October 03, 2007
平成19年宅建試験☆解法テクニック、問題文をよく読んで!
宅建試験まで、後19日となりました。
とうとう20日間を切りましたね。
私も、ますます気合が入ってきました。
あなたも、気力充実、頑張りましょう!
宅建試験解法テクニック編の2回目になります。
今回は、問題文をしっかりとよく読むことです。
「イッチャン、またまた何を言っての?
問題文をよく読むなんて、当たり前じゃないですか!」
またまた、当たり前田のクラッカー。
(すみません、このギャグわかる人は、希少です)
問題文が、何を求めているのか?
宅建試験は、時間との勝負です。
短時間のうちに、問題解答をしていけなくてはいけません。
そんな時、一番間違えやすいのが、問題文の意図です。
簡単に言えば、
問題文は、正しいものを解答選択肢から、選びなさいと言っているのか、
誤っているものを解答選択肢から、選びなさいと言っているのかを、
認識することです。
ところが、普通は、頭で認識すれば大丈夫なのですが、
ことは試験であり、
しかも、時間との勝負の宅建試験です。
解答肢を読んでいるうちに、問題文が何を求めているのかが、
わからなくなる問題が出ます。
そんな時、頭の中だけで認識していただけでは、
うっかり、逆の答えをセレクトしてしまう可能性があります。
1点が勝負の宅建試験では、絶対に、やってはいけないことです。
問題文の意図を正しく理解するためには、どうするか?
答えは、いたってシンプルです。
問題文を読んで、
「正しいものはどれか。」と書いてあれば、
正しい ⇒ ○ を大きく、正しいの文の所に書く。
「誤っているものはどれか。」と書いてあれば、
誤り ⇒ × を大きく、誤りの文の所に書く。
ハイ、これだけです。
これだけです。
問題文が、正しいものを求めているのか?、
誤りのものを求めているのか?の、
勘違いはなくなります。
問題文は、文章だらけです。
記号や図解で書くことで、文章と隔離できますので、
間違いが防げるのです。
本当に、知っている人にとっては、当たり前のことでも、
知らない人にとっては、大変不利になります。
当ブログを愛読されている方には、
何が何でも、こんなところで、失点をしてほしくないのです。
こんなことで、Aランク問題を落とさないようにしましょう!
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この記事へのコメント
今年度、受験を控えてる皆様、こんにちは。
昨年、○・×は僕も実践していました。
大きく○・×を書く事によって、初歩的なミスを防いでいました
なかなか効果的でしたよ。。
本番まで20日を切りましたが、皆様の合格を願っております。
Aランク問題の凡ミスには要注意です(*^_^*)
頑張って下さい。
平成19年受験生へ向けての声援ありがとうございました。
この時期での、合格者からの励ましは、大変、励みになることです。
また、時々、エールを贈ってください。

