October 24, 2007
住宅新報10月23日号での宅建試験状況について
昨日、住宅新報10月23日号が、住宅新報社より、
発売されました。
週刊住宅同様に、購入し、読んでみました。
新聞からのポイントをピックアップしてみました。
通常の学習では、解けない出題が少なく、
過去問題や模擬試験によく出される素直で易しい出題が、多かった。
そのため、昨年の合格点34点を上回るのは確実との見方で一致。
問46〜問50に比較的難易度の高い問題が集中したこともあり、
講習受講者には優位な出題傾向となった。
住宅新報社講師陣の難易度判定は、
最も難しい →4問 (問9、16、48、50)
比較的難しい →3問 (問15、23、24)
宅建業法は、16問全問が易しかった。
「全問正解も多かったのではないか」
合格ラインについては、
7割で合格という大方の見方を上回る可能性が高い。
過去に1度だけ36問以上正解で合格となった年と同様に、
今年も36問前後の合格ラインが濃厚になると見られる。
住宅新報は、36問前後と、LECさんと同様の予想となりました。
7面に、問題の傾向を紹介していました。
権利関係→判例問題としての難しい問題と
過去繰り返して出た基本問題が出題。
難易度の差が極端。
易しい問題を確実にとった人が、得点を伸ばしている。
法令上の制限→比較的とりやすい。
宅建業法 →長文が多く、例年よりやや難しい。
今年の試験の顕著な特徴
⇒実務的記述が多く出題。
⇒改正点の出題。
宅建業法について、1面記事の内容と矛盾した内容たったのが、
気になりましたが、
書かれた方が違うので、見方も違ったのではないかと思いました。
住宅新報の昨年の合格予想点がどうだったかは、
把握していませんが、
不動産受験新報が、35か36点でしたので、
それと同等の予想だったのではないかと思います。
(昨年の合格基準点は、34点でした)
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この記事へのコメント
お久しぶりです!
報告します!36点でした!(>_<)
内訳は
民法 10/16
法令上 7/9
税・その他 2/4
宅建業法 14/16
5問免除 3/5
ただ各予備校の予想点が35〜36点前後ですよね〜。
不安です・・・。
あと、問23の正解肢が1,2の2つなんじゃないかって話が○チャンネルで盛り上がっております。
昨年の問49の没問のように正解肢が2つになるんでしょうか?ちなみに私は2と書いて今日現在は間違いですが(^_^;
また12月5日の合格発表の暇で悶々とした日々が続きそうです(>_<)
久しぶりです。
36点でしたか。私の予想では、合格圏内です。
問23についての論議は、知っていますが、
今は静観しています。
去年のように、どこかの予備校が一石を投じれば、
可能性が広がることもあるかもしれません。
問49のようになるかは、不透明ですが、
去年のことを考えると、是非、今年は、けんぼーさんに恩恵が授かれば、私もうれしいです。
しばし、静観しましょう。
試験、お疲れさまでしたm(_ _)m
この1ヶ月ちょっとが非常に長く感じるのは信歩も経験済みです。
今年こそけんぼーさんに、宅建の神様が降りてくることを信じてます☆
覚えて頂けて嬉しいです(T_T)
今のところ、どうにか合格切符をつかめそうな気がしております。
ただ、36点という微妙な点数なのでまだ不安は拭い切れてはいませんが・・・。
なぜなら宅建試験は一発逆転があるからです。
12月5日の合格発表までは安心できません(>_<)
今年は昨年の悔しさがあったから今があるのかと。
一年はあっという間ですね。今は充実感でいっぱいです。今年は自分なりに頑張ったと思えるからです。
今は早くみなさんの仲間入りしたい気持ちで一杯です。
けんぼーさんのこと、忘れたりしませんよ。去年、イッチャンさんのこのサイトで支え合った仲間ぢゃないですかo(^-^)o
今年はけんぼーさんの番だと信じてます。
