May 14, 2008
宅建試験って何?☆自分にとっての得意分野を作れ
今回は、自分の得意分野について、考えてみましょう!
宅建試験を初受験される方にとって、
宅建分野の得意分野と言われても、
正直なところ、ピンとこないかもしれません。
特に、学習をしたてでは、
何も得意分野がないのが当たり前な状況です。
宅建学習を進めるにおいて、
得意分野があるとないとでは、
学習のペース、
得点能力、
モチベーション維持などにおいて、
状況が変わってきます。
得意分野は、
学習においてのペースメーカーになりますし、
いざ、スランプに陥った場合、
スランプから脱出するきっかけにもなります。
また、宅建試験本番において、
よもやの苦戦を強いられた場合、
得意分野に救われることがあります。
決して、
得意分野を持つことは、
万能の杖にはなりませんが、
自分自身が得点できるベースになりますので、
心強いですし、
いざというときは、切り札になることもあります。
さて、そんな得意分野ですが、
まず、宅建試験の項目を見て、
嫌気を感じるものは、得意分野になりにくいです。
私の場合、
民法が、まさにそれです。
表現に、全くなじめませんでした。
それに変わり、法令上の制限は好きでした。
数値が登場するからです。
理工系の私にとっては、ほっとします。
同じ数値でも、
税関係は嫌いです。
私にとっては、
法令上の制限が、好きな分野=得意分野になりました。
民法の条文も嫌い、
法令上の数値や言い回しも嫌い、
といった場合、
どうするか?
残るは一つ。
宅建業法です。
この分野は、実際、得意にされる方が多いです。
まさか、苦手なひとはいないと思いますが・・・
(もし、苦手にしたら、やっかいです)
皆が得意とされるだけに、
宅建業法を得意とするのは、
それ程難しいことではありません。
今現在、得意項目(好きな項目)がない場合は、
まずは、宅建業法に力を注いでみてください。
宅建業法を満点とれば、
16点ゲットです。
36点合格点として、あと20点の確保になります。
非常に、合格が楽になります。
是非、得意分野を作ってください。
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この記事へのコメント
宅建に限らず高校受験、大学受験と
得意、不得意は人間ですからどうしても
でてきますよね。
自分は、権利関係と宅建業法は得意でしたが
法令制限、税法が苦手でした。
土地、建物、統計は深く入り込まず70%ぐらい。
景表法は自分が当事者だったらどう考えるかを
常時、頭にいれながら対応していました。
やっぱり、科目ごとのメリハリはきっちりと
つけないとだめですね。
得意科目は満点を、不得意科目は70%と
割り切ることです。
国家試験で90%もとらないと受からない試験は
皆無です。どんな国家試験でも70%で合格が見えます。
権利関係16問、宅建業法16問で64%を占めます。
この2科目を50%とれれば、残り36%を20%とれば合格です。
なんとなく近い感じがしませんか。
実践でのご意見ありがとうございます。
科目別でのメリハリ、本当にそうですねよね。
苦手科目は、どうしても、問題によって、
得点が違ってきますので、安定しません。
割きりは、本当に大事ですね。
物は、もったいないと大切に一つ一つ扱ってほしいですが、試験問題については、スパッと捨てる勇気が本当に必要です。
