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平成29年宅建試験リベンジ☆ロングラストスパート前の確認

今回のテーマは、ロングラストスパート前の確認になります。

夏休みの学習はいかがですか?

また、人によっては休み明けの学習はいかがでしょうか?

きっと順調に推移されていることを信じて先へ進めたいと思います。


9月に入るとリベンジ組の方にとっては、ラストスパートに入ってもいいと思います。

ただ直前期(10月)でやるラストスパートではなく、低速からスタートしてのロングラストスパートになります。

一気に加速していくと試験直前で息切れしてしまうので、段階を追ってペースアップしていきます。

その前月である8月の位置づけ。

もうあなたには十分わかっているはず。

今、自分が何をなすべきか?


回転数が不足しているのであれば、ひたすら回転数を伸ばすしかありません。

弱点補強これもありです。
特に民法が弱い方にとっては、民法に集中してみる。

得意分野を徹底的に伸ばす。
宅建業法に1点集中も短期効果ありです。

基本問題をよく間違う人。
Aランクを集中してやりましょう。

Aランクは高い確率でOKの方は、Bランクの確率を上げていきましょう。

さああなたは、今どの位置にいますか?

他人の進捗度は気にせず、自分のペース配分を意識して考えてください。

モチベーション維持なら、ツイッターもつぶやき始めますので活用ください。
私なりの今日の一言を発信しています。

フェイスブックでのグループ「宅建受験交流会」でも本格的に活動を活発化させていきます。

さあ、8月も本日を入れて後23日です。

この25日をあなたにとって実りある期間として、9月へつないでいってください。

暑さに負けずにとにかく頑張ろう!!

あなたは今年宅建合格する人です。

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平成29年宅建試験申込速報より今年の受験を占う

不動産適正取引推進機構り、8月4日に平成29年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されました。

平成19年が260,633人、
平成20年が260,591人、
平成21年が242,281人、
平成22年が228,194人、
平成23年が231,759人、
平成24年が236,350人、
平成25年が234,303人、
平成26年が238,343人、
平成27年が243,155人、
平成28年が245,742人。

そして、平成29年が・・・258,591人
昨年より一気に増えましたね。
+12,849人。

インターネット申込みの状況をみると、増加が予想できましたが。
予想通り郵送も更にのびましたね。
平成20年の申込人数までもうちょっとのところまできました。

この調子だと2020年までは増えそうですね。


講習修了者は今年はどうでしょうか?

平成19年の37,739人、
平成20年が42,841人、
平成21年が40,663人、
平成22年が37,515人、
平成23年が38,845人、
平成24年が40,144人、
平成25年が41,696、
平成26年が44,835人、
平成27年が46,441人、
平成28年は49,361人。

そしては、平成29年は・・・53,010人。

こちらも更に増加しています。

ネット申し込みの比率ですが、
平成23年が19.9%、平成24年が20.3%、平成25年が22.5%、
平成26年が23.2%、平成27年が23.9%、平成28年が22.3%。
今年は・・・22.7%

さて、受験率はどうなるでしょうか?

ここ10年の全体での受験率は、
 平成15年 80.7% → 平成16年 80%
→平成17年 80.2% → 平成18年 80.6%
→平成19年 80.5% → 平成20年 80.4%
→平成21年 80.8% → 平成22年 81.7%
→平成23年 81.4% → 平成24年 80.9%
→平成25年 79.4% → 平成26年 80.6%
→平成27年 80.2% → 平成28年 80.8%

平成18年〜20年の間に0.1%づつの減少していましたが、平成21年は一転、0.4%戻しました。
そして、平成22年は0.9%アップ、その後、減少に転じますが、
平成26年は、宅建主任者として最後の試験だったこともあり、前年より1.2%上昇しました。
そして、宅建士としての最初試験だった平成27年は、減少しました。
しかし、宅建士2年目は一気に上がっています。

今年が仮に、平成28年と同じ受験率だとすると、
平成29年の受験者数の見込みは、208,942人となります。

仮に、合格率が昨年と同じ15.4%だとすると合格者は32,177人。

合格率がどうなるかで合格者数は大きく変わってきます。
受験率は宅建試験後、合格率は合格発表後にしかわかりませんから、あくまでも仮の話です。

実際は、今年更に受験率があがる可能性もあると思われますし、合格率については毎年願うことですが、少しでも高い合格率になってほしい、そして一人でも多くの方が合格してほしい。

その願いは一緒です。

いずれにしても今は、合格の目安ラインは36点を目指してください。
余裕をもっての合格を目指す方は40点を目標に頑張ってください。

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平成29年宅建学習☆休日学習から平日学習へのバトン8

宅建平日学習への休日学習からのバトン

それでは、第8回目のスタートです。

本日も残すところ、後5時間です。

まだ本日を振り返るには、まだ時間が残されています。

食事をして、お風呂に入り、それから学習をする方もいることでしょう。

いつものどおりの平日学習に戻す。
夏休み期間中の学習のメリハリをつけるには大事ですね。

一方、明日から仕事の方はしっかりとけじめをつけましょうね。
最後を全力で取り組むことで、その先に勢いがでます。


あなたにとって、この夏休み中の学習は特別なものになっているでしょうか?
(またはなったでしょうか?)

宅建合格発表後に振り返るとしたなら、一番頑張ったと思えるのがこの夏休みかもしれません。

まだ満足感を得られていない方は、
是非、1日だけ集中してのラストスパートをしてみてください。


宅建試験の日は決まっています。

10月15日、午後1時から一斉にドーンです。

試験で実力を出すためには、よいドーンしてから実力を出し切ることです。

合図とともに全力で集中して取り組むことです。

そのためにも、ある瞬間にあなたのスイッチを入れる練習は必要なことになります。

よし学習やるぞ!

突然ではあるけれど、一気に取り組む。

そのための予行練習をこの夏休みの残り限られた時間に試してみてください。

あなたのヤル気スイッチ、全力スイッチ、集中スイッチ、是非試してみてください。

では、来週に向けてナイスバトン渡しができる本日でありますように!

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