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平成29年宅建受験にむけて☆6ヶ月学習中に一工夫

今週金曜曜日で3月も終わりです。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
土曜日からは4月に突入です。

6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、
インプット学習とアウトプット学習のポイントについて
説明してきました。

これから学習を進めていく中で、
インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、
その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、
アウトプット学習の途中で、
他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番では、そうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、
お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、
ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、
私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、
関連する項目を読むことにより、以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、
折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなものを
使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどの過去問集を追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、
あきらかに不足しているので、別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、
利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、
ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、
過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、
時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。


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平成29年宅建学習方法☆基本中の基本とは?

この宅建ブログにおいて、
学習法をいろいろと紹介していますが、
最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています

紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか
わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、
最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、
考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、
基礎、基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、
考える工夫することができないのかもしれません。

基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、
他の問題・分野をやり、再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。

問題に対する視点について、
別な角度からの視点が増えたため、思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は、
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、
宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、
宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。

限られた時間をどう配分するか?

私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、
実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、31問以上の正解、
62%以上の正解率であれば合格になりました。

逆に考えれば、19問落としても合格できるになります。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が36問だとしたら、
それでも14問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。

それよりも確実に基本問題をとり、
その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、
正解の山を積み上げていく。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。

基本を繰り返す学習計画を組みましょう。

その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。


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平成29年宅建テキスト☆自分に合うものを選ぼう!

前回、アマゾンでの人気度から宅建テキストの販売状況をみてみました。

あくまでも人気は人気です。
単なる参考にしかすぎません。

では、自分に合うテキストや問題集を選ぶにはどうするのか

やはり、手にとって確認してほしい。

その上で、書店で買うなり、アマゾンや楽天で注文するなり、
自分にメリットある方法で購入してください。

書店であれば、ポイントがつくところも増えてきました。
ネットであれば、自分がよく使うのがアマゾンなのか?
楽天なのか?
それとも、コンビニを良く使うからセブンネットという方もいると思います。

さて、そのテキスト選びの基準をどうするのか?

このブログを読んでいる読者の方ならわかりますよね。
答えは、自分の学習環境にまず合わせる。
そして、自分のフィーリングとあうか?
特に、女性の方はこのフィーリングとフィット感を大事にして下さいね。

なんとなくフィットしないけど・・・人気があるし・・・
沢山積まれているから・・・・

これが一番危険です。

みんなと一緒 = 安心感

この感触を一瞬得たとしても、学習していく中で簡単にくずれていきます。
約6ヵ月間の学習期間を考えた場合、いろんな紆余曲折があって当たり前です。

それを乗り越える必要があります。
そのためにも・・・・大事にしてくださいね。

そしてそして、何よりもあなたがどこで、いつ学習するかです。

自宅の自室やテキストを広げられる環境であれば、
大型のものを使ってもいいでしょう。

でも、電車や外出先が主の学習場所になるなら、これは危険です。

持ち運び性の良さ、さっとバックから取り出せて、しまえるか?・・
こんなことも電車学習なら必須の判断材料になります。

場合によっては、耳での学習主体を考えた方がいいかもしれません。
DVDをスマホに落としての学習を補足するのもいいかもしれません。

自分の学習環境もしっかりと意識してくださいね。

迷う方に参考にしていただきたいのが、今私が出していますこちら電子書籍です。

◎総合的に宅建全体をまず見回すためには・・

もちろん、宅建テキストや学習環境についても書かれています。

最後に、例年、出る順で一本で推しています。
出る順を押している理由は、はずれがないからです。
総合的に判断してまとまっています。

ただ、より自分に適していると言う視点で考えていくと他にもあります。

法律系に対して、とにかく苦手意識が高い人は、
マンガから入り、スッキリなどのわかりやすいものやボリュームの少ないものを
使用する。

これも大事なことです。

出る順は、それなりのボリュームになりますので・・・

学習後半戦は、アウトプットが主体となっていきます。
アウトプットが主体となれば、テキストの出る幕は少なくなります。

考え方を180度変えれば、
それほど斜に構えて意識しない。
これも一つの方法です。

自分の性格にもよります。

是非、自分に最適な一冊を見つけてくださいね。

テキスト・問題集の書店に同行して、一緒選ぶこともやりますので、
お声をかけてください。

一緒に手取り足とり選ぶのが、一番手っ取り早いです。
ある程度の種類を置いている書店があれば大丈夫です。

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