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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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以前毎週日曜日に連載していた企画があります。

徒然なるままに・・・シリーズ。

『宅建試験について感じること☆徒然なるままに』
2008年から全27回にわたって連載。

1.自分自身を知ることについて
2.試験について
3.宅建試験への思いいれについて
4.リベンジ合格について
5.最高齢合格者・最年少合格者について

・・・中略・・・

23.得意項目について
24.健康管理について
25.直観力について
26.平常心について
27.自己管理について


『宅建☆徒然なるままに』
続編として、2009年から全40回にわたって連載。

・宅建☆徒然なるままに1(笑顔)
・宅建☆徒然なるままに2(新年あなたへのメッセージ)
・宅建☆徒然なるままに3(人から何気なく言われた言葉)
・宅建☆徒然なるままに4(宅建との出会い)
・宅建☆徒然なるままに5(感謝の気持ち)

・・・中略・・・

・宅建☆徒然なるままに36(水泳の入江選手も宅建受験)
・宅建☆徒然なるままに37(RETIOメルマガ第4号より)
・宅建☆徒然なるままに38(宅建試験での1点の重み)
・宅建☆徒然なるままに39(独学)
・宅建☆徒然なるままに40(合格と不合格は紙一重)


『資格合格マインド☆徒然なるままに』
2010年から、20話にわたって連載。
内容的には宅建という枠組みから離れ、資格取得全般についてのマインドについて紹介していました。

・資格はとってからがスタート
・気力、体力、知力
・実力
・夢と現実
・マニュアル

・・・中略・・・

・幸運は勇気と努力から
・同時進行学習力

『物事の考え方』
2011年からは、16話にわたって連載。
資格の枠組もとらい、大局にたっての物事の着目の仕方を紹介しました。

・人間らしい生き方を考える
・表と裏について
・気力、体力、知力
・普通という縛られた枠をやぶれ

・・・中略・・・

・現場に真実があり、現場にこそ解決策があり
・長財布をもつことによるお金との付き合い方
・常識の裏側にヒント


そして、最後は・・・
【イッチャン式徒然なるままに】

宅建関連だけではなく、宅建から派生させたもの・・・
全く関連性はないけれど、読者の参考になるものとして連載しました。

・自由空間
・iPad活用
・リバウンドとの闘い

是非、読んでみてくださいね。

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5日後から新年度・新学期ですね。
今年の入学式はどうなるのでしょうか?
フレッシュマンにとっては、不安な中での社会人としてのスタートになりましたが頑張ってほしいですね。
苦労なスタートの方が、必ず自分の身になります。
これは、私が生きてきた人生の中での教訓です。

新社会人、ファイト!

今回は、宅建独学者にとっての宅建アウトプット学習中のコツを紹介します。

ポイントを5つにまとまめました。

《アウトプット一色でのコツ》
1.細切れ時間の徹底活用
2.短時間集中
3.問題ランクA・Bを集中ターゲット
4.スピード、そして、繰り返し
5.継続こそ学習の信条

それぞれについて説明します。

1.【細切れ時間の徹底活用】
時間は限りあるものです。
一人に与えられた時間は、1日24時間。
これは、全員に対して平等に与えられたものです。
その内、どれくらいの時間を学習にあてられるかは、人それぞれであり、限られた時間をどう使うかは、あなた次第になります。
  
インプット学習中は、最低限、連続した時間がないと、なかなか頭に入っていきにくいですが、
アウトプット学習 → 問題を解くことは、問題によっては、短時間で1問を解くことが可能です。

1日24時間の細切れ時間をみた場合、10分、5分は誰にでもあります。
1分、30秒なら、もっとあるはずです。

問題によっては10秒で解けるもののあります。
10秒の細切れ時間がない人はいません。
細切れ時間は、本当にちょっとしたことでできます。
通勤電車で、乗換えが多い人にとっては、連続した時間はとりにくいですが、細切れなら可能です。
通勤電車が短時間の方でも、細切れなら可能です。

休憩時間に1問、2問、アウトプットなら可能です。
昼食後の眠気ざましの1問、十分可能ですね。

たばこで一服している時に1問、十分可能です。

細切れ時間を探してみると、結構あるものですよ。
細切れ時間を使って、トータルでの学習時間を確保してください。


細切れ時間の学習も立派な学習です。

2.【短時間集中】
人間は、集中できる時間に限りがあります。
私なんかは、30分が限界です。
もし、仮に1時間、集中できたとしたら・・・・
もう、脳はぐったりきてしばらく、頭を使う仕事は駄目かもしれません。
それだけ、本当に集中した場合は思考回路への負担は大きいといえます。
  
前項で、細切れ時間の活用を書きましたが、細切れ時間は、短時間であるからこそ、集中は簡単です。

ただ慣れない方にとっては、ちょっとした時間では難しい。
人ごみの中では、集中できないと思う方も多いと思います。

私も最初はそうでした。

図書館ですら、人の目が気になって・・・・
  
そのため最初は、強制的に自分の意思を強引に奮いたたせることにより、繰り返しているうちに、いつのまにか無意識のうちに、短時間でも、集中できるようになったのです。

あなたも、最初は、苦労するかもしれませんが、必ず慣れると思います。
絶対、大丈夫ですよ。

短時間集中は、実は、いろんなメリットを相乗効果で後々生み出してくれます。

3.【問題ランクA・Bをターゲット】
Aランク問題→普通の問題(基本的な問題)
Bランク問題→やや難しい問題
Cランク問題→難しい問題

 平成18年  平成19年  平成20年  
A 23問    26問    21問     
B 17問    21問    22問    
C 10問     3問     7問     

  平成21年 平成22年    平成23年  
A  25問    28問         31問        
B  20問    17問     15問    
C    5問      5問     4問     

 平成24年 平成25年  平成26年
A 30問     25問     20問
B 14問    18問      24問
C  6問     7問        6問

上記からわかるように、合格するための最低条件の得点目安36点をとるためには、Aランクが完璧で、Bランクがある程度できれば大丈夫なのです。

逆に言えば、Cランクを正解できなくても合格できるのです。

平成26年でいえば、合格基準点は32点でした。
Aランクが満点なら20点、Bランクが半分の正解率で12点、合計32点で合格です。

平成27年も難易度がややあがったとはいえ考え方は同様ですし、難易度が逆に下がった平成28年・29年は言わずもがなです。


アウトプットで、過去問を解いている時、Cランク問題を正解することに喜びを感じたりします。

難しい問題に勝利した喜びは、確かに癖になります。

しかし、所詮は、Cランク。
宅建本番では、そう容易く正解を導き出すことができません。

Cランクについては深入りせず、Aランクを完璧に、Bランクをより完璧にすることを目指してください。

4.【スピード、そして、繰り返し】
アウトプット学習において、1回転目より2回転目の方が問題を解くスピードは確実に上がります。
スピードが上がらないようなら、意識的に早く解くようにようにしてください。
スピードを上げて行くと、瞬時に解ける問題がでてきます。
宅建試験は、時間との勝負です。
  
基本的な問題は、短時間で解きそれ以外の問題に時間を割り当てていきます。

また、スピード学習は、直観力を育てます。
直感は、本当に大事ですよ。
直感は、結構当たります。
(直感を信じずに、失敗した例はよくあります・・・つまりは、解答を変えて不正解になる)

そして、瞬時の選択力・判断力がつくようになります。

上記の直感力とあわせて、宅建試験本番では大事な要素になります。
スピード化の効果を、是非、実践してみてください。
  
5.【継続こそ学習の信条】
あまりにも当たり前すぎることですよね。
当たり前なだけに、誰でもそう思えるだけに・・・
くじけてしまう現実があります。

アウトプット学習は、
項目・分野は違うけど、学習のスタイルは単純作業の繰り返しです。

それだけに、なれてくると、過去問を何回転もしていることに飽き、そしてこんなことをしていていいのだろうかと疑念を抱いてくるのです。

新しい予想問題に手をだしていく。
新しい問題をやれば、宅建試験での新しい問題になれる気がしますが、新しい問題は、常にあなたにとって新しい問題には変わりはありません。

似たような問題と遭遇することもありますが、その確率は低いです。

それよりも、基礎力を磨き、その基礎力に基づいて、直感力、選択力、判断力を駆使して、どんな問題がこようとも、宅建試験本番では正解を手繰り寄せていくのです。
3回転位して、満足してやめたら駄目ですよ。

歩みを止めては絶対にいけません。

過去問を何度か解いているうちに、実力がついたと思える時があります。
わかる問題は、直感的にわかってくるので、素晴らしく自分ができるようになった錯覚するのです。
今の自分に満足してしまうのです。

そうなると、ペースが段々と落ちたり、ひどい場合は途中で止めてしまうのです。
これではだめなことは、わかると思います。

あくまでも宅建試験当日にあなた自身をベストにもっていくが一番大事です。
そのためにも、『継続こそ学習の信条』

絶対に忘れないで下さい。

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今回のテーマは、ピンチの後にチャンスありです。

野球などスポーツの世界では、よく言われることですね。

攻めて攻められやっとの思いで守りきり、相手チームに1点もやらずにしっかりとその回を締める。
そして、その回の裏に自分たちの攻撃を向かえる。

今までなかなかとれなかった先取点を見事獲得。
また、逆転劇などなど・・・

こういうことはビジネス社会の中でも当てはまると思います。

売上が伸び悩み、そんな中で追い討ちをかけるように重大クレームが発生。

クレームを真摯にうけとめてまずは応急措置、そして恒久対策。
それをスピーディーにこなす。

スピーディーな解決は、クレームの火を一気に消化します。

そして、思いがけなくついてくるのが相手側からの感謝の気持ち。
相手側との絆は更に深まります。

するとどうでしょうか。

不思議なことに、今までのことが嘘のように、大きな前向きな商談となって返ってくることがあります。

私自身もビジネスの現場で数々経験しました。

一時は自分の進退だけではすまされない・・・
会社対会社の大きな問題な発展・・・・
会社内では四面楚歌。
援護者は誰もなし・・・・

ユーザーにも多大な迷惑をかけることになる・・・
まさに八方塞・・・責任をとってやめるか・・・

でもこんな状況の中で思ったことは、原点に立ち返ることです。

ユーザーの側になって考えてそして行動すること。
すると、解決の糸口がとても小さいながらも見つかるものです。

そうすると四面楚歌だった状態の中で、一人二人と協力者がでてきます。

苦しい中で全力で頑張っている姿に、魅かれてくる人は必ずいます。

一人ではなしえなかった解決法が人数が増えてくると、更に大きな力となり一気に流れを好転させる。

大クレームの後に、同じお客様よりクレーム(損金)を差し引いても、大きなお釣り(利益)につながったのです。


宅建学習に話をもどします。

今、学習に行き詰っているあなた。
やりたい気持ちとは裏腹に調子が出ないあなた。

学習したい気持ちは大きくあるのに、物理的な外的な問題などで、学習がなかなかできない環境にあるあなた。

それを耐えしのげば、チャンスは必ず訪れます。

もちろん、ポジティブな考えがあってこそです。

もう駄目だと考えて自分を追い込んでいけば、チャンスの芽は絶対に生まれません。

耐えて耐えて、かすかな可能性でも信じて進む強い気持ちがあれば、必ず生まれてくるはずです。

ピンチの後にチャンスあり。

今がピンチのあなた。
絶対に諦めないでくださいね。

宅建試験は、10月18日。

まだまだ、チャンスは大いにありです。

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