October 06, 2007

平成19年宅建試験☆解法テクニック、問題分記号と選択肢記号との照合!

宅建試験まで、後16日となりました。

宅建試験解法テクニック編の5回目になります。

今回は、問題文につけた記号(○、×)と、
選択肢につけた記号(○、×)との照合です。

照合は、1問1問解き終る度にするのではなく、
50問解き終った時点で行ってください。

1問平均2分で、解いていけば、

2分×50問=100分

残りは、20分ですから、十分に照合、
見直す時間はあります。


【問題文】正しいものはどれか? ○

 ○ 1.・・・・・
 × 2.・・・・・
 × 3.・・・・・
 × 4.・・・・・

問題文の記号⇒○とあうのは、
選択肢1.なので、
1.の前に、◎を書きます。

◎ ○ 1.・・・・・
  × 2.・・・・・
  × 3.・・・・・
  × 4.・・・・・

◎をつけることにより、
その問題の解答を確定させます。

また、これで、後からマークシートに転記する時に、
間違いが防げます。

マークシートの転記は、
50問全部の照合、見直しが終わってから、
実施してください。

実際の所、マークシートの転記ミスも怖いのです。

自己採点で、合格基準点をオーバーしているのに、
合格になっていない。

こんな気の毒なケースが、実際あるのです。

そのため、完全に記号で見やすくすることは、大事なのです。

第5回目のキーワードは、
「問題文記号と選択肢記号の照合で、解答を確定する」です。


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iccyan777 at 12:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 受験時の解答テクニック 

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