6ヶ月学習の大まかな期間の配分です。
・インプット 2ヶ月
・アウトプット/インプット 2ヶ月
・アウトプット 2ヶ月
インプットは、市販テキストを用意しての、
ひたすら知識の埋め込みになります。
「宅建業法」を一読してから、
「権利関係」→「宅建業法」→「法令上の制限」の順で、
学習していきます。
繰り返す回数としては、最低2回、
できれば3回以上がベターです。
一度目よりも2度目、2度目よりも3度目の方が、
理解度がアップしていきますし、
より知識が定着していきます。
インプットが終わった後は、
アウトプットになります。
アウトプットは、市販の過去問集や問題集を利用します。
効率よく学習を進めるためにも、
インプットとアウトプット用のテキストは、
関連したシリーズで揃えた方がベターです。
「一発合格らくらく宅建塾」なら「過去問宅建塾
」、
「うかる!宅建図解テキスト」なら「うかる!宅建精選問題集
」、
「出る順」なら「出る順宅建ウォーク問過去問題集
」、
「パーフェクト宅建なら「パーフェクト宅建過去問
」、
「U−CANの宅建速習レッスン」なら「U−CANの宅建過去&予想問題集
」
といった具合です。
過去問を解いて、間違った所の確認や、
知識があやふやな所の、再度の復習のために、
インプットした時のテキストを使います。
過去問を解いては、テキストに立ち返る。
この繰り返しで、知識の徹底を図ります。
1問解いたごとに振り返るよりも、
5問か10問単位でまとめて振り返った方が効率的です。
アウトプットとインプットの繰り返しで、
実力は着実にアップしていきます。
そして、最後は、徹底的なアウトプットです。
当然、解くスピードを上げてください。
宅建試験は、スピードが要求されます。
こきもよく、問題を解いていくことが重要です。
間違った問題は、レ点を入れてください。
過去問や問題集を一通り、解き終わった後は、
2周目に入ります。
もちろん、2周目に間違った問題もレ点を入れてください。
もちろん、1周目に間違った問題とは、
区別が付くようにしてください。
2周目が終われば、当然、3周目です。
3周目も間違った問題には、レ点を入れてください。
3周目が終わった所で、
レ点を付けた所を集中的に解いてください。
3周目でも間違った所は、テキストを確認し、
テキストで足りない場合は、
インターネット等で知識を補完して下さい。
6ヶ月学習なので、あわててやる必要はありませんが、
早い人だと4ヶ月ないしは5ヶ月でも終わる人もいると思います。
それはそれでOKなので、
更なる実力アップのステージに進みましょう!
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