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いよいよ、明日19日を迎えるにあたり、
モデル学習プランを紹介します。
まずは、インプット学習です。

インプット学習】
・宅建テキスト「どこでも宅建とらの巻 2007年版 」か、
 「宅建超速マスター 平成19年度版」を使用して、
 知識をインプットしていくことになります。

 インプット期間は、
 9月19日〜24日まで。
 平日  →4時間×3日=12時間
 土日祝日→6時間×3日=18時間
          合計⇒30時間

 30時間で、3回転させてください。
 1回転は、テキストを最初から最後まで学習することです。
 それを3回転させます。

 初めての人にとっては、
 「えーー」と言った感じですが、
 正直、今回使用するテキストは、
 通常の宅建テキストよりも薄いです。

 しかも、内容的には、ポイントを絞られているので、
 学習しやすいと思います。

 最初の1回転目は、
 とにかく、多少、わからないことがあっても気にせず、
 どんどん、先へ進んで行ってください。

 意識的に早く読むことを心がけてください。

 1回転目が終わると知識が脳にインプットされるので、
 2回転目は、早いと思います。

 ここで、ポイントです。

 2回転目は、意識的に多少、ゆっくりめに、
 読んでいってください。

 そして、最後の3回転目です。

 好きだなと感じた分野は、スピードアップしてください。
 苦手だなと感じた分野は、多少、じっくりと進めてください。

 1回転目→2回転目⇒3回転目と、
 学習スピードにメリハリをつけることによって、
 学習を飽きにくくすることと、
 1回転目で脳の肩慣らしを行い、
 2回転目で脳に知識を定着させていく。
 3回転目は、苦手な分野に時間をかけ、
 好き=得意分野は、時間の短縮を行う。

 効率重視の学習になります。

 30時間の時間配分は、
 人それぞれですので、
 必ずしも、1回転⇒10時間×3回転と、
 考えなくてもいいです。


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1日の学習スタイル
今回は、土日と祝日編です。

土日祝日の学習時間の配分は、
1日⇒6時間です。

普通、1日6時間というと、
ぞっとしますよね。

社会人になってからの年数が、長ければ長いほど、
ぞっとします。

でも、よく考えてみてください。

1日→6時限。

これは、皆さんが経験してきた授業のスタイルです。

そう考えれば、
決して、不可能な時間ではありません。

これから先、ずっと、続けるのであれば、
かなりの根性が必要ですが、
9日間だけです。

さて、6時間のモデルスタイルです。


【パターン1】
 朝→2時間、午後→2時間、夜→2時間

【パターン2】
 朝→3時間、午後→2時間、夜→1時間

【パターン3】
 朝→1時間、午後→3時間、夜→2時間

平日とは違って、
隙間時間は、それほど気にしなくていいと思います。

3つの時間帯のうち、
いつの時間帯に比重を置くべきか?

基本的には、朝に比重を置いた方が効率が上がります。

一つ注意してほしいことは、
必ず、午後学習の時間を確保してください。

その訳は・・・・・

宅建試験は、午後1時から3時です。

この時間は、正直、あまり頭が回転しなくなる時間です。

ですから、
土日祝日は、意識的に、午後に、
可能であれば、午後1時から3時の2時間に、
学習を実施してください。

こんな、ちょっとした工夫が、
知らず知らずに宅建試験対策になるのです。


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具体的学習にあたって、
1日の学習スタイルを考えてみましょう!

まずは、平日です。

平日の学習時間の配分は、
1日⇒4時間です。

平日での1日4時間の学習時間は、
通常、働いている方にとっては、
結構大変だと思います。

仕事が終わった後、4時間学習する。
→8時に学習開始できたとして、ノンストップでも、
 12時までかかります。
⇒たとえ、短期間とはいえ、結構、大変なスケジュールです。

仕事に行く前に、4時間学習する。
→7時に家を出るしたら、3時に学習開始が必要です。
⇒普通の人は、絶対に不可能です。

ここまで、考えると、
方法は一つになります。

学習時間を集中させることは、無理なので、
学習時間を分散させることです。

どのように、分散したら、いいのでしょうか?

【パターン1】
 通勤→往復1時間、昼休み→30分、隙間時間累計→30分、自宅→2時間

【パターン2】
 出勤前のコーヒーショップ→30分、隙間時間累計→1時間、
 昼休み→30分、仕事終了後のコーヒーショップ→30分、
 自宅→1時間30分

【パターン3】
 早朝自宅→30分、通勤→往復1時間、昼休み→30分、
 隙間時間累計→30分、夜自宅→1時間30分

通勤、昼休み、1分・2分の寄せ集めである隙間時間を、
かき集めてください。

ちょっと時間があいたら、テキストをひろげて読む。
ちょっと時間があいたら、過去問を1問、2問と解いていく。

そのため、瞬時にテキスト、過去問集を取り出せるように、
しておくことが大事です。

侍であれば、瞬時に刀を抜くように、
あなたの懐刀であるテキストは、
さっと取り出しましょう!

鞄の奥から、時間をかけて取り出せば、
隙間時間は、あっという間になくなります。

平日は、特に、隙間時間を積み重ねていきましょう!!


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