宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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●宅建独学ペースメーカーマガジン登録受付中
 初月無料です。
 単発記事を読むことも可能です。
 学習のモチベーション維持に活用下さいね。
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 https://note.com/iccyan/m/m6591c7db5979

この時期にオススメの電子書籍をご紹介します。
令和3年宅建士資格試験☆独学短期学習の全エキス: 孤独の勉強に打ち勝って合格を勝ち取ろう!
一昨年発刊したものですが、今年でも十分に流用可能です。
宅建ブログなどで好評を博していますいろんなエキスを詰め込んでいます。

宅建テキストでもなく、問題解説でもなく・・・
ビジネス書でいうところの自己啓発に近いですね。

残り3ヶ月、2ヶ月、1ヶ月とどんどんとカウントダウンされていきます。
そんな中で如何に、モチベーションを維持アップして学習を継続・加速させていくか?
宅建ブログ運営15年のエキスが詰まっています。

初受験の方は、目次通りに読み進めてください。
リベンジ受験の方は、必要なページから読み進めてください。

本書とともに、『独学ペースメーカーマガジン』を合わせて読んで頂くとより効果的です。

価格は、590円。
合格の思いをこめた設定にしています。

私への応援の意味もこめて、活用して頂ければ幸いです。

Amazon掲載文より引用します。

令和3年宅建士試験のシーズンが到来しました。
あなたの準備はいかがですか?
試験に対して自信はありますか?

準備はまだまだ・・・
自信はないよ・・・

それで当たり前です。
むしろ、準備万端・自信ありますよ!の方がむしろ心配になります。

宅建士試験本番まで、まだまだ時間はあります。
後2・3ヶ月しかないと捉えるのか?
それとも、後2・3ヶ月あつと捉えるのか?
その考え方の違いです。

多くの先輩諸氏が7月から頑張って合格を勝ち得ています。
あなたにだってできます。

但し、単にがむしゃらに頑張るだけでは効果はでにくいですね。
宅建士試験のことをよく知り、あなたにあった対策を立てることです。
その対策によって、継続して実行していく。
独学であれば紆余曲折があって当然です。

その紆余曲折を乗り切るために書いたのが本書です。

宅建ブログを17年以上運営する中で、多くの受験生をみてきました。
本社では、先輩諸氏が苦労した経験のエキスをたっぷりと詰め込んでいます。
全て、あなたにとって需要なエキスばかりです。

短期学習での成果をだすためには、効率も考えなくてはいけません。
時間の管理も重要になります。
何といっても、大事なのは自己管理です。
あなたのハートの管理です。

気持ちはちょっとしたことで揺らいできます。
独学であれば当然です。
そこを乗り越えてこそ、あなたの合格が待っているのです。
あなたの令和3年度のフィナレーレを見事に飾るためにも・・・
本書を確認したこのご縁が、合格への第一歩になります。

10月15日に向けて・・・まっしぐらに走ろう!

【目次】
第一章 まずは令和3年の宅建士試験を知ろうよ! 
令和3年宅建士試験スケジュール   
(インターネット申込み) 
(郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布)
(受験手数料)
(受験申込の受付完了と試験日の通知) 
(受験票発送日) 
(試験日時)
(合格発表)
申込は、できるだけ早くすることが大事 
試験通知・受験票送付された日を賢く活用    
令和3年宅建士試験の概要    

第二章 一発合格のための必須要素を習得せよ!  
宅建受験に向けての3つのキーワード 
◎宅建学習で最大の効果を得るポイント
(テキストと過去問集は同じ系列にする)
学習は自分の環境に合わせて設定する
通勤時間帯の電車での学習法  
宅建業法最重視の戦略  
宅建業法のアウトプット学習でのポイント 
カード・スマホの活用の仕方 
多くの人が苦手な民法攻略技  
法令上の制限対策のコツ  

第三章 独学合格のエキスを吸収せよ!
◎慣れ親しんだ宅建学習パターンからの打破 
一発必中の集中力をみにつけよう  
隙間時間・細切れ時間の捻出がキーポイント 
常に学習では反復と速度を意識する 
残り学習期間での調子の上げ方  
アウトプット学習・・5つのコツ
【細切れ時間の徹底活用】 
【短時間集中】 
【問題ランクA・Bをターゲット】 
【スピード、そして繰り返し】  53
【継続こそ学習の信条】  
楽しく学習  
自己管理をパーフェクトに! 

第四章 3ヶ月独学合格のための戦略を伝授!  
3ヶ月学習モデルプランの紹介  
【令和3年宅建3ヶ月学習モデルプラン】  59
【宅建インプット編】  59
【項目別インプット】  60
【宅建アウトプット編】  60
【項目別アウトプット】  61
(アウトプット学習中にインプットのスパイスを入れる)
9月からの宅建士合格のための学習戦略
◎宅建試験まで約1ヵ月時点での必勝戦略

第五章 合否を分けるポイントを押さえるここだ!
1点の重み・痛みを知ること   
自分の武器を最大限活かそうよ   
基本中の基本として、あなたが認識することは何か?   
合格マインド思考に磨きをかけよう!   
合格と不合格は紙一重    
宅建士試験本番で明暗を分ける必須7か条    
あなたは令和3年宅建士試験に合格する運命の人    
試験準備を完璧に!   

最後に『令和3年宅建士資格試験☆独学短期学習の全エキス』の活用法を改めて紹介します。
ご参考になさってください。

【令和6年宅建士資格試験独学短期学習の全エキス活用法】
1)ゴールをしっかりと意識する
・ゴールがしっかりとみえないと、モチベーションを維持することは難しいです。
 なでしこジャパン、しっかりと自分達のゴールを見据えていました。
 その結果、当然の成果といえます。

2)必ず計画を立てて学習をする
・漠然とスタートすると、学習の継続が難しくなります。
 今からの学習ですと、停滞や停止は禁句です。
 相撲でいえば、一気に寄り切る必要があります。

3)モデルプランを自分流にアレンジ
・自分の性格や学習環境にあわせて、計画を修正します。
 それでこそ、マッチングします。
 学習環境に性格を重ね合わせると十人十色です。
 自分にマッチングさせてこそ、限られた時間で最大限の効果が得られます。

4)得点計画もしっかりと見据えよう
・どの分野で何点を想定していくのか?
 直前期に考えるよりも、今の時期に意識して取り組んでください。
 とにかく、時間は限られています。
 限られた時間でどこに比重をかけていくのかが大事です。

5)模試もそんな先ではない
・模試も、いつ、どこで受けるのかを決めておきましょう。
 流れに身をまかせていると、受けたい模試も受けられなくなります。


宅建学習を頑張るあなたへのエール
その5回目です。

日曜は七夕です。
東京の予報では曇りの生憎の空ですが、あなたの心の中では短冊に願いをこめて・・・
あなたの今年の願いは・・宅建合格!

今回のあなたへのエールはこれしかありません。

諦めないこと。
絶対に最後の最後まで諦めないこと。
試合終了(試験終了)のホイッスルがなるまで・・・

このブログでも再三再四、ことあるごとに言うことでもあります。
この時期になると、宅建試験まで時間がないと気持ちの上で負けている方が増えてきます。
残り3ヶ月ちょっとになりましたが、6ヶ月の時に比べると時間がないのは確かです。
時間がない、時間がない・・・

でも、そうしたのは自分なはず。
自分が出した結果を責め続けるばかりでは活路は見出せません。
かといって、人のせいにしては深みにはまるばかり・・・

何も難しく考える必要はありません。
自分を駄目なほうに追い込んでいく必要はありません。
そう、諦めなければいいのです。

宅建試験終了のその時まで。
10月15日日曜日午後3時まで。

最後まで諦めない気持ちがあれば、最後まで諦めずに今から体制を整えなおして、学習ロードにまい進していけば勝機は見出せます。
宅建試験は宅建試験当日にあなたにとって最高の成果を出せればいいのです。
宅建試験当日に最高の成果を出すための権利は、あなたにだってあります。

だから簡単に諦めないで!
まだ今年の宅建願書は締め切られていません。
今なら願書をもらって手続きすることは可能です。

まずは受験申込みをすることからです。
そこで今年宅建を諦める気持ちの退路を断ち、そこからがあなたの宅建ロードの再スタートになれるはずです。

やればできる。
諦めなければ絶対にできる。
最後まで諦めずに頑張ろう。

同じ心の友、心の仲間がいます。
同じ頑張って学習に取り組んでいる仲間がいます。
あなたは決して一人じゃない。
やるっきゃない。
最後まで絶対に諦めるな!

頑張って!!

このブログではそんなあなたを最後の最後まで応援しています。

今回のテーマは、弱点補強と得意分野の伸展になります。
夏場に実力をメキメキ上げるときに、弱点補強かそれとも得意分野を更に伸ばす・確実にするかの選択です。

リベンジの方は、それなりに長期間の学習をされている方が多いと思います。
一番いいのは両方を並行して進めるのがいいのですが、時間的制約を考えると分離して考えた方がやりやすいですね。

まず弱点補強ですが、Cランクの難しい問題ができない項目を補強するなんてことは絶対に考えないでください。
あくまでもAランク・Bランクの項目にしてくださいよ。

得意分野についていえばこちらも考え方が同様で、Aランクをパーフェクトにする。
宅建業法のAランク・Bランクをパーフェクトにする。
といった具合です。
A・Bがパーフェクトであれば、Cランクが1問もできなくても合格です。

ただし、実際の試験では、A・Bもとりこぼします。
逆に、Cランクでもできるものもあります。

最終の試験ではトータルでどういう結果になるかを、見通せれるようにしていけばいいのです。
今後の模試の中でAランクを取りこぼしたからといって、悲観しすぎるのはよくありません。
きちっと原因がつかめればいいのですから・・・

何も落ち込む必要はありません。
模試が良かった方と点数を比較して、必要以上に自分の点数の悪さを意識する必要はありません。
所詮、模試は模試です。
本番で、自分が上回ってやるくらいの気概をもってください。

宅建試験は合格基準点を上回れば合格です。
仮に合格基準点が、昨年と同じ36点であれば、14問も間違っていいのです。
また、数年前と同じ38点となった場合でも、12問も間違えていいのですから・・・
絶対に悲観的に考えるのではなく、前向きにとらえてくださいね。

要は宅建本番でどういう結果になるかです。

45点で合格!それはそれですごいことですが、合格基準点ギリの方と同じ合格には変わりはありません。
合格した証に、優劣・甲乙は全くありません。

ですから宅建試験本番だけを見つめて、それに向かって突っ走ってくださいね。

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