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いよいよ令和6年宅建士試験シーズンの幕開けです。
今日から、宅建6年宅建士試験申込用紙配布とインターネット・郵送申込がスタートします。

ここで改めてぐだぐだいわなくても、やることはわかっていますよね。
念のため、まとめますね。

1.インターネットか郵送申込のどちらかを選択する
2.それぞれの必要なものを準備する
3.写真は特に顔の大きさなど要注意
4.所定の支払いを行う
5.早期に申込を完了する

以上、5つのポイントです。
この5つのポイントを意識して取組み、間違いがないように申込を済ませましょう。

特に、受験会場が多い所は自分の希望する会場に決めることが大事です。

東京都・神奈川県・埼玉県など首都圏の方や大都市圏の方は、特に注意してくださいね。

それと、12月試験は現状ではありませんので、勘違いしないでくださいね。
宅建士試験は、そもそも10月だけの1回ぽっきりの試験です。
令和3年や2年が例外だったと承知ください。

10月受験までは、残り3ヶ月ちょっとです。
でも、3ヶ月あればまだ間に合います。

ここから、合格圏に達する方はそれなりにいます。
私自身もそうでしたし、これから実力をつけてくる人も多いのです。
ですから、絶対にあきらめないでくださいね。

最後に、インターネット申込と郵送申込の注意点をまとめた記事へのリンクを貼っておきます。
必ず、再度利用する申込方法の記事を読んで下さいね。




宅建申込みが、いよいよ来週の月曜日から開始されます。
今年は、インターネット申込と郵送申込の期限が逆転してますので、リベンジの方は要注意です。
郵送での申込は16日まで。
郵送で考えている方は、まだまだ時間があると思われていても期限はあっという間です。
郵送で申込される方は、早い段階ですませましょうね。

さて今回は、郵送での申込のポイントについて紹介します。

私もつい仕事が忙しく後回しにしていたら、申込が最終日になりました。
油断は禁物です。

また郵送での申し込みの場合は、書類はちゃんと届いただろうか?
書類に不備はなかっただろうか?
記入ミスはなかっただろうか?
心配される方にとっては、ちょっとしたことが頭痛の種になります。

今回は、そんな郵送申込で注意することを紹介します。

【注意点】
1.簡易書留での手続きをすること。
  近くのポスト投函は絶対駄目ですよ。
  必ず、郵便局で手続きをすることです。

2.希望試験会場は、第1から第5希望までを記入。
  *東京都の場合になります。

  試験会場は先着順なので、後で申込をするほど、希望の会場にならなくなります。
  試験会場は本当に大事ですよ・・・・。

3.写真は特に要注意。
  規定のサイズ、顔の寸法条件を確認して。
  その他の条件にも十分注意をして。

  縦4.5cm×横3.5cm(パスポートサイズ)
  顔の寸法は、頭頂からあごまで3.2cm以上3.6cm以下
  のもの。

  令和6年4月1日以降に撮影したもの
  (カラー、白黒いずれでも可)

写真は、本当に要注意です。
私は写真で、あわや受験できない可能性があったことを、ブログやメルマガでも何度も書きました。

最終日の持込で、顔の大きさが所定の範囲にややかけていたのですが、幸いにも受理してもらえました。
(持って行った家族のおかげです。感謝感謝です)

もし受理されてなかったら・・・・もちろん受験できていません。
受験前に白旗になっていました。

たかが写真と絶対に思わないで下さい。
土壇場に申し込んで写真がNGとなった場合、取り直し処理の時間がありませんので、不受理となる可能性があります。

それだけに写真をとったら、指定の条件にあっているか、必ず確認してください。

4.受験手数料の納付方法
  郵便局または銀行の窓口で支払ってください。
  (ATMは駄目です。)

  受付証明書に受付印がないものは受付されません。
  赤い枠で囲まれた振替払込受付証明書(銀行の場合は、銀行振込受付証明書)

封筒も所定のものを利用してください。
差出人の現住所、氏名も必ず記入してください。

5.提出書類
  ○受験申込書

   訂正は、二重線で消して書き直してください。
   (訂正印はいりません)
  
最後の最後にへまをしないように十分注意してください。

できるだけ、7月第一週中に手続きを終えてください。
(今年も早めが大前提です)

詳しくは、入手した各都道府県の試験案内を参照してください。
よく読んでくださいね。

今仮に大阪にいても、現住所が東京であれば、東京都で受験するしかありません。
例え仕事で長期出張でも融通はききません。
試験会場が複数ある都道府県では先着順で決まっていきます。

希望する試験会場や場所がある場合は、とにかく早めの応募をしてください。

簡易書留ですから、ポストに投函しないでくださいね。
必ず郵便局の窓口で簡易書留の手続きをしてください。

書留の申請用紙は、郵便局にあります。

送り先の宛名、差出人(自分の名前)を書いて郵便の窓口でやってください。

小さい郵便局は平日大体夕方5時位までです。
土日・祝日はやっていないと思います。

配達をしている大きめの郵便局は夜7時くらいまで大丈夫だと思います。
場所によっては時間外でも受付してくれるところもあります。

いずれにしても試験案内をよく読み、今からインターネットで申し込まれる方は、写真や支払い方法など決めて落ち着いて入力してください。
郵送の場合も、落ち着いて書けば大丈夫です。

インターネットの場合は、後で一部修正が可能です。
(パスワードの忘れにも注意してくださいね。)
郵送の場合でも後で届く受付票を見て誤りがあれば、修正できます。

もちろん受験地の変更、試験会場の変更は、後では絶対にできませんから注意してくださいね。

最後に、もう1回。
写真はとにかく大事です。
何度も書いていますが私もあわや不受理になりかけましたので、しつこいくらいに警鐘をならしています。

みなさんが何事もなく手続きを無事終え、気持ちを更に高めて学習に邁進されていくことを祈るばかりです。
今後も要所要所で、書類に関する注意すべきことを記事としてアップしていきますので、当ブログ、フェイスブック、ツイッターに注目してください。

是非、お気に入りて毎日ペースメーカーとして使用されることをお勧めします。
また、フェイスブックをやられている方は私が運営しています宅建受験交流会のグループに参加申請をしてください。
プロフィールなど確認させていただき、承認をさせていただきます。


今週日曜日で6月は終了です。
そして、月曜日から、7月です。

さて宅建に合格するために必要なことは、学習時間を確保することです。
学習をせずして合格はありえません。

時間の有り余っている方は、それほどいません。
大抵の方が仕事をしており、その中で学習時間を捻出しています。

私は忙しくてとても無理・・・
と言い訳を続けているようでしたら、いつまでたっても現状を打開できません。

自分の今の忙しい状況の中で、どこで学習時間を確保するのか?

学習する場所は、何も自宅にとらわれる必要はありません。
自宅でも机の上だけに執着する必要はありません。

主婦の方であれば、ダイニングテーブル、キッチンの中で立ったままでも学習はできません。
お子さんたちのようにちゃんとテーブルの上でやるのが、大人の学習ではありません。

人によっては、ベランダかもしれません。
マンションであれば、共用のエントランスかもしれません。

自宅の中でもトイレという方もいるでしょう。

学習は何も夜だけではありません。
朝学習もあります。

朝の学習の方が能率は格段にあがります。

自宅だけが学習場所ではありません。
外出先は学習場所の宝庫です。

今や定番となった電車の中。
乗り換えや電車を待つ間のホーム上。

一足早く出社しての学習。
会社近くのコーヒーショップでの学習。
帰宅時のちょっとコーヒーショップによっての学習。

コロナで厳しい環境にはなっていますが、それほど工夫されている方・・
結構、見かけますよ。
平日に如何に学習時間を捻出し、その上で土日にまとまった時間を確保する。
絶対的に必要時間の目安はありますが、それは個人の力量や環境によって変わってきます。

一つだけ言えることは、時間は限られていること。
であるなら、今の時期は遠回りをしている状況ではありません。

ゆっくりのんびりではなく、スピーディーに加速させていくプランを計画していく。
最初から飛ばすのではなく、途中から加速させていくのです。
加速のさせ方は、性格にもよりますので、段階を追っての方がいい方もいれば、
一気にある段階でギヤチェンジをして加速させていく方がいい人もいます。

そこは自分の性格も考慮して考えていくべきです。
一般的な方法がすんなりとあてはまる方もいれば、そうでない方もいます。
むしろ、個人個人によって違っていて当然です。
そのあたりは、直接話しをして決めていくのが一番ベストです。

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