April 22, 2008

宅建学習初受験☆6ヶ月学習、アウトプット学習中のコツ

前回、6ヶ月学習のアウトプット学習の
インプットのスパイスについて紹介しました。

今回は、宅建6ヶ月学習アウトプット学習中のコツについて紹介します。

インプット→アウトプット→インプットのスパイスと、
続いてきた後は、
当然のことながら、あとは、アウトプット一色になります。

アウトプット一色になった時のコツはなにか?

1.細切れ時間の徹底活用
2.短時間集中
3.問題ランクA・Bをターゲット
4.スピード、そして、繰り返し
5.継続こそ命

5点あげてみました。

1.細切れ時間の徹底活用
 
  時間は限りあるものです。
  一人に与えられる時間は、1日24時間。
  その内、どれくらいの時間を学習にあてられるかは、
  人それぞれです。
  
  インプット学習は、最低限、連続した時間がないと、
  なかなか頭に入っていきませんが、
  アウトプット→問題を解くことは、問題によっては、 
  短時間で1問を解くことが可能です。

  短時間は、10分、5分、1分、30秒、15秒。

  この短時間のことを、私は細切れ時間と読んでいます。
  (最近、発売されている書籍では、すき間時間と呼ばれている
   ものもあります。)
 
  細切れ時間は、ちょっとしたことでできます。

  通勤電車で、乗換えが多い人にとっては、
  連続した時間はとりにくいですが、細切れなら可能です。

  通勤電車が短時間の方でも、細切れなら可能です。

  休憩時間に1問、2問、細切れ活用なら可能です。

  昼食後の眠気ざましの1問、十分可能です。

  細切れ時間を探してみると、結構あるものです。
  細切れ時間を使って、累計での学習時間を確保してください。


2.短時間集中
  
  人間には、集中できる時間は限られています。
  私なんかは、30分が限界です。
  もし、1時間、集中できたとしたら、
  もう、脳はぐったりきているかもしれません。
  
  前項で、細切れ時間の活用を書きましたが、
  細切れ時間は、短時間であるからこそ、
  集中は簡単です。

  ただ、慣れない方にとっては、
  ちょっとした時間、人ごみの中では、最初は、
  集中できないかもしれません。

  私も最初はそうでした。

  図書館ですら、そうでしたから・・・・
  
  でも、最初は、半ば自分の意思を強制的に奮いたたせていましたが、
  何度もやっているうちに、無意識のうちに短時間でも、
  集中できるようになったのです。

  あなたも最初は、苦労するかもしれませんが、
  必ず、慣れると思います。

  短時間集中は、いろんなメリットを相乗効果で生み出してくれます。


項目3以降については、次回(来週)紹介します。


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iccyan777 at 09:00 │Comments(0)この記事をクリップ! 6ヶ月学習法 

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