宅建初受験される方、こんにちは。

当サイトと初めての出会いをされている方も、
多くなってきたことと思います。

ここで、宅建試験まで、後8ヶ月のこの時期に、
宅建初受験される方のために、
宅建資格について、考えてみました。

いわゆる宅建資格とは、
宅地建物取引主任者資格のことです。

宅地建物取引主任者を一言で表すと、
不動産取引に関する法律問題のアドバイザーに、
なると思います。

宅建業者は、事務所の従業員として、5人に一人の割合で、
専任の取引主任者を置かなくてはいけません。
そのため、需要のある資格でもあります。

主な仕事としては、
不動産の売買・交換、
売買・交換の仲介、
賃貸借の仲介があります。

では、宅地建物取引主任者しかできない業務は、
どんなものがあるのでしょうか?

宅建合格された方にとっては、
よくわかっていることですが・・・・

〃物・土地を購入しようとしている人、
 交換によりそれらを取得または、借りようとする人に対して、
 その物件の重要な事項を記載した書面(重要事項説明書)を
 交付して説明すること。
 【35条1項】

⊇斗彁項説明書の内容を確認して記名押印すること
 【35条3項】

37条の規定により宅建業者が作成を義務付けられている書面
 (売買契約書、賃貸借契約書)の内容を確認して、
 記名押印すること
 【37条3項】

代表的な3大独占業務です。

文章だけを見ると、
単に、書類に判子をおしているだけのように見えますが、
不動産は、大変高額なものであり、
それが購入になると、
普通の方にとっては一生に一度のことになります。

それだけに、
不動産取引において、
購入される方が、安全、確実に取引できるように、
法律の専門家として、業務を遂行する使命を帯びている
大変重要な資格になります。


一方、資格を取られる方の中には、
実際には、不動産業務につかない方も多いと思います。

受験者の方の中には、
建設関係、金融関係の人もいらっしゃいますが、
仕事上は、役立つ形になるはずです。


それ以外の方はどうでしょうか?

将来のマイホーム購入にむけて、
宅建で得た知識が必ず役立つことと思います。

あなたが女性であれば、
宅建資格をとったあなたは、大変頼りになる奥さんになることと
思います。
(だんなさんの立場が、益々、小さくなるのは、困り者ですが・・・)


また、それとは別に、宅建で得た知識を、
更なる資格のステップアップに活かすこともできます。

・管理業務主任者
・マンション管理士
・FP
・行政書士
・司法書士
・不動産鑑定士
・土地家屋調査士
・日商簿記
・社会保険労務士
・2級建築士


いろんな資格への登竜門として、
まずは、是非、宅建資格をゲットしましょう!!

そこから、道は開けるはずです。


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