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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建試験☆5問免除について

宅地建物取引業者の従業員を対象に、
指定の登録講習を受講して、修了試験に合格すれば、
合格した日から3年以内に実施される宅建試験において、
試験の一部(5問)が免除されます。

平成16年までは、指定講習という制度で実施されていましたが、
宅建業に関して3年以上の実務経験を有する者という要件が
あったため、指定講習制度を利用した受験者は限られていました。

しかし、平成17年以降、登録講習に改められ、
宅建業に従事している方なら、実務経験に関係なく、
受講できるようになったことと、
講習実施が民間にも開放されたため、
登録講習の利用者が飛躍的に延びました。

平成16年 指定講習を受けての合格者   904人
平成17年 登録講習を受けての合格者 5,549人

平成16年 指定講習を受けての合格率  22.9%
平成17年 登録講習を受けての合格率  29.0%

29%は正直、脅威の数字です。

登録講習を受けての合格者を除く、
実質の一般受験者の平成17年の合格率は、
15.9%なので、13.1%の開きがあります。

5点免除者が優位だと一般に言われる所以です。

もし、あなたがこの条件に該当するなら、
正直、使わない手はないと思います。

民間では、LECさんや日建学院さん、TACさん等で実施されています。

講習内容は、通信講習(2ヶ月間)、スクーリング(2日間)。
通信講習での60問の演習問題、
スクーリング後の20問の修了試験。l
7割以上の正解で登録講習修了となります。

費用は、LEC  →25,000円
    日建学院 →31,500円
      TAC →30,000円

【LEC】
○第2次登録講習
 ・募集期間 平成19年2月16日迄
 ・通信期間 2月25日〜4月24日迄
 ・スクーリング  4月25日〜5月19日迄
○第3次登録講習
 ・募集期間 平成19年4月6日迄
 ・通信機関 4月13日〜6月8日迄
 ・スクーリング  6月9日〜6月30日迄
  *第1次募集期間は終了しています。
   詳細はこちら→LEC登録講習

【日建学院】
 ・スクーリング  3月14日、3月21日
  *募集期間、通信機関は不明
   詳細はこちら→日建学院登録講習

【TAC】
 ○A日程
 ・募集期間 平成19年2月12日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 5月19日、16日
○B日程
 ・募集期間 平成19年3月12日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 5月19日、20日
○C日程
 ・募集期間 平成19年4月9日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 6月13日、20日
   詳細はこちら→TAC登録講習

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宅建試験☆5問免除について

宅地建物取引業者の従業員を対象に、
指定の登録講習を受講して、修了試験に合格すれば、
合格した日から3年以内に実施される宅建試験において、
試験の一部(5問)が免除されます。

平成16年までは、指定講習という制度で実施されていましたが、
宅建業に関して3年以上の実務経験を有する者という要件が
あったため、指定講習制度を利用した受験者は限られていました。

しかし、平成17年以降、登録講習に改められ、
宅建業に従事している方なら、実務経験に関係なく、
受講できるようになったことと、
講習実施が民間にも開放されたため、
登録講習の利用者が飛躍的に延びました。

平成16年 指定講習を受けての合格者   904人
平成17年 登録講習を受けての合格者 5,549人

平成16年 指定講習を受けての合格率  22.9%
平成17年 登録講習を受けての合格率  29.0%

29%は正直、脅威の数字です。

登録講習を受けての合格者を除く、
実質の一般受験者の平成17年の合格率は、
15.9%なので、13.1%の開きがあります。

5点免除者が優位だと一般に言われる所以です。

もし、あなたがこの条件に該当するなら、
正直、使わない手はないと思います。

民間では、LECさんや日建学院さん、TACさん等で実施されています。

講習内容は、通信講習(2ヶ月間)、スクーリング(2日間)。
通信講習での60問の演習問題、
スクーリング後の20問の修了試験。l
7割以上の正解で登録講習修了となります。

費用は、LEC  →25,000円
    日建学院 →31,500円
      TAC →30,000円

【LEC】
○第2次登録講習
 ・募集期間 平成19年2月16日迄
 ・通信期間 2月25日〜4月24日迄
 ・スクーリング  4月25日〜5月19日迄
○第3次登録講習
 ・募集期間 平成19年4月6日迄
 ・通信機関 4月13日〜6月8日迄
 ・スクーリング  6月9日〜6月30日迄
  *第1次募集期間は終了しています。
   詳細はこちら→LEC登録講習

【日建学院】
 ・スクーリング  3月14日、3月21日
  *募集期間、通信機関は不明
   詳細はこちら→日建学院登録講習

【TAC】
 ○A日程
 ・募集期間 平成19年2月12日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 5月19日、16日
○B日程
 ・募集期間 平成19年3月12日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 5月19日、20日
○C日程
 ・募集期間 平成19年4月9日迄
 ・スクーリング 新宿校での例 6月13日、20日
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宅建試験☆1点の重みについて

宅建試験について、1点の重みを十分に認識する事が重要です。

仮に受験した年の合格基準点が33点の場合、
45点でも、40点でも、37点でも、33点でも合格です。
しかし、32点では不合格になります。

例年、合格基準点の前後の点数には、沢山の方が該当します。
合格基準点は、合格日まではわかりませんので、
当然、自己採点35点未満の方は大変な不安と戦うことになります。
平成18年の場合は、自己採点35点の方も、
かなり不安な思いをされました。

もちろん、マークシートの間違いがなかったか?等の不安要素を
考え出すと、36点、37点でも実際には不安なものになります。
(この手の不安要素を考え出すときりがありません。
 この不安をかき消すためには受験テクニックが必要ですが)

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