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いよいよ、来週月曜日より令和6年度宅建士試験の申込が始まります。
もうやることはわかっていますね。

それでは、本題に戻します。

『宅建学習を頑張るあなたへのエール』
その4回目です。

夏本番間近になりました。
いきなりの真夏が来てもいいように・・・あなたの学習状況はいかがですか?

さて、夏場は持続・継続力が鍵をにぎります。
それだけに続けることを意識してください。
持続力がない人は、小期間の目標設定で達成感をできるだけ味わえるようにしてみてください。

インプット中の方であれば、民法を5項目終わらせたとか・・・
法令上の制限であれば、都市計画法を終わらせたとか・・

アウトプット中の方であれば、いつもは1日50問のところを70問解いたとか・・・
電車通勤中往復で50問解いたとか・・・
インプット+アウトプット併用中の方であれば、初めてアウトプットと併行学習したとか・・・

小さな達成感を積み上げていくようにしてみてください。
小期間の目標設定は、何も期間を最低1週間と区切る必要はありません。
3日間でもいいですし、もちろんある1日だけでもいいです。
自分の中で勝手にイベントを作ってもいいですね。

ある休みの1日を利用して、テキストを1冊読破するでもいいです。
名づけて「ワンデイトライアル」など過去問50問をタイムトライアルするのもいいですね。
やり方はいろいろあると思います。
是非、工夫をしてみてください。

9月末になってあなたが更に今のあなたより実力アップしていることを信じて・・
そうイメージングしながら取り組んでください。
だらだらと学習をしていくことよりもメリハリをつけての方が効果が上がりやすいです。

自分自身の合格ロードをイメージしながら・・
宅建合格あるのみです。

まずは、今の学習にファイト!ファイト!!

夏を制するものは宅建を征す。
これからの猛暑を考えるとそう感じます。

夏の学習を乗り切る大切さを十二分に理解してもらえれば、気持ちの上では他の受験生の数段上に位置できます。

これだけでも大きいことです。
意識が高いと、いろんな困難を乗り切る力になります。

さて、そんな夏の学習の中で、特に大切になってくることがアウトプット、つまりは過去問学習になります。
過去問を制する者が宅建を征す。
こんな言い方もされるだけに、その大切さは受験生のあなたにもわかるはずです。

そんな過去問学習において、大切なポイントは3つです。

1.繰り返し
2.スピード
3.パターン変え

1.繰り返し
・これは、何度もブログ内において書いていることです。
 1回転よりも3回転・・・
 3回転よりも5回転・・・
 5回転よりも7回転・・・
 7回転よりも10回転

まずは、回数をこなすことを意識してください。

2.スピード
・過去問を繰り返すことにより解くスピードが上がってきて当たり前です。
 もし3回転目が1回転目と同じスピードで解いているようでは問題です。
 スピードを意識してください。
   
 スピードをあげることは、基本問題を解くスピードをあげるだけでなく、他のBレベル・Cレベルの問題に対応する時間に割り当てることができます。
 試験時間の時間は120分と限られています。
 Aレベルの問題をいかに短時間に正確にこなしていくかが鍵になります。

 またスピードアップは瞬間的な判断力、直観力を高めます。
 この点でもとても大切なことです。

3.パターン変え
・数回転目になるとなかには飽きてくる方もでますし、問題によっては解答肢も覚えているものもでます。
 それはそれでいいのですが、どうしても同じ問題を何度も解くことが無駄に思えてくる方もでてきます。

 そんな時は、パターンを変えて問題を解いていく。
 これが大事な要素となります。

 極端な例としては、後ろから解いてもいいかもしれません。
 (実際はやりにくいですが)

 3回転やった後に、一度でも間違ったものだけを3回転させる。
 出る順をやっている人は、年度別の過去問を3回転に1度組み入れてみる。

 いろいろやり方はあります。

3つのキーワード、是非意識して取り組んでくださいね。

同じ学習時間を使っているなら、効果をあげるやり方をやるべきだと思います。
土日の学習、しっかりと頑張りましょう。

今回のテーマは、宅建申込になります。

今年の宅建試験申込が来週月曜日より開始されます。

リベンジ組のみなさん、いかがですか?
受験申込の準備はいかがですか?

いの一番で終わらせて下さいね。
そう考えている方は・・・立派です。
そのスピード感が大事です。

前回の記事で宅建申込と事務手続きも自分のモチベーションに役立てることを書きました。
逸早く申込をされる方は、今年にかける意欲十分です。

事前に写真を準備していれば、インターネット申込は手早く完了します。
やろうと思えば、手続きは造作もないことです。
この行為の手早さが大事なんです。

リベンジ組であれば、何事においても先手の取組みをしていく。
これが王道です。
何も初受験の時と同じペースでやる必要は全くありません。
一つ一つの行為は日頃のあなたの表れです。

日頃のこういった行動が、宅建士試験本番当日に色濃く反映されていきます。

もし、リベンジ受験の手続きをゆっくりと考えていたあなた。
手続きをする日をしっかりと決めて早めにすませてください。
手続きをちゃっちゃとおえて、気持ちを引き締め次のステージに進んで行く。
これが大事なんです。

そして次のあなたのステージは、以前のあなたのステージより気持ちの上で一段階以上必ず上であること。
こういう考え方が必要です。

リベンジは1回で果す。
忘れていませんよね。
リベンジを1回で果すためには、気持ち面で絶対に自分に負けないこと。
他人ではないですよ。
自分にです。

今年が複数回目のリベンジ受験の方は、もちろんわかっていますよね。
リベンジは今年できっちりと決める。
来年はありません。

今年は宅建士としての7回目の試験になります。
今年で決めましょう。

今年が絶対にファイナルです。
そのためには、自分の気持ちをレベルアップしていくことが必要なんです。
宅建士試験のリベンジは、1回で達成可能な試験です。
1回で必ずリベンジ決めましょう。

必ず今年をファイナルにしましょう。
あなたらなら、絶対にできるはずです。

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