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《解答》

不当景品類・不当表示法
1.商品等の価格その他の取引条件について、実際のものより著
  しく有利であると一般消費者に(A→誤認)されると認めら
  れる表示をしてはならない。

2.徒歩による所要時間は、道路距離(B→80m)について1分
  間として算出した数値を表示する。
 
3.土地建物の面積は、取引しようとする土地建物の(C→すべて)
    について表示する。但し、(C→すべて)表示すること
  が困難な場合は、(D→最小面積)および(E→最大面積)
  のみを表示することができる。

4.新築という文言は、建築後(F→1年)未満であって、
  (G→未使用)のものであるという意味で用いる。

5.新築分譲マンションの名称に、公園、庭園、旧跡等の名称を
  使用する場合には、当該物件がこれらの施設から直線距離で
  (H→300m)以内に所在していなければならない。

今日は、9月4日です。
宅建試験まで、48日間となります。

公開模試受験での確認事項の続きです。

【模試受験での確認事項】

試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
試験問題の解き方練習
試験の雰囲気の場慣れ
時間配分の確認
解答後の見直し確認
マークシートの慣れ

今回は、「試験問題の解き方練習」です。

試験問題の解き方練習?
何の事か、わかりにくいですよね。

試験問題を解き方には、ある程度、基本的なテクニックがあります。

知ってて当たり前のことでも、知らない人にとっては、
不利なことになります。

特に、独学されている方は、情報がありませんので、
どうしても、世間一般常識的な解き方になります。

その常識的な解き方とは、
1問目から、順番に解く事です。

宅建試験においては、1問目から、
順番に解く方法は、良くない解き方です。

平成18年の問題を例にあげると、
1問〜16問目までが、民法を含む権利関係です。
17問〜25問目までが、法令上の制限です。
26問〜29問目までが、税その他です。
30問〜45問目までが、宅建業法です。
46問〜50問目までが、5点免除問題です。

1問目から、解く方は、
いきなり、民法からの問題解法スタートです。

民法、得意ですか?

得意と答える方は、少ないと思います。

得意な分野は何ですか?

そうですね。
宅建業法ですよね。

まずは、宅建業法、
平成18年で言えば、30問目からときはじめてください。

基本的には、
宅建業法→法令上の制限→税・その他→権利関係→5点免除問題、
の順番で言いと思います。

5点免除問題を権利関係の先に解いても、いいと思います。


私自身は、最初も模試では、1問目からしっかりと解きました・・・
独学だったので、常識的な解き方をしたのです。

あなたは、最初から、宅建業法を最初に解いてください。


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今日は、9月3日です。
宅建試験まで、49日間となります。

すでに、宅建試験の公開模試が実施されていますが、
受けられた方は、いらっしゃいますか?

初めて、受けられた方はどうでしたか?

受けられた場所にもよると思いますが、
緊張した状態で、受けられたことと思います。

時間配分はどうでしたか?
時間に余裕はありましたか?

模試受験では、単に、問題を解くだけでなく、
実際の試験を想定して模擬すること重要です。

いろいろと確認することがあります。

【模試受験での確認事項】

  1. 試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
  2. 試験問題の解き方練習
  3. 試験の雰囲気の場慣れ
  4. 時間配分の確認
  5. 解答後の見直し確認
  6. マークシートの慣れ

確認すべきことは、大きく分けて6項目です。

まず、「試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法」です。

試験問題については、アウトプット学習での過去問解きで、
慣れているはずですが、
あなたがなれているのは、1ページに1問の形式です。

実際の試験は、1ページに1〜2問掲載されています。
(3問の場合もあります)
基本は、両開きで4問で、2〜4問の場合があります。
まずは、このスタイルに慣れてください。
そして、試験問題が1〜50問まであることを確認してください。

確認しないで解き始めて、途中で、万が一、
問題が抜け落ちていたら、あわてます。
こんなことで、不幸になったら洒落になりません。
無駄なようですが、大切なことです。

次に解答用紙ですが、
もちろん、マークシートです。
まず、確認すべきは、マークシート自体ではなく、
マークシートの上にある
受験番号、氏名等の方です。

受験番号、氏名等が間違っていれば、
折角、解答が正しくされても、悲しい結果になってしまいます。

そのため、一見、当たり前のことですが、
大変、重要なことです。

まずは、しっかり、問題と解答用紙を確認しましょう

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