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宅建学習を独学で進めるための最大のポイント☆孤独からの解消

このブログを読んでいる方は、独学の方が多いと思います。
独学者にむけてスタートした歴史もありますし、そういう内容を主構成になるのでそうなるかもしれません。

今では、独学者だけに限られず、通学講座・通信講座をされている方も学習のペースメイクとして利用されている方が多いです。

ただし、SNSに広がりができましたので、一時のブログ程の活況はありませんが宅建ブログの中では老舗的存在になっています。

独学の方は、周りに学習仲間がいなく孤独の中で学習している方が多いです。
そのため、ちょっとわからないことや壁にあたると挫折しやすい面があります。

そして、安易に通学講座や通信講座をうけてしまう。

残念ながら、この流れになると講座の効果はでにくくなります。

独学には独学の方法やコツがあります。

学習方法だけでなく、環境の作り方、継続のさせ方、メンタル面など・・・

特に、学習が久しぶりの方・・・
資格学習が初めての方・・・
法律系が初めての方・・・
不動産系が初めての方・・・

つい考えてしまいますよね。

独学した場合、どうしても相談する相手がいないから・・・

それを解消する意味で、今後は私もスカイプとユーストリームも組み入れていきたいと思います。

メール相談だと文章をまとめる手間があります。

直接会って会話が一番ですが、遠方の場合はそうもいかないので、今後はこういうことが必要になりますね。

独学の方を応援するブログとして・・・
孤独感の解消の手段として・・・

あなたのお役に立てれば幸いです。


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平成29年宅建試験リベンジ☆自分の実力を再確認

あなたの宅建での今の実力は、どのレベルにあると思いますか?

リベンジを決意しから、平成28年の問題をもう一度解きなおした方・・
過去の問題から、ある年度の問題を50問解かれた方・・・

両者の方は、その時点での自分の置かれている実力を、漠然としながらも実感されていることと思います。

それ以外の方は自分の状況に応じて、自分なりの学習法をスタートしていると思いますので、今のあなたの実力をわかっているようで、わかっていない方が多いと思います。

そこで、ゴールデンウィークを直前にしているこの時期に、あえて今の
自分自身の実力を確認してみてはいかがでしょうか?

結果がどうであれ、自分の実力を認識しておくことは悪いことではありません。

仮に良い結果がでたら、今の自分に甘えることなく更に実力アップをしていってください。

もし悪い結果がでたとしても、悲観することはありません。

あなたには宅建知識の下地がありますから、今から頑張れば十二分に実力アップが図れます。

この時期でのポイントは、4月中に自分の実力を再認識し、5月ゴールデンウィーク明けから休みボケをせず、学習の意欲・学習スピードを高めていってほしいとの私の願いからです。

リベンジされる方には、必ず合格してほしい。

一発でリベンジしてほしい。

今年が最後のリベンジ受験にしてほしい。

そんな気持ちからです。

だからこそ、ゴールデンウィーク前のこの時期に、あえてこのテーマ(自分の実力)にしています。

実力チェックする方法は、平成26年、27年、28年の問題は、不動産適正取引推進機構のホームページから、PDFでダウンロードできます。

過去問をいろいろインターネット上にありますが、やはり主催の機構側のものを使った方が臨場感がでていいと思います。

できれば、3年分をやってください。

それと、可能であれば、宅建試験と同じ時間帯にして実施してください。

宅建試験は、午後1時〜3時の間に実施されます。
人は1日の生活周期があります。

午後1時というと、昼食後の一番眠くなる時間です。

それだけにこの時間に自分の実力を思う存分発揮しなくてはいけません。
そのため、できるだけ実際の試験時間帯でテストしてほしいのです。

普段だったら、絶対にしない凡ミス ⇒ 意外とやったりします。

Aランクの当たり前の問題 ⇒ ついうっかり間違うことがあります。

マークシート ⇒ 結構、試験後に不安になる方が多いです。


そういう一連のマイナス要因面を知ることも、重要なことなのです。

あなたは、合格しなくてはいけない人です。

今年、リベンジする運命にある人です。

合格を1mでも10mでも自分の足元に引き寄せてください。

たとえ、10cmだったとしても合格に確実に近づきます。

あなたの自らの力で合格切符をたぐりよせましょう。


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平成29年宅建受験にむけて☆カード、スマホも活用の仕方

宅建学習をしていると、どうしても記憶に定着しない用語や内容があります。
わかったつもりでもなかなか理解できないことがあります。
解いても、解いても間違う問題があります。

そんな場合はどうするか?

その一つの方法としてカードの活用があります。

カードの良い所は、ちょっとした隙間時間に広げることができることです。
もちろん、電車の中などでも利用しやすいと思います。

カードしては、いくつかあります。

○用語、数値に関して
・単語カードの活用

用語の場合なら、表側に用語を書き、裏側に説明を書く。
数値の場合なら、表側に数値を書き、裏側に説明を書く。
単語カードには、自らの手で書くようにしてください。
書くことが、まずは学習につながりますし、自分自身へのやるぞの意思表示になります。

単語カードは、最初は表側からめくっていきますが、ある段階では、逆めくりもやってください。
これにより、両側面からの記憶・理解を得られることになります。

○苦手な問題
・やや大きめな(もちろん、ポケットなどに入れられる大きさ)カードとし、問題を表側、答えと解説のポイントを裏側にかきます。
・Aランク、Bランクの問題だけでいいです。Cランクの問題は不要だと思います。
・解説は、問題集より全文を写すのではなく、自分でポイントにまとめて転記してください。
(これも必要な学習になります。)ポイントとしてまとめる能力が理解を高めますし、いざ、試験になった解きの問題の選別力、絞込み力、判断力、直感力にもつながっていきます。

カードをつくったあとは、もちろん活用だけです。

カードは1枚、1枚持ち歩くのではなく、リングでとじてめくれるようにしてください。

もちろんつくっただけで満足して終わると、それ以上の効果はうまれません。

一番、これが危険なことです。
ノート作りでも一緒です。

大変、綺麗にまとめられている方がいますが、作成に消費する時間と対効果を考えてください。

ノートやカードつくりに時間をたっぷりと割いているようだと本末転倒の結果になりやすくなります。

その点は、注意して取り組んでください。

特に、真面目な方、凝り性の方は要注意です。

カードは、繰り返してやることにより、

1+1+1+・・・・単純な積み重ねから、
         ↓
1×2×4×・・・・倍倍効果につながっていきます。

苦手な問題を何度も何度も解いていくと、
いつしか苦手意識がとれてきます。

ひょっとしたら、逆に好きな問題に変わることもあります。

たとえ、類似問題がでて、間違ったとしても、
それをカードとして作成し、プラスしていくことにより、
学習の相乗効果が高まります。

活用の仕方次第で、素晴らしい効果を発揮します。


今であれば、カードの変わりにスマホを使う方法もあります。

写真で撮って保存。
分類訳すれば、更にやりやすいです。

必要に応じてピントインすれば、
文字が小さいものは読みやすくなります。
また、指定した所を隠せるアプリもあります。
アプリを利用すれば効果的ですね。

過去問もアプリがあります。
無料と有料とどちらを使うかは自分の状況と勘案してください。

アプリだけで学習することは、私は勧めていません。
なぜなら、宅建試験は、アナログです。
いくら、マークシートとは言えそれは同じことです。

特に、民法は相関図を書く必要があります。
そのためには、アプリだけでは難しいです。
メモ帳と併用する、iPadの手書きアプリと併用するならいいでしょう。

一番いいのは、紙をベースにして、外出先ではスマホを活用する。
これならいいでしょう。

特に、中高年の方はアプリに頼り過ぎないのことです。
中高年には中高年の武器があります。
それを最大限に利用すること。

いずれにしても、デジタル派かアナログ派かで対応は決まっています。
私の周りでも若いですが、私よりデジタルが弱い方が結構います。

60代でもデジタルをバリバリ使いこなす方もいます。
自分の性格と環境など照らし合わせて決めてくださいね。

とにかく、凝りすぎないこと。
これがポイントです。

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