宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
1)新宅建電子書籍発刊
  ラスト1週間の王道戦略を紹介します。
 『宅建士本試験直前対策☆絶対に最後まで合格を諦めない(2019年版)』
   ↓      ↓
 https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B07XXK4GM5/

2) 令和元年宅建合格エールメール希望者募集中!
  募集期限は9/27まで。
  申込みはお早めに!
   ↓    ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52295404.html

3) あなたの未来を切り開くメルマガ
 『一木秀樹の中高年支援マガジン☆未来を切り開く方法』
  まぐまぐより毎週金曜日発行
  発行費用 540円/月
  まぐまぐのアカウント作成が必要です。
 (無料)
 ※詳細と登録はまぐまぐサイトにて
    ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688139.html

4)宅建直前期新刊発売しました。ご活用くださいね。
 『宅建士試験に1ヶ月独学で合格する方法(2019年版):
    合格を絶対に諦めないための逆転合格バイブル』
   ↓    ↓
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07WR32G66/

5)新メルマガ創刊
 『インスタグラマーへの道』
  インスタグラムをもっと楽しもう!
 ※詳細と登録はまぐまぐサイトにて。
    ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688339.html

今日は9月17日です。

令和元年宅建試験まで後33日です。

再来週になると、あなたの手元に受験票が届くことと思います。

最後の宅建受験に向けての区切りです。

はがきの内容を確認するだけでなく、あなたの気持ち・意欲・モチベーションを是非高めてくださいね。

さて最終月である10月1日から宅建試験前日までのカウントダウン計画を紹介します。
(残り20日にするために、実質は9月30日からにしました)

あなたの今の学習の実情に合わせて、参考にしてください。

◎カウントダウン計画
9月30日(月)後20日
 ・自分の残された時間を考えて、カウントダウン計画を立てる
 ・宅建業法のテキストを早いペースで読み返してみる。
1日(火)後19日
 ・Aランク問題総点検
2日(水)後18日
 ・Aランク問題総点検
3日(木)後17日
 ・Aランク問題総点検
4日(金)後16日
 ・Aランク問題総点検

5日(土)後15日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
6日(日)後14日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)

7日(月)後13日
 ・Aランク問題で二度間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
8日(火)後12日
 ・Bランク問題総点検
9日(水)後11日
 ・Bランク問題総点検
10日(木)後10日
 ・Bランク問題総点検
11日(金)後9日
 ・Bランク問題総点検

12日(土)後8日
 ・Bランク問題総点検
13日(日)後7日
 ・テキスト(宅建業法を再度)をハイスピードで読み返してみる
  (13〜15時に必ず過去問50問を解く)
14日(祝)後6日
 ・弱点分野(Aランク・Bランク)の補強−アウトプット
 *直前イベント活用も方法の一手。

15日(火)後5日
 ・アウトプット実践演習(A・B・Cランダムに)
16日(水)後4日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
17日(木)後3日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
18日(金)後2日
 ・Aランク(基本)問題総まとめ点検

19日(土)後1日(宅建試験前日)
 ・基本問題を中心におさらい、
  数値、統計、法改正などのチェック
  宅建業法のテキストをさらっと読み返すのもいいと思います。
 
20日(日)宅建試験本番

あくまでもモデルプランなので、
自分の今現在の学習状況、学習できる時間、学習環境にあわせて、
組み立てなおしてみてください。

実質20日間の計画を立てるコツは、
ある程度柔軟な大きなくくりでの計画を立てることです。

時間単位ましてや分刻みの細かいスケジュール管理はタブーです。

土曜・日曜であれば、大きく午前、午後、夜の3段階位で分ける程度でいいと思います。
(朝型の人は、朝、午前、午後になります。)

今後、この宅建ブログではメンタル、モチベーションなどを中心に
心技体を織り交ぜた記事の構成になります。

また今週末に告知しますが、今年も合格エール企画をスタートします。
(無料サービス)

直前期になり不安が急速に芽生え自信がぐらつきそうになりかけた方は、是非活用を検討してみてください。

心の友として、最後まで走りましょう

令和元年宅建合格を目指して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


宅建平日学習への休日学習からのバトン続編

先週で終了しましたが、やはり継続要望がありましたので、今年も平日から休日のバトンを続編として継続することにしました。

さて、3連休の最終日です。

3連休の学習はいかがでしたか?

大事な期間だけに、自分が設定した目標をクリアすることが大事です。
そのため、試験前々日までのあなたの学習スケジュールをカウントダウン式に
明確化しておきましょう。

10月からのカウントダウン学習例については明日紹介します。

本当にゴールまで限られてきました。
カウントダウンでの学習を明確にしたのちは、もう軌道修正はできません。

後は、宅建当日まで駆け抜けるのみです。

ぐだぐだと悩む時期でもありませんし、
他の教材や問題集に浮気するときでもありません。

自分が選んだ教材をベースに突っ走りましょう。

また、部分的な項目を補足することは効果はあります。

但し、補足は贅沢に使ってください。
折角受けた模試だからと・・・復習して、再度回転?なんてことはしないことです。

復習すべき項目は、必ず自分の過去問集に立ち返ること。
模試は所詮模試です。

問題には癖や傾向に偏りもあるものもあります。

必ず、あなたが普段学習に使用している過去問集に立ち返ってくださいね。

令和元年宅建合格を目指して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今現在、宅建学習に取組まれている方で
既に合格レベルに実力が達している方は、
ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。

片や今現在、合格レベルに達していない方は、
ボーダーライン上でもいいから、
合格レベルに達する得点で、
何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。

最終的にはその年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。

平成最後の宅建試験である平成30年宅建試験の合格基準点は37点でした。
前年より2点あがりました。
そうなると合格基準点37/36/35点あたりのウェートがどうしても高くなっています。

合格基準点は、いろんな要素が加味されますので、
残念ながら最終的な確定は合格発表まで待つしかありません。

それ故、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、
苦しい期間を過ごすことになりますし、
合格基準点がどの点数になるかによっては、
雲泥の差となる結果となって自分自身に跳ね返ってきます。

また合格率がどうなるかも結果から見てしか判断できないので、
試験が終わった直後は、あくまでも予想にすぎないことになります。

もし、平成30年宅建試験の合格基準点が36点になっていたら・・

たらればを考えてはいけませんが、
36点の方にとっては後一歩の残念な結果になりました。

令和元年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、
12月4日になるまではわかりません。
(平成30年も日付が12月6日に変わってまもなくして速報が住宅新報社から流れました)

最後に、仮に不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果が
きてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。

それをさけるためには、今の頑張りしかありません。

1点の重みをしっかりと認識してください。

とれる問題を確実にとる。
→その1点を積み上げていく。

絶対余裕の合格、果しましょうね。

令和元年宅建合格を目指して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ