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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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ここのところ毎年のことですが、この宅建ブログではメンタル面に関する記事が多くなっています。

それは何故か?

この時期になると不安に思う方が増えてくるのです。
そのために励ましやエールなどの記事を意図的に大目にしています。

宅建について学習の中味について解説してくれるサイトは沢山あります。
がしかし、メンタル面を支えてくれるブログはあまりないと思います。

貴重な資格ブログ?

そういうこともありこの宅建ブログでは、メンタル的なサポートを重視して日々記事をアップしています。

ただ如何せん、この時期に出会える方はほんの一握りの方達です。

大半の多くの方との出会いは宅建試験直前期であり、宅建試験後になります。

宅建試験後の出会いの中では、その時期にしか開設していない特設提示板と勘違いされる方もあり、残念な思いがあります。

そういう中で今出会えているあなたとのご縁を大切にしたいですね。

宅建合格発表日には多くの方からの合格コメントが寄せられます。
特に今の時期やそれ以前からともに歩いてきた方のコメントには私の心に残ります。

大変うれしい限りです。
ありがとう。

頑張って記事更新をした苦労が報われる瞬間です。
人の喜びが我がことの喜びに心の底から思えるのです。

だからこそ、読者であるあなたとの喜びをわかちあえるのです。

人に尽くしたことは必ず自分に返ってくる。
しかも倍以上の喜びとなって・・・

今年あなたが絶対に合格を勝ち得て12月2日に、喜びのコメントを書かれることを私は今から信じています。

さてもうすぐ梅雨のシーズン、暑い日・やや肌寒い日など、寒暖の差が激しくなります。
体調を崩され風邪をひく方を例年見かけます。

気をつけてくださいね。

気力は健康に通じます。

自分に負けないことが体調維持につながり、今後の本格的な暑さを吹き飛ばすあなたのパワーとなります。

今からが宅建学習の本番・ヤマ場を迎えていきます。
ここからが本当の勝負です。

夏を征するものが宅建を征す。

夏に負けないでくださいね。

夏を征することは大きなあなた自身の宅建実力アップにつながっていきます。

今から実力を大きく伸ばす方は、そんな人です。
このブログを読まれているあなたならそれができるはずです。
実力を伸ばせるはずです。

夏にまけるな!

勝利をつかめ!!

あなたならできる。

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今回は、合格発表に関することについて紹介します。

○合格発表時の合否の確認方法
 ●合格発表は、以下の確認方法があります。
  ・都道府県ごとに、掲示場所及び期間を設けて合格者名簿、合格判定基準点及び試験問題の正解番号が掲示されます。

  ・不動産適正取引推進機構のホームページに一定期間掲載されます。
   (合格者の受験番号、合格基準点、正解番号)

    令和元年は、12月4日9:30から掲載されました。
    ※受験者番号での確認になります。

    *受験者の合否、解答内容、採点結果、合格者番号の問合せには対応してもらえません。

    ・地方新聞の中には、合格者名を載せられるところがあります。
   こちらは、逸早く合否を知ることとなります。

  ・週刊住宅オンラインが日付が合格発表日になった途端速報を流していました。
   すっかり定番化していました。
   ホームページ、ツイッター、フェイスブックなどで速報が流れました。
   しかし、3年前より週刊住宅が自己破産し、どこが流すか注目されましたが、住宅新報社が速報を流しています。
   平成29・30年・令和元年と3年連続で住宅新報から速報が流れています。

○合格証書の届く日
 ・合格発表日に、簡易書留郵便にて、発送されます。
  早い人だと当日届きますが、遅い人だと、数日後になります。

  毎年のことながら、合格を確認できたのに、合格証書が届かないと心配される方がいらっしゃいます。
  まず、よほどのことがないかぎりは届きます。

○不合格の場合の通知
 ・不合格の場合は、通知はありません。

  資格試験によっては、通知がある資格もありますが、宅建試験はありません。
  そのため、合否の確認はご自身で行ってください。

  万が一、合格していて、何かの手違いで合格証書がきてないということもないとは言えないので・・・・
  それと、自己採点では、合格基準点以下だったのみ、合格していた人も毎年必ずいますから・・・
  (いい方のマークミスですね。)

○不合格になった場合の心配・不安
 ・今から、不合格のことを考えてはいけません。
  今は、合格することだけを考えてください。

  残念な結果にならないように、今この時を頑張りましょう。
  今できることを、精一杯、全力を尽くしてください。

○私の経験
 私は、合否の確認をせず、合格証書が届くまで待ちました。
 あることを境に、合格を確信したのです。
 (答えは、私の合格体験記を読んでもらえれば、わかります。)

 一歩間違えれば、不合格の側に廻っていました。
 結果は紙一重です。

 でも、どちら側に行くかでは雲泥の差になります。
 1年後に再受験するまでは、長い戦いになります。
 わずか1点差でその明暗が分かれるのです。

 リベンジされた方は、毎年、苦労して、努力して、頑張ってリベンジ合格されています。
 あなたは、合格発表当日、どっちの側に立っていたいですか?

 もちろん、合格した側ですよね。

 そうなれるように、今このときをしっかりと頑張りましょう。
 今の努力、頑張りは報われますよ。
 土壇場の頑張りは、誰でもやることですから、当たり前のことになります。

 肝心なのは本格的な夏を迎える今ですよ。

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今回のテーマは、計画見直しになります。

あなたの宅建学習計画の進捗状況はいかがですか?

順調ですか?
それとも、遅れ気味ですか?

宅建試験まで後4ヶ月ちょっとあります。

まだまだ修正は可能な時期ですが、リベンジする立場によってはその考え方は多少違ってきます。

◎初リベンジの方へ。
おそらく順調な方が多いと思います。
悪くとも多少遅れている程度ではないでしょうか?

今からの4ヶ月の学習計画を総点検してみて、もう一度見直す時期に来ています。

まず最初に思い出してほしいのが昨年の合格発表日の屈辱です。

悔しい気持ち忘れていませんか?
もし忘れていたとしたら、悔しい気持ちを今一度思い出してください。

思い出せましたか?

あたたは今この悔しい気持ちがあれば、この4ヶ月のモチベーションを維持していくことができます。

学習につまずきそうになった時、去年の悔しさを思い出すようにしてください。

そして、誓ってください。

『絶対、今年一発でリベンジする』

そう、この一発でリベンジするが大事なのです。

リベンジは必ず一発で果してください。
これがリベンジの鉄則です。

あなたは初受験の方よりまだ優位性が続いています。

最後までその優位性を活かして、先行逃げ切りで最後まで突っ走ってください。


◎リベンジ2回目の方へ。
心配しています。
下手に、宅建試験に慣れっこになっていませんか?
妙に落ち着いたりしていませんか?

おそらく、学習が遅れ気味になっている方が多いと思います。
昨年の初リベンジのときと比べてどうでしょうか?

普通なら、一番進んでいるはずなのに・・・
リベンジが2回目になると、一番気持ちの問題が大きいです。

気持ちの問題で2回目の宅建リベンジのハードルを自分自身で上げていっている傾向にあります。

妙に落ち着いた気持ちのままでは、宅建初受験の1回目や初リベンジの2回目と同じ徹を踏むことになります。

また、自分自身が作った新たな敵と戦うことになります。
自らが宅建試験を難しくしていかないことです。
3回目受験である今年、絶対に決めてしまいましょう。


◎3回目以上の方へ。
一番心配しています。
心に余裕がありすぎませんか?

少し厳しいことを言います。
今のままでは、今年のリベンジはありえません。
4回目・5回目のリベンジが約束されてしまいます。

今のままでは・・・

気持ちを切り替えるには、限界の時期にきています。

下手な宅建試験の受験経験があなたの気持ちに、妙な余裕をもたせています。

下手な宅建知識があなた自身に妙な安心感をもたせています。

まだ何とかなる。
まだまだ何とかなる。

しかしです。

『光陰矢のごとし』

時間はどんどん消化されていきます。

迷っている時期でもありません。
折角のあなたの受験経験・宅建知識を無駄なものにするのも、有効な手段に変えるのも全てあなた次第なんです。

他の誰でもありません。
あなた自身です。

人のせいにしていませんか?
人に甘えていませんか?
自分自身を悲劇のヒーローやヒロインにしていませんか?
自分を駄目だ駄目だと追い込んでいませんか?
あなたは、決して駄目ではありません。

私は駄目だと自覚しているあなたこそ、大きく挽回できるチャンスがあると信じます。

生まれ変われる大きな力をもっているのです。

宅建で何度も辛酸をなめたあなたなら・・

あなたならできるはずです。

今年の宅建受験が自分にとってのファイナルとして、計画を見直してみてください。
不退転の覚悟が必要です。

計画を立て直したその後は、言い訳は無用です。

基本を中心とした学習に専念してください。
法改正くそくらえです。
下手な慣れない問題への準備も必要ありません。

あなたに今一番必要なことは、宅建初受験の頃のようながむしゃらな気持ちです。

目をとじて、あの頃の自分を思い出してください。

どうですか?
思い出せましたか?

そして今年の自分の合格、イメージしてください。

さあ悩んでいる暇はありませんよ。

悩んでいる暇があったら、隙間時間・細切れ時間に過去問を1問また1問です。

基本と継続これだけで十分です。

あなたらになら絶対にできる!

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