令和8年宅建試験の実施内容が、6月5日に公告されますね。
当初の予定通り、変更はないと思われます。
現時点で不動産適正推進機構発表より引用します。
【令和8年度宅地建物取引士資格試験について(予定)】
〇インターネット申込み(予定)
令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで
※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。
※インターネット申込みの試験案内の掲載は、令和8年6月5日(金)から行います。
※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。
※早めの申込みのお願い
インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ
令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。
協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。
※宅建試験申込ヘルプデスクについて
開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)
9時30分〜17時30分
使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。
〇郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布(予定)
試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
申込み受付期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」
(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)
顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。
それ以外のものは受付けません。
〇受験手数料(予定)
8,200円
※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。
※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。
〇試験会場の確認(予定)
1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。
2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。
また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。
〇受験票発送日(予定)
令和8年10月2日(金)
※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。
〇試験日時(予定)
令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)
登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。
※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。
※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。
〇合格発表(予定)
令和8年11月25日(水)
毎年そうなのですが、こうやって今後の予定の注意点を読んでいると、今年も宅建士試験が始まるのだなという実感が沸いてきます
このブログにとっては21回目の宅建試験を迎えることになります。
それぞれの年でいろんなドラマがありました。
今年はどんなドラマが待っているでしょうか?
例え21回目といえども・・・
いつでも宅建士試験が公告された時期は緊張に包まれます。
7月になると宅建受験申込手続きが始まります。
是非とも以前から何度も書いているように先手先手で動いてくださいね。
早めの応募であれば、修正は間に合います。
土壇場であれば、もちろん間に合いません。
申込が受理されなかったら、もちろん受験できません。
戦わずして、勝負に敗れることは悔やんでも悔やみきれませんから・・
申込の詳細は、7月1日にアップされますのでインターネット申込にしろ郵送申込にしろ、とにかく早めにですよ。
また、インターネットの方は急いだ方がいいです。
希望する会場を抑えましょう。
希望する受験会場で受けられる方がいいに決まっていますから・・・。
関東圏で言えば、東京や神奈川、埼玉などの方は、早めが絶対条件です。
大阪、名古屋、福岡など主要政令都市も同様です。
受験会場は、自宅から近いこと。
これが鉄則ですね。
さっさと手続きをして学習に専念する環境を作りましょうね。
そして、折角の節目ですから、自分のヤル気に変えていきましょう。