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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建リベンジへの道

今年のターゲット日は10月20日(日)になります。

今から、約9ヵ月先です。
随分先のようですが、決してそんな先ではありません。

今年は平昌オリンピックもありますし、
サッカーワールドカップもあります。
勉強できない誘惑は目白おしです。

そのためにやはり今年も早めの対応が必須です。

イベントは、メンタル面での活用の仕方ではあなたの武器になりますが、
対応を間違えれば、学習継続が途切れることになり、
マイナス効果を発揮する場面も出て来ます。

どうやってメンタル面をコントロールしていくのか?

このブログを読んでいる方であれば、
このブログをペースメーカーにする。

週1回発行の無料宅建メルマガを活用するがあります。

ブログやメルマガはどうしても読まなくてはいけないため、
つい読みそびれてしまうということがあります。

そんな時どうするか?

今は動画の時代です。

手軽のところではユーチューブがあります。
私も、まだまだ遅れていますが、徐々にユーチューブを活用しています。


さて、そんなユーチューブですが、
一部、リベンジの方にむけて発信したものがあります。
過去のものになりますが、
活用の価値はあります。

リベンジの方に向けて、過去発信した9本です。

内容的には、今年にそのままスライドできる内容ですので、
是非、今の時期に見て活用くださいね。


【ユーチューブ】









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宅建登録実務講習、今回は、
「通信講座」
「スクーリング(演習)」
修了試験
の中から今回は最後の修了試験でのアドバイスです。

実務講習のスクーリング・修了試験を終了され、資格登録に進みはじめた方も出ていますね。

スクーリング・修了試験を終了された方は、
是非、感想をお寄せくださいね。

修了証が自分の手元に届くのも従来より、かなり早くなっています。

近代化センターで約1週間?
別なところでは2日で合否の結果を送付されてくるとか?
即日の所もあるようです。
(修了証が同時送付かはわかりませんが)

本当に早くなったと思います。

早い方ですと2月中に、
宅建士証を手にされる方が出てきます。

ただあせる必要はないですからね。
自分のスケジュールや都合に沿って、
粛々と進めてください。

修了試験は受けてみればわかりますが、
心配されていた方には取越し苦労だったことがわかります。

毎年、受講される方にとっては初めてなので、
やはり心配になります。

でも大丈夫なことは、
徐々に実感できていることでしょう。

修了試験の出題内容に関しては、
講義中にポイントを教えてくれるところや、
試験直前の20分間とかの休憩で出題ポイントを
まとめたDVDを放映してくれるところなど、
各校によって対応はまちまちですが、
どこでうけても試験に関しての心配は全くいりません。

再度、修了試験のポイントを確認します。

1.修了試験を受けること。
2.問題をよく読んで、問題に沿った回答をすること。
 (○×選択、記述など)
3.全部回答すること。


はい、至ってシンプルです。

いらぬ心配は御無用。
8割以上の正解はまず大丈夫です。

試験を受ければ合格するしかありえない試験だともいえます。

それにこれだけ民間に講習システムが開放されると
各校にとっても実務講習で合格できなかった人が出たなんて
噂でもでたらたまったものではないと普通は思います。
(受講生申込が減ってしまいますから・・・)

よってまだ心配な方も、
本当に、本当に、安心して受けてくださいね。

受けないと流石に合格はありえませんから・・・・

もちろんだからといって折角の教材・DVD、
ないがしろにしないでくださいね。

また、特にこの時期、
雪による影響が一番懸念されます。
首都圏の電車も平日はよく遅れます。
余裕をもって出かけてくださいね。

また健康管理も十分に。
風邪予防もお忘れなく。

マスクも場合によっては、あった方がいいかもしれません。

あと、
受講場所の連絡先を携帯電話に登録しておいてくださいね。

急なハプニングの準備はお忘れなく。

また、先に受けられた方のコメントも参考にしてくださいね。

次回より、資格登録申請に移ります。

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今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、
素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、
自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、
自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、
早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、
効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、
その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。

ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、
そうなってほしくはないのです。

そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・

メール相談・カウンセリング相談を受けた方には、
シートを使って分析のお手伝いをします。

自分の性格、学習環境なども影響を受けます。

そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、
考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、
間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色。
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが、
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

そのアレンジをするのが、宅建学習アドバイザーとしての役目です。

独学だけでなく、予備校や独立系の塾を活用される方も相談して下さいね。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、
先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも
効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

是非、学習相談活用してくださいね。

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