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宅建リベンジへの道。

今年のターゲット日は10月18日(日)になります。

今から、約9ヵ月先です。
随分先のようですが、決してそんな先ではありません。

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあります。
宅建学習にとっては大事な夏場にありますので、勉強に集中できない要素になります。

そのためにやはり今年は早めの対応が必須です。

イベントは、メンタル面での活用の仕方ではあなたの武器になりますが、対応を間違えれば学習継続が途切れることになり、
マイナス効果を発揮する場面も出て来ます。

どうやってメンタル面をコントロールしていくのか?

このブログを読んでいる方であれば、このブログをペースメーカーにする。

週1回発行の無料宅建メルマガを活用するがあります。

ブログやメルマガはどうしても読まなくてはいけないため、つい読みそびれてしまうということがあります。

そんな時どうするか?

今は動画の時代です。

手軽のところではユーチューブがあります。
私も、まだまだ遅れていますが、徐々にユーチューブを活用しています。

さてそんなユーチューブですが、一部リベンジの方にむけて発信したものがあります。
過去のものになりますが、活用の価値はあります。

リベンジの方に向けて、過去発信した9本です。

内容的には、今年にそのままスライドできる内容ですので、是非今の時期に見て活用くださいね。


【ユーチューブ】
◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道(その1)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道(その2)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道(その3)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道4(計画立案)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道5(短期3ヵ月計画)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道6(準備・段取り)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道7(気持ち)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道8(信念)


◯イッチャンの宅建試験リベンジへの道9(ウォーミングアップ)

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宅建登録実務講習、今回は「通信講座」「スクーリング(演習)」「修了試験」の中から最後の修了試験でのアドバイスです。

実務講習のスクーリング・修了試験を終了され、資格登録に進みはじめた方も出ていますね。

スクーリング・修了試験を終了された方は、是非感想をお寄せくださいね。

修了証の即日交付が増えています。
不動産流通センターは全日程とも即日交付ですね。
本当に早くなったと思います。
早い方ですと2月中に、宅建士証を手にされる方が出てきます。

ただあせる必要はないですからね。
自分のスケジュールや都合に沿って、粛々と進めてください。

修了試験について、不動産流通推進センターより引用します。

●修了試験は、演習2日目15:50〜17:00(70分間)
 休憩10分の後、判例紹介が30分あり、17:50〜交付開始です。

(持参するもの)
●修了試験受験票(受講結果引換票・出席票×2日分)
顔写真を貼付の上、2日間持参してください。
※写真サイズ:3cm×2.4cm(白黒・カラーどちらでも可、無帽、無背景)

●テキスト
「ワークブック」「宅地建物取引業務の知識」
※ワークブックは、演習1日目の朝、回収します。
表紙裏面の「事前レポート」と、全ての赤枠を記入することが必須です。
再度ご確認の上、演習にお越しください。
ワークブック記入の際の筆記用具に指定はありません。
※「登録実務講習テキスト」は必要ありません。

●筆記用具(鉛筆・ふせん等)
「修了試験」は鉛筆又はシャープペンシル(HB又はB)のみ使用できます。

●時計
携帯電話を時計代わりに使用することはできません。

(修了試験と修了証発行)
●テキスト持ち込み可
通信講座と演習の内容から出題。「ワークブック」「演習レジュメ」「宅地建物取引業務の知識」を持ち込み参照できます。

●合格ライン
A. 正誤式(30問)⇒80%以上の正解で合格
B. 空欄記述式(40問)⇒80%以上の正解で合格
AB両方とも合格された方が、修了試験の合格者となります。
※ 万一、不合格の場合も、受講料無料で再受講することができます。

●修了試験当日、合格者には修了証を発行します
登録実務講習修了証の交付要件 下記の(1)(2)(3)をすべて満たした方に「登録実務講習修了証」を発行します。
(1)演習の前日までに通信講座を修了すること
(2)2日間の演習を受講すること
(3)修了試験に合格すること
※ この「登録実務講習修了証」は宅地建物取引士資格登録申請をする際の提出書類です。
登録実務講習修了証の有効期限の取り扱いは、都道府県により異なります。宅建試験受験地である都道府県の担当窓口にご確認ください。

●未修了者へのご案内
未修了の方へは、その旨を記した受講結果を受講結果交付時に会場で手渡しさせていただくか、後日郵送いたします。

次の場合は未修了となります。
1. 修了試験に不合格だった場合
※受講料無料で再受講が可能です。
※最終期の演習につきましては、再受講を受けることができません。ご了承ください。
2. 演習を欠席し、会場変更期限日までに演習会場・日程を変更しなかった場合
※再受講制度は適用されませんので、再度受講をご希望の方は、もう一度、Web申込の手続きを行ってください。
※通信講座未修了により演習を欠席された場合も再受講制度は適用されません。

 (該当ページはこちらから)

いろいろと細々と書かれていますが、大事なことは・・・・

1.修了試験を受けること。
2.問題をよく読んで、問題に沿った回答をすること。
 (○×選択、記述など)
3.全部回答すること。
4.必要な持ち物を忘れないこと

はい、至ってシンプルです。

いらぬ心配は御無用。
8割以上の正解はまず大丈夫です。

試験を受ければ合格するしかありえない試験だともいえます。

それにこれだけ民間に講習システムが開放されると各校にとっても実務講習で合格できなかった人が出たなんて噂でもでたらたまったものではないと普通は思います。
(受講生申込が減ってしまいますから・・・)

よってまだ心配な方も、本当に安心して受けてくださいね。

受けないと流石に合格はありえませんから・・・・

もちろんだからといって折角の教材・DVD、ないがしろにしないでくださいね。

また特にこの時期、雪による影響が一番懸念されます。
首都圏の電車も平日はよく遅れます。
余裕をもって出かけてくださいね。

また健康管理も十分に。
風邪予防もお忘れなく。

マスクも場合によっては、あった方がいいかもしれません。

あと、受講場所の連絡先を携帯電話に登録しておいてくださいね。

急なハプニングの準備はお忘れなく。

また、先に受けられた方のコメントも参考にしてくださいね。

次回より、資格登録申請に移ります。

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今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。

ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、そうなってほしくはないのです。

そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・

メール相談・カウンセリング相談を受けた方には、シートを使って分析のお手伝いをします。

自分の性格、学習環境なども影響を受けます。

そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが・・・
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

そのアレンジをするのが、宅建学習アドバイザーとしての役目です。

独学だけでなく、予備校や独立系の塾を活用される方も相談して下さいね。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

是非、学習スポットコンサル活用してくださいね。

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