方にとっては有利になることを忘れないでください。

令和元年宅建試験問題を例に挙げると・・・

問1〜問14→権利関係
問15〜問22→法令上の制限
問23〜問25→税・その他
問26〜問45→宅建業法
問46〜問50→5点免除問題

解く順番は、宅建業法 →法令上の制限→税・その他→5点免除問題→権利関係になります。

宅建業法を解いたあと、その流れで5点免除問題を解いてもいいと思います。
ここ数年は、5点免除問題の難易度は落ちています。
昨年も難易度は低かったので、4点ゲットしやすい状況です。

統計などは直前での記憶をされている方も多いと思うので、記憶があるうちに対応することもいいことだと思います。

事実、最近では5点免除を先にやる方も増えています。
統計を先に5点免除問題→宅建業法へ。
むしろ今はこちらの方が王道ともいえます。
私は今は、5点免除問題を先にやることを勧めています。

よって、解く順番は・・・
5点免除問題→宅建業法 →法令上の制限→税・その他→権利関係

法令を宅建業法の次にもってきたのは、数値や用語の範囲など本番試験上ではあやふやになりやすいために早めの対応としました。
(試験本番では、普段では考えられないことがおきます。
 自信のあった記憶が不鮮明になったりします。
 緊張のせいだと思います。)

また、法令の方も得点がある程度とりやすいので、順番的にはベストになります。
自分の得意・不得意によっては、権利関係を宅建業法の次にもってきてもいいと思います。

最後に必ずやってほしいことは、一つです。

問題文をしっかりと読むことです。

クイズ番組でもよくありますよね。
問題にヒントが隠されている。
問題の意図がわかってこそ、初めて解答できるといえますよ。

試験場は通常の精神状態ではないのが普通です。
それなのに普段の学習のつもりでやると、ちょっとしたケアレスミスをやります。

人間はミスして当たり前の生き物です。
ですから、ミスしないように対処する。
これが大事なのです。

自分の思い込みは怖いですよ。
試験が終わって解きなおしてみると、なんでこんな問題まちがったのかと思う場面があります。

勘違いは誰にも起こることです。
ましてや緊張している試験場です。
ミスがでて当たり前・・・
それゆえ、それを確実に未然に防止することが大事です。

貴重な1点を、そんなケアレスミスで落としたくはないですよね。

問題文が何を求めているのか?
おちついて読みましょう。
落ち着いて読むからといっても、宅建試験は時間との勝負です。

時間をかけてゆっくりと読むわけにはいかないので、短時間のうちに問題文の意図を把握しなくてはいけません。

問題文の意図?

簡単に言えば、問題文は正しいものを解答選択肢から選びなさいと言っているのか、それとも誤っているものを解答選択肢から選びなさいと言っているのかを確実に自分自身に認識させることです。
普通はの精神状態の中では、頭で認識すれば大丈夫なのですが、ここは時間との勝負の宅建試験会場です。

解答肢を読んでいるうちに問題文が何を求めているのかを、前述のように勘違いする場面に出くわします。

特に、4肢が 〇→2つ、×→2つに割れた場合、要注意です。

頭の中だけで問題の意図を認識していただけでは、うっかり逆の答えをセレクトしてしまう可能性があるのです。

模試などでなくても実際は結構あるのです。
でも1点が勝負の宅建試験本番では、絶対にやってはいけないことです。

でもこれが不思議にやっちゃうんですよ。
私も・・・もちろん・・・やりましたから・・・
誰にでもありえます。

それを避けるためには、どうするか?
答えは、簡単です。

問題文を読んで・・・
「正しいものはどれか。」と書いてあれば、正しいの文字のところに大きく〇(丸)をつける。

「誤っているものはどれか。」と書いてあれば、誤りの文字のところに大きくX(ばつ)をつける。

大きくですよ。
(小さくては絶対に駄目です)

はい、これだけです。

これだけで、問題文が正しいものを求めているのか?、誤りのものを求めているのか?の勘違いがなくなります。

問題文は、文章だらけです。
〇×で書くだけで、他の文章としっかりと識別ができ間違いが防げるのです。

特に最近は印刷された文字に触れる機会が減っている方が多いと思います。
それだけに記号をつけることが識別をしやすく、自分自身にとって明確になるのです。

これであなたは合格に一歩近づきます。

テクニックの詳しい内容については、拙筆電子書籍を読んでください。
販売価格は税込でわずか100円です。

宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離

最終最後の学習チャンス、10月最初の土日は3日後です。
霧ヶ峰でのラストチャンス。
運命の分かれ道です.

絶対に学習、頑張ってくださいね。

そのため私も頑張ってサポートしています。
本当に土壇場の今が勝負です。
絶対に今負けたら駄目ですよ。

自分のモチベーションを維持するだけでなく、
絶対に宅建試験当日に向けて更に高めていかなくてはいけません。

宅建試験当日を最高の状態で迎えるために、
今回は、イメージトレーニングを勧めます。

まずは、自分自身の強い意志の確認です。

『令和4年宅建士試験に絶対に合格する』

心の中で、自分自身に向かって誓ってください。
声を出して、誓ってください。

自分自身の意志を再確認した後は、合格のイメージングです。

目をとじてください。
まずは、合格シーンです。
友達、恋人、家族、仲間に祝福されている自分を想像してください。

喜んでいる自分の姿を想像してください。
もう既にやっている人はできますよね。

【合格イメージング例】
心は約2ヶ月先の11月30日に飛びます。

あなたはスマホで、不動産取引推進機構のホームページにアクセスし、自分の受験番号があるかどうか・・
順番にたどって・・・あなたの受験番号を見つけました。

「やったー!!」

友達に電話するもよし・・・
家族に電話するもよし・・・
恋人に電話するもよしです。
見事な見事な合格です。

そして自宅に帰ると、念願の合格証書が届いています。
封筒を開けて、本物の合格証書を手にし更に合格の実感に浸ります。

合格シーン、見えましたか?

あの水泳の北島選手もレースの前に、携帯電話の画面で徹底した金メダルをとるイメージトレーニングされたのは有名な話しです。
ラグビーワールドカップ日本代表がワールドカップが活躍したのもメンタルです。

あなたにもきっとできるはずです。

次に、受験シーンです。
宅建試験当日10月16日(日曜日)に心は飛びます。

あなたは、万全の状態で試験に臨んでいます。
快調に問題を解いているあなたの姿が見えます。
多少わからない問題があるけれど、
絞りこみ、答えを導きだしています。

一通りのマークシート転記はタイムアップの10分前に終わっています。
表情は余裕のある顔です。
最終的には脱力感はあるものも、やり終えた達成感はあります。

いい光景です。

最後は、合格後のあなたのシーンです。
来年新年を迎えるときのあなたです。

2023年1月1日。

見事昨年は、宅建試験に合格しました。
初詣で2023年の抱負を願うあなたの姿が見えます。

希望に満ちていますね。
2023年はあなたにとって、すばらしい1年になる予感がします。
よし、今年も頑張るぞ!!

以上、3シーンでのイメージングでした。


私のお勧めは、むしろ合格後のなりたいあなたの姿、なるべく自分がなりたい姿を先にイメージングすることです。

ただなかなか慣れていない方は、なりたい姿やなるべく姿はイメージしにくいようです。
そのために合格発表、試験当日を先にもってきました。

自分の思い思いのイメージングをしてくださいね。
別に新年でなくても、クリスマスイブでもいいと思います。
人によってはクリスマスイブの方がイメージしやすいかもしれません。
(ただし、妄想に発展することだけはくれぐれも注意ください。)

いよいよ5日後には、10月に突入しますね。
令和4年宅建士試験直前期ならではのワンポイントアドバイスの2回目です。

それでは、どうぞ。

4.学習に迷いが生じた時は原点にもどる
この時期、学習に迷う方が毎年でます。

特に模試で結果が出ていない方・・・
自分実施で50問実施した得点が奮わなかった方に・・・
その傾向が見られます。

何度もいうようですが、模試は模試です。

模試は、本番前の予行演習であり、いろんなことの確認の場です。
あなたにとっての本番は、もちろん、10月17日日曜日午後1時からの本試験です。
この本試験で結果を残せればいいのです。

さて、学習に迷いが生じた時はどうするか?

予想問題に運命を託す。
⇒もちろん、これは正しい選択とは言えません。

私は、あなたの原点の学習に立ち返ることをお勧めします。

原点のあなたのテキストや過去問には、あなたが刻んできた学習のプロセスが満載です。

その一度インプットした知識に回帰することはその記憶を呼び戻すだけではなく、より確実な知識としてグレードアップし、更に他の知識とリンクしやすくなります。

他の知識とリンクするということは、あなたの選択の間口が広がることであり、解答を絞り込んでいくときに大きなあなたの直感の助けとなります。

迷った時は原点に戻る。
自分自身が一番後悔しない選択でもあると思います。

5.貴重な情報は有効に活用する
先般、統計や5点問題について、あるブログの活用を紹介しました。
これを知っているか知らないかでは全然違います。

独学をされている受験生にはどうしても届かない情報があります。
公開模試を勧めるのは、その点にあります。

でも地域によっては公開模試に参加することは難しいため、その場合は、ネットから探すことになりますが流石に玉石混同です。

6.自分を元気づけるエールやメッセージの必要性
この時期になると、このリクエストが増えてきます。

自分自身を鼓舞するために・・
モチベーションを維持するため・・
追い込みのためのヤル気を出すため・・

そのため、このブログでもメッセージ性が強くなっています。

そして、ブログを補完するものとして、noteでの独学ペースメーカーマガジンがあります。
登録をお忘れなく。


以上、2回にわたっておおくりしました。
ご参考になれば幸いです。

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