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宅建学習を頑張るあなたへのエール
その9回目です。

まずは、宅建リベンジの方に向けてのエールです。

元気ですか?

まずは、これが一番大事ですね。
暗くどんよりも明るく元気。
いい運気はそんな方の所にやってきます。
リベンジを確実に果たすためには、学習もそうですが、こういう目にみえないものも貪欲に自分の味方につけていくことが大事です。

試験直前では、当然神頼みも・・・
今年も例年とは違った企画を考えています。
また、その時期がきましたらなら告知します。

いろんな物事を味方につけたあなたは、もちろん、100%合格するしかありません。
試験後の合格基準点の行方に左右されることのないよう、37点を上回る自己採点結果で終われるようにしましょう。

そのための今の学習、これまでのあなたのがんばりがあります。
本当に後少しですよ。
あなたが最大に輝く日は、刻一刻と近づいています。

緊張するよりも、何かワクワクしませんか?
武者震い?
それでも結構です。

結果を確実に伴うために、目の前の課題を克服しましょう。
あなたは、合格するっきゃない。


続いて、初受験の方に向けてのエールです。
今のあなたの学習状況は、登山で言えば何合目でしょうか?
ハイ、頂上ですと言える人がいればとてもすばらしいですが、現実的には、まだ道半ばの人が多いはずです。
あなただけではありません。

多くの初受験の方がその状況にあると思っていいと思います。

むしろ、マラソンでいう折り返し点をすぎていれば、自分自身を立派と考えてもいいと思います。
ここまでは・・・

問題は、これからです。
今学習していない方でも、メキメキと実力を発揮してくる人がいます。
今はメロメロでも今後9月・10月で実力をアップしてくる人がいます。

模試の結果で余裕で勝ったと思っていても、試験前日に振り返れば、真後ろにいた・・・
逆に、いつのまにやら抜かれていたなんてことも現実としてあります。
だから、今からは気を抜かないでくださいね。

あなたが全力が走っていけば、今までのことは余計な心配になります。

後ろを振り向かずに突っ走れ!

これが、これからのあなたの鉄則です。
やればできる。

さあ、そろそろスパートをかけ始めましょう。
あなたにならできる。

ファイト、ファイト!!

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今回のテーマは、ロングラストスパート前の確認になります。
夏休みの学習はいかがですか?

また、人によっては休み明けの学習はいかがでしょうか?
きっと順調に推移されていることを信じて先へ進めたいと思います。

9月に入るとリベンジ組の方にとっては、ラストスパートに入ってもいいと思います。
ただ直前期(10月)でやるラストスパートではなく、低速からスタートしてのロングラストスパートになります。
一気に加速していくと試験直前で息切れしてしまうので、段階を追ってペースアップしていきます。
その前月である8月の位置づけ。

もうあなたには十分わかっているはず。
今、自分が何をなすべきか?

回転数が不足しているのであれば、ひたすら回転数を伸ばすしかありません。
弱点補強これもありです。
特に民法が弱い方にとっては、民法に集中してみる。

得意分野を徹底的に伸ばす。
宅建業法に1点集中も短期効果ありです。

基本問題をよく間違う人。
Aランクを集中してやりましょう。

Aランクは高い確率でOKの方は、Bランクの確率を上げていきましょう。

さああなたは、今どの位置にいますか?

他人の進捗度は気にせず、自分のペース配分を意識して考えてください。

モチベーション維持なら、ツイッターもつぶやき始めますので活用ください。
私なりの今日の一言を発信しています。

フェイスブックでのグループ「宅建受験交流会」でも本格的に活動を活発化させていきます。

さあ、8月も本日を入れて後28日です。
この28日をあなたにとって実りある期間として、9月へつないでいってください。

暑さに負けずにとにかく頑張ろう!!

あなたは今年宅建合格する人です。

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インターネット申込速報が、不動産適正取引推進機構より発表されましたよね。
令和元年 76,768人
令和2年  84,940人

思ったよりの増加率とは違っていました。
やはり受験自粛をした方が増えたのかもしれません。

びっくりしたのが、神奈川県です。
何と、昨年より減少です。
全国で神奈川県だけです。

令和元年 7,627人
令和2年  6,834人

郵送申込を含めてどうなるのか?
注目したい所です。

8月7日か14日には令和2年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されることと思います。
平成19年が260,633人、
平成20年が260,591人、
平成21年が242,281人、
平成22年が228,194人、
平成23年が231,759人、
平成24年が236,350人、
平成25年が234,303人、
平成26年が238,343人、
平成27年が243,155人、
平成28年が245,742人、
平成29年が258,591人、
平成30年が265,491人、
令和元年が276,019人。

受験自粛要請がどう影響するか?
注目されるところです。

講習修了者は今年はどうでしょうか?
減少するかもしれません。
不動産業界の人の受験が少なくなる気もします。

平成19年の37,739人、
平成20年が42,841人、
平成21年が40,663人、
平成22年が37,515人、
平成23年が38,845人、
平成24年が40,144人、
平成25年が41,696、
平成26年が44,835人、
平成27年が46,441人、
平成28年は49,361人、
平成29年は53,010人、
平成30年は56,323人、
令和元年が58,105人。。

ネット申し込みの比率ですが、
平成23年が19.9%、平成24年が20.3%、平成25年が22.5%、
平成26年が23.2%、平成27年が23.9%、平成28年が22.3%、
平成29年が22.7%、平成30年が24.3%、令和元年が27.8%。

こちらも今年は微妙ですね。

最後に、受験率はどうなるでしょうか?

ここ10年の全体での受験率は、
 平成15年 80.7% → 平成16年 80%
→平成17年 80.2% → 平成18年 80.6%
→平成19年 80.5% → 平成20年 80.4%
→平成21年 80.8% → 平成22年 81.7%
→平成23年 81.4% → 平成24年 80.9%
→平成25年 79.4% → 平成26年 80.6%
→平成27年 80.2% → 平成28年 80.8%
→平成29年 81.0% → 平成30年 80.6%
→令和元年 80.0%

平成18年〜20年の間に0.1%づつの減少していましたが、平成21年は一転、0.4%戻しました。
そして、平成22年は0.9%アップ、その後、減少に転じますが、
平成26年は、宅建主任者として最後の試験だったこともあり、前年より1.2%上昇しました。
そして、宅建士としての最初試験だった平成27年は、減少しました。
しかし、宅建士2年以降はまた上昇していましたが、平成30年・令和元年と減少しました。

今年も受験率は下がりそうですね。
特に、2回目の宅建試験日が12月27日なのでこちらが押し下げる可能性が高いです。

いずれにしても不動産適正取引推進機構からの発表を待ちたいと思います。

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