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今日は、8月9日です。
3ヶ月学習法」は、アウトプット一色の4日目となります。

インプットでは、集中した学習が効果があります。

しかし、アウトプットは必ずしも、集中にこだわる必要はありません。

アウトプットで大事なことは、
何回、過去問を繰り返して解くかです。

人によって、集中できる時間は、
30分、1時間、2時間・・・それぞれだと思います。

平日、勤務している場合は、
どうしても、まとまった時間を確保することに苦労します。

そこで、アウトプットの場合は、
集中した時間を追い求めず、
細切れ時間を使い、
累計での学習時間を確保します。

細切れ時間とは、どれくらいの時間を指すのでしょうか?

10分、5分、1分・・・・30秒、10秒でもOKです。

宅建業法の問題の中には、ある意味、瞬時でとける問題もあります。
特に、回転を増やしていけばいくほど、
瞬時に解ける問題が増えてきます。

瞬時に解ける問題がとけるという事は、
左脳で考えることなく、右脳で条件反射のような感じになっているのです。

条件反射できるということは、
直感につながっていきます。

直感が大事なことは、メルマガでも書きました。

難しい問題に直面した時、
応用問題に直面した時、
知らない知識問題に遭遇した時、
数値が思い出せないとき、
この直感があなたを救ってくれます。

アウトプットは、ちょっとの空き時間を利用して、
学習しましょう!!


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《解答》

営業保証金
1.宅建業を営もうとする者は、免許を受けた後、営業保証金
  を主たる事務所の(A→最寄りの供託所)に供託しなけれ
  ばならない。

2.営業保証金の額は、主たる事務所で(B→1,000)万円、
  その他の事務所で(C→500)万円。

3.有価証券による供託は、国債で額面金額の(D→100%)、
  地方債、政府保証債で額面金額の(E→90%)。

4.大臣、知事は、その免許をした業者が(F→3月)以内に、
  営業保証金を供託した旨の届出をしないときは、
  (G→ )をし、(G→催告)が到達した日から、
  (H→1月)以内に供託した旨の届出をしない場合は、そ
  の免許を取り消すことができる。
  
5.営業保証金が還付されたため、供託している営業保証金の
  額に不足が生じた場合、不足額を供託すべき旨の通知を受
  けた日から(H→2週間)以内にその不足額を供託しなけ
  ればならない。

今日は、8月8日です。
3ヶ月学習法」は、完全にアウトプット一色となります。

公開模試が、始まるまでは、アウトプット一色が前提となります。

現時点で、宅建業法権利関係のアウトプットは、何回転できましたか?
1回転ですか?
それとも、2回転ですか?
3回転やっていれば、立派の一言です。
(注:1回転とは、過去問集を、最初から最後まで解き終わったこと)

でも、安心してください。

1回転やっていれば、最低条件はクリアです。
1回転できていない方は、まずは、1回転してください。

法令上の制限は、昨日からのアウトプット開始です。

8月19日までは、宅建業法、権利関係が1回転の方は、
宅建業法、権利関係、法令上の制限・税・その他のアウトプットを、
合計3回転させてください。

現状、2回転の方は、4回転以上、
3回転の方は、5回転以上を目指してください。

できるだけ多く回転させれば、
それだけ、知識として定着し、知識を瞬時に引き出せるようになります。
応用力も、自然に身につきます。

まずは、多く、回転させてください。

8月20日に、3ヶ月学習の追加アドバイスをいたします。


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