May 10, 2007
宅建試験☆過去の申込者・受験者・合格者の推移は?
平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要の3回目です。
今回は、申込者数・受験者数・受験率・合格者数に着目してみました。
【平成18年度】
○申込者数:240,278人
○受験者数:193,573人
○受験率 :80.6%
○合格者数:33,191人
過去10年までさかのぼってみると、
【平成17年度】
○申込者数:226,665人
○受験者数:181,880人
○受験率 :80.2%
○合格者数:31,520人
【平成16年度】
○申込者数:216,830人
○受験者数:173,457人
○受験率 :80%
○合格者数:27,639人
【平成15年度】
○申込者数:210,182人
○受験者数:169,625人
○受験率 :80.7%
○合格者数:25,942人
【平成14年度】
○申込者数:209,672人
○受験者数:169,657人
○受験率 :80.9%
○合格者数:29,423人
【平成13年度】
○申込者数:204,629人
○受験者数:165,104人
○受験率 :80.7%
○合格者数:25,203人
【平成12年度】
○申込者数:210,465人
○受験者数:168,094人
○受験率 :79.9%
○合格者数:25,928人
【平成11年度】
○申込者数:222,913人
○受験者数:178,384人
○受験率 :80%
○合格者数:28,277人
【平成10年度】
○申込者数:224,822人
○受験者数:179,713人
○受験率 :79.9%
○合格者数:24,930人
【平成9年度】
○申込者数:234,175人
○受験者数:190,131人
○受験率 :81.2%
○合格者数:26,835人
グラフでは、
平成元年から18年までの平成年間で表示してみました。
申込者数・受験者数ともに、平成2年をピークにして、
平成5年まで減少しつづけました。
平成2年の主な出来事は、
日本国内では、新天皇の即位、大阪での花と緑の博覧会がありました。
世界では、東西ドイツ統一がありました。
申込者数・受験者数は、平成6年→7年と増加しかけましたが、
平成8年から平成13年まで再び減少していきました。
平成14年から、再び増加し始め、
平成18年では、平成8年の水準まで回復したと言えます。
平成8年の主な出来事は、
アトランタオリンピック、若田さんのスペースシャトル乗船、
羽生棋士の7冠達成、野茂選手の大リーグでのノーヒットノーラン達成。
受験率については、
平成元年の83%以外は、79.1%から81.2%の間で変動しています。
直近6年は、80.0から80.9%の間にあります。
平成19年においても、大きな変動はないと思われます。
合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、
多少、違う傾向を示しています。
平成2年のピークから平成5年までの減少は一緒ですが、
平成6年→7年は、逆に減少しています。
平成8年から平成13年まで、確実な減少ではなく、
平成11年は、一時増加しています。
平成15年も一旦、減少しています。
合格者数は、どうしても、合格率・合格基準点の影響を受けるため、
仕方のないことだと思います。
平成19年は、どうでしょうか?
おそらく、申込者数・受験者数は増加すると思います。
傾向から予測すると、
申込者数は25万突破、
受験者数は20万突破というところでしょうか?
合格者数は、35,000突破するものと思います。
私としては、一人でも多くの方に合格して欲しい気持ちで一杯なので、
4万人は突破してほしいと願っています。
人気ブログランキング参加中、1クリックよろしくお願いしま〜す!
↓ ↓
人気blogランキングへ

