August 27, 2007
宅建試験☆3ヶ月学習法、残り2ヶ月での黄金比は?
いろんな所で使われている黄金比、
今回は、この黄金比を宅建学習に応用できないか考えてみました。
黄金比(おうごんひ)とは、Golden Ratioの訳になります。
(以下、はてなダイヤリーより引用)
正方形の一辺にその約60%分の長方形を足した時、
バランスが取れていると感じられる。
このときの短辺と長辺の比率は1:(1+√5)/2 = 1:1.618033988...となる。
これを黄金比という。
黄金比の長方形から正方形を切り取ったときに残る長方形も
また黄金比を持つことが特徴。
この黄金比は、植物の花弁や貝殻の螺旋構造など自然界でも
あらゆる所で見られる。
人工物としては、ギリシャの神殿でその比を見ることが出来る。
名刺や新書判などの縦横比もほぼ黄金比をなす。
また、フィボナッチ数列とも関連が深い。
さて、この黄金比を宅建学習時間に割り振って考えてみました。
インプット学習:アウトプット学習=1:1.618
○平日1日の学習時間として、
インプット学習:アウトプット学習=1h:1.618h
公開模試を組み込んでの3ヶ月学習モデルプランは、
アウトプット学習が主体のため、
残念ながら、黄金比とはかけはなれています。
ただ、純粋に、3ヶ月学習での2ヶ月目と考えた場合、
確かに適切な比率ではないかと思います。
では、アウトプット学習主体での、分野別学習の比率を
黄金比で考えて見ましょう。
【アウトプット学習】
・権利関係:宅建業法・法令上の制限・税・その他=1:1.618
・権利関係・宅建業法:法令上の制限・税・その他=1:1.618
・権利関係・法令上の制限・税・その他:宅建業法=1:1.618
・宅建業法:権利関係・法令上の制限・税・その他=1:1.618
・宅建業法・法令上の制限・税・その他:権利関係=1:1.618
・法令上の制限・税・その他:権利関係・宅建業法=1:1.618
見た感じ、どれが一番最適と感じますか?
基本重視でいけば、
宅建業法に学習の主力をおく
・宅建業法:権利関係・法令上の制限・税・その他=1:1.618
だと思います。
宅建業法を50hとした場合、
・宅建業法:権利関係・法令上の制限・税・その他=50h:80.9h
ただ、現在の学習進捗度、得意不得意に左右されると思います。
学習時間での黄金比、
あなたなりの活用で、
美しく、宅建試験合格を目指しましょう!?
黄金比を詳しく知りたい方は、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』黄金比
↓ ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94
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