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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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学習を頑張るあなたへのエール』2回目です。

この宅建ブログは、いろんな地域の方が読まれています。
北は北海道から、南は沖縄まで・・・
過去のコメントやアンケート結果から推察すると、首都圏の方よりも首都圏外の方が多いような気がします。
首都圏だと予備校などにも通いやすい範囲内にあり、学習環境の選択肢が多いことが推察されます。
地域はそれぞれですが言えることは一つです。

みんな、宅建合格に向けて頑張って取り組んでいること。
頑張っていることです。
このブログでは、そんなつながりを心の友と考えていますが、みんなが一つの目標に向かってつながっている。
素晴らしいことですね。

それだけに学習に負けないでくださいね。
時には学習をしたくないときだってあります。
人間ですからね。

でもつながっているみんなの顔を想像してください。
そして10分でも20分でも学習に取り組んでください。

もし、頑張ろうとして・・・でもできなかった。
例えこんな日があっても自分自身を卑下しないことです。

誰でも同じ人間です。
弱い結果に終わることだってあります。

そんな日があっても別に不思議ではないです。
1日の結果が全てを語っているわけではありません。

私もそうですよ。
結果論をなげかず、そんな日が1日位あってもいいじゃないかと開き直りましょう。

あなたは、決して一人ではない。
独学されている方の思いでつながっています。
例え、姿・形は見えないけれど、心の友がいることを感じてください。
あなたには目に見えないけれど、同じ目標に向かっている心の友がいる。

もちろん、私もそのうちの一人です。

心の友として最後の最後まであなたを応援しています。

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今回のテーマは、宅建士試験申込開始16日前になります。
昨日の宅建初受験の方に向けた記事同様に、いえそれ以上に意識してもらう必要があるため、あえて連日の記事としています。

令和3年宅建試験申込開始は刻一刻と近づいています。

10日前、7日前、5日前・・2日前となり、前日となる。
至極当たり前のことですね。
なにを今更・・・

普通であれば、申込みに関して16日前の意味は何もありません。
しかし前述のように、リベンジの方に限って言えば・・・
私はあると断言します。

自分自身を盛り上げていき、自分自身の気持ちを更にのせていく。
その上で、手際よく申込手続きをすませてほしいのです。

自分自身の盛り上げ方はいろいろと思います。
1.昨年の悔しい気持ちとは区別して考える。
今の自分の置かれている状況を勘案した上で、令和3年宅建試験日までの合格ロードマップを組み立てる。

2.昨年の悔しい気持ちを土台にして考える。
昨年のリベンジテーマをメインにすえ、令和3年宅建合格発表日から、7月1日までを逆算して、合格ロードマップを組み立てる。

どちらを選択しても、いいと思います。

・モチベーション維持が難しくくじけそうになる方。
・夏場の学習で気持ちがだれそうな方。
・リベンジに対して不安な気持ちが強い方。
⇒昨年の悔しい気持ちを土台にして考えるを選択してください。

合格発表日から逆算して考えると、今やるべきことがよく見えてきます。

今の学習の状況もよく見えてきます。

宅建試験日まで6ヶ月以上あるときは、現在からのあるべき姿をなかなかイメージしずらかったと思いますが、4ヶ月を切った今となっては、よく見えてくるはずです。
これが残り3ヶ月だとより鮮明になります。
3ヶ月学習でも合格圏を狙えるのはそのためです。

要はあなたの考え方一つです。
他力本願よりも自力で道を切り開いた方が、合格圏を狙いやすいのはいうまでもありません。

宅建試験は自分自身で受けますから当然です。
他の誰が受けるわけではありません。
あなた自身が一人で受けるのです。
そのため自分自身を強くしていく必要があります。

令和3年宅建申込開始を16日目前に控えた今、あなたの合格ロードマップを今一度描きなおしてください。
必ずや今年の宅建リベンジを信じて!

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本日より17日後の7月1日より、令和3年度宅建試験の申込が始まります。
毎年のことながら本当に早く感じます。
ここからは宅建試験まであっという間に過ぎ去っていきますので、気を引き締めて取り組んでください。

今年の発表前に、改めて6月4日の告示内容の抜粋から引用しますので参考にしてください。

必ず、7月1日以降に発表後、当ブログにて最新版を確認してくださいね。

・・・・不動産適正取引推進機構より引用・・・・

◎令和3年度試験に係る注意事項
新型コロナウイルス感染症の影響のため、令和3年度も一部の試験地では10月試験会場が不足する可能性があります。
10月試験の試験会場での受験可能人数を上回る申込があった場合、当方で指定する一部の方には、12月試験を受験していただくこととなります。この場合でも指定を受けた試験日・試験会場を変更することはできませんし、受験申込みの取消もできません。10月試験、12月試験のいずれの指定を受けた方も、受験申込取消や受験手数料の返還、試験日・試験会場の変更はできませんので、試験日程を十分にご確認の上お申し込みください。

◎インターネット申込み
令和3年7月1日(木)9時30分から7月18日(日)21時59分まで
※インターネット申込みは24時間利用可能です。

◎郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布
試験案内配布期間 令和3年7月1日(木)から7月30日(金)まで
申込み受付期間  令和3年7月1日(木)から7月30日(金)まで
※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)です。
(令和3年4月1日以降に撮影したものに限ります。)
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
指示に従わない場合、受験申込書を受付けません。
※簡易書留郵便で送付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 
それ以外のものは受付けません。

◎受験手数料
7,000円
※いったん振り込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合及び試験中止の場合を除き、返還しません。
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

◎受験申込の受付完了と試験日の通知
・10月試験の指定を受けた方へ、試験会場通知(10月試験会場の案内図等を記載したはがき)を8月25日までに発送します。
・12月試験の指定を受けた方へ、12月試験の通知(12月試験の指定を受けた旨を記載したはがき)を8月25日までに発送します。
※「試験会場通知」又は「12月試験の通知」が8月27日までに届かない場合は、各都道府県の協力機関に必ずお問い合わせください。

◎受験票発送日
令和3年9月28日(火)
12月試験の指定を受けた方は令和3年11月30日(火)

◎試験日時
令和3年10月17日(日)13時から15時まで(2時間)
12月試験の指定を受けた方については、令和3年12月19日(日)13時から15時まで(2時間)

いずれの試験日も、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。
※ 当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分までに自席に着席してください。
※ 試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

◎合格発表
令和3年12月1日(水)
12月試験の指定を受けた方は、令和4年2月9日(水)

◎試験の基準及び内容
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
宅地及び建物の価格の評定に関すること。
宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

・・・・(ここまで)・・・・

令和2年宅建試験での申込み事例がありますので、参考にしてください。


毎年書いていることですが、受験申込はインターネットにしろ郵送にしろ、とにかく早めにしてくださいね。
私は最終日でしたので、あわや写真でひっかかりそうになりました。
(私が受験当時は、持込も可能でした)
もし通過させてくれなかったら受験できていませんでした。
それだけに写真には、気をつかってくださいね。
(写真映りよりも、規定に沿っているかが重要です。)

それと東京都や神奈川、埼玉など試験会場が多いところでは、試験会場は先着順となります。
試験会場が多い所は、どこよりも早めです。
自宅の近くに会場があるのに、受ける場所は自宅から最も遠いところになった?
なんてことになると最悪ですよ。
受験会場は近いに越したことはありません。
最後に、受験申込み手続きも一つのあなたにとって気持ちを整理する要所になります。

そして、今年は昨年に続きコロナの件があります。
そのため、12月試験指定も用意されています。
自分で10月受験か12月受験かは自分では選べませんので、10月受験するつもりで取り組んでください。
昨年同様に先手先手の対応をして下さいね。

早く手続きをして、受験する意識を高めていくことがモチベーションアップにつながっていきます。

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