実務講習通信講座演習問題について、
2000年当時の具体例を紹介しています。

今回は、第3課程で、でてくる具体的な価格査定を紹介します。
実際にやってみると、
結構おもしろいですよ。

別紙を使い、中古マンション価格査定表を実際に記入して、
査定価格を算出します。


【問題】
次ページの「中古マンション条件表」の条件(1)および条件(2)は、
査定マンションと事例マンションの条件を示したものである。
「適切な事例マンションの選定」の手順をもとに、事例マンション(A)
、事例マンション(B)より適切な事例マンションを1つ選定し、
別紙1「中古マンション価格査定表」を用いて査定マンションを査定
すると、適切な価格は次のうちどれか。
ただし、流通性比率は、0.98とする。
また、査定時点は、1999年11月11日とする。

1.4,103万円
2.4,186万円
3.4,225万円
4.4,355万円

事例マンション

 

 

 

 

 

 


写真なので、見にくいかも知れません。

まず、一番大事なのは、
どちらの事例マンションを使用するかです。

条件1と条件2を見た場合、
気になったのは交通の便です。

査定マンションは、徒歩10分。(徒歩圏です)
事例マンションAは、徒歩25分。(徒歩圏ではありません)
事例マンションBは、徒歩8分。(徒歩圏です)

徒歩圏のマンションは、徒歩で15分以内で行ける範囲です。

よって、今回は、事例マンションBを使用します。

具体的な事例マンションBを使用した記入例は、
以下です。

中古マンション

 

 

 

 

 

 


結局、正解肢は、4だったわけです。


いずれにしても、
楽しみながら、やってみてください。
試験ではありません。
悪までも、演習ですから・・・・


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