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宅建試験☆講座利用での教育訓練給付制度について

教育訓練制度について、もう少し詳しく述べます。

この制度の目的は、働く人の主体的な能力開発の取組を支援し、
雇用の安定と再就職の促進を図ることとした雇用保険の給付制度です。

一定の条件を満たせば、利用することが可能となります。

【受給資格】
○雇用保険の一般被保険者
 ・受講開始日現在で在職中の方のうち、雇用保険の一般被保険者である
  期間が通算して3年以上ある方。
  (一度退職して、改めて就職した場合、再就職までの空白期間が
   1年以内であれば前職の被保険者であった期間の通算されます。)
○一般被保険者であった方
 ・受講開始日現在で、既にお仕事を退職されている方のうち、
  一般被保険者の資格を失った日(離職日の翌日)以降、
  受講開始日までの期間が1年以内(適用対象期間の延長が行われた
  場合には最大4年以内)であり、更に一般被保険者当時、
  一般被保険者であった期間が通算して3年以上ある方。

【給付率】
○被保険者期間3年以上5年未満→20%
 被保険者期間5年以上→40%

【支給上限額】
○被保険者期間3年以上5年未満→10万円
 被保険者期間5年以上→20万円

【年齢制限】
○64歳まで

【会社等で受講料を補助された場合】
○自己負担額が対象

【制度利用申し込み】
○原則として申し込みから1ヶ月以内。
 (専門学校により、多少条件が違うことも考えられますので、
  事前にご確認ください)

【利用可能講座】
○各予備校で指定された講座

【修了要件】
○通学講座→80%以上の出席率と修了試験での60&以上の正答率
 通信講座→80%以上の添削提出率と修了試験での60&以上の正答率

指定された講座かどうかという事と、修了要件が重要です。
特に、通学の場合、出席率が重要です。
仕事後に利用する場合、職種によっては、
通学できない日もあると思います。
その場合、補修可能なのか、ビデオ講座で補えるのか等、
事前の確認が必要です。

制度利用のつもりで学習を始めて、後で、
受給不可となった場合、悲惨です。
合格できれば、まだ報われますが、
万が一、不合格ともなれば、目も当てられません。

十分に確認のうえで、この制度を有効利用ください。


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宅建試験☆講座利用での教育訓練給付制度について

教育訓練制度について、もう少し詳しく述べます。

この制度の目的は、働く人の主体的な能力開発の取組を支援し、
雇用の安定と再就職の促進を図ることとした雇用保険の給付制度です。

一定の条件を満たせば、利用することが可能となります。

【受給資格】
○雇用保険の一般被保険者
 ・受講開始日現在で在職中の方のうち、雇用保険の一般被保険者である
  期間が通算して3年以上ある方。
  (一度退職して、改めて就職した場合、再就職までの空白期間が
   1年以内であれば前職の被保険者であった期間の通算されます。)
○一般被保険者であった方
 ・受講開始日現在で、既にお仕事を退職されている方のうち、
  一般被保険者の資格を失った日(離職日の翌日)以降、
  受講開始日までの期間が1年以内(適用対象期間の延長が行われた
  場合には最大4年以内)であり、更に一般被保険者当時、
  一般被保険者であった期間が通算して3年以上ある方。

【給付率】
○被保険者期間3年以上5年未満→20%
 被保険者期間5年以上→40%

【支給上限額】
○被保険者期間3年以上5年未満→10万円
 被保険者期間5年以上→20万円

【年齢制限】
○64歳まで

【会社等で受講料を補助された場合】
○自己負担額が対象

【制度利用申し込み】
○原則として申し込みから1ヶ月以内。
 (専門学校により、多少条件が違うことも考えられますので、
  事前にご確認ください)

【利用可能講座】
○各予備校で指定された講座

【修了要件】
○通学講座→80%以上の出席率と修了試験での60&以上の正答率
 通信講座→80%以上の添削提出率と修了試験での60&以上の正答率

指定された講座かどうかという事と、修了要件が重要です。
特に、通学の場合、出席率が重要です。
仕事後に利用する場合、職種によっては、
通学できない日もあると思います。
その場合、補修可能なのか、ビデオ講座で補えるのか等、
事前の確認が必要です。

制度利用のつもりで学習を始めて、後で、
受給不可となった場合、悲惨です。
合格できれば、まだ報われますが、
万が一、不合格ともなれば、目も当てられません。

十分に確認のうえで、この制度を有効利用ください。


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宅建試験☆学習は独学か、講座利用か?

宅建試験学習をするうえにおいて、
独学で行くべきか、各専門学校の講座を利用するべきか?

私個人としては、独学派です。

ただ、完全な独学ではなく、日々の学習は、市販の参考書、
過去問集を使い、公開模試と直前ゼミを利用する方法です。

しかし、冷静に考えてみると、
講座利用も、場合によってはありかなとも感じます。

一括パックでやれば、結局は、後で考えると料金的にも、
結果的にはお得になる可能性があります。
また、通学コースをとれば、同じ学習仲間もできるでしょうし、
試験学習にありがちな孤独感に陥る事はないような気がします。

もちろん、独学の方にとって、当サイトが、
多少でも孤独感を和らげる効果があれば幸いですが・・・

費用についても、教育訓練給付制度を利用すれば、
割安になります。

昔であれば、給付率最大80%だったので、
その効果は絶大でした。
現状では、残念ながら給付率最大40%、
支給上限額20万円となっています。

それでも、仮に、10万の講座料金でも、
最終的には、6万円で納まるので、
お得であることには変わりません。

独学で行くか?、講座利用するか?、
はたまた、併用で行くか?・・・・・・
結論としては、一番自分に合う勉強法を選択すべきだと思います。


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