June 02, 2008

リベンジ組☆宅建は基本が命、基本に忠実に!

前回は、学習のギヤチェンジについて書きました。

今回は、基本について書きます。

宅建学習の基本について、
昨日、徒然なるままに書きました。

リベンジされる方にとっての基本は、
現在の立ち位置は、
宅建試験を初めて受験される方とは、違います。


普通で考えれば、
一度、受験を経験され、学習も経験されているので、
ある程度、宅建の基礎知識は十分といえるはずです。

どうでしょうか?

いえいえ全然では、正直困りますが、
中位の自信は、あるのではないでしょうか?

現在の実力は、
間違いなく、まだ学習を開始されてない方よりも上であり、
更に、アウトプット学習で実力をアップされていくことと思います。

実力がついていくに従い、
おろそかになることがあります。

それが、Aランク問題(やさしい問題)に注視がいかなくなることです。

宅建試験において、合格をとるためには、
Aランク問題をとりこぼすべきではありません。

しかし、現実では、
実際の試験で、往々として、Aランク問題を取りこぼします。

運良く、Cランクでカバーできればいいですが、
現実は、それ程、甘くありません。

Aランク問題を確実にとれるようにすることが、
合格するための万全の体制をとることであり、
Aランクを軽視してくると、
足元をすくわれます。

そういう意味での基本。

Aランクを確実にとる。

Aランクを全てとる。

限られた学習時間ではありますが、
このことを忘れないでください。

難問をといて、優越感に浸る必要はありません。

とけて当たり前の問題を、当たり前に正解してください。

これが、問題を解く上での基本です。


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iccyan777 at 09:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! リベンジ 

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