June 22, 2008

宅建試験について感じること☆徒然なるままに21(ヤル気)

前回、食育について紹介しました。

今回は、ヤル気について書きます。

ヤル気、よく言われる言葉ですが、
goo辞書で引いてみると検索0の結果です。

英語ではあるのと思い、和英辞書で調べた結果なし。

ヤル気

あらゆる場面でよく言われることですが、
言葉の語源はわかりませんが、本題に突入します。

自分自身へ向けてのヤル気を示す言葉を考えてみました。

「やるぞ」
「やるしかない」
「やるっきゃない」
「やったるぞ」・・・・

どれもこれも直感的にわかる言葉です。

心の中で言うよりも、
実際に声に出して、大きな声で言った方が、
体全体に響きます。

大きな紙に、マジックで、
「やるぞ」と書き、それを見て、声を出していうと、
更に効果があります。

紙に書く⇒手、腕を使う。
    ⇒目でみる。
読む  ⇒口、喉、肺などを使う。
声になる⇒耳で聞く。

自分の体、五感をできるだけ、
総動員した方がいいのは間違いありません。


次に、ヤル気は、
その場での思いは熱く燃え上げることが多いですが、
それを持続するのが大変です。

早い人だと、その場を去るとすぐなくなる方もいるかもしれません。
「喉もと過ぎれば熱さ忘れず」

学習の場合は、どうしても持続性が大事です。

一夜漬けなら、瞬発力だけで何とかなりますが、
宅建などの資格学習においては、
持続しての学習が必要になります。

ヤル気を継続させること。

そのコツは・・・

自分自身を楽しく、のせていくしかありません。

いろんな要所要所での自分自身へのプレゼントもいいでしょう。

ある問題を解けた。
⇒自分を誉めることもいいでしょう。

アウトプット学習で、
正解問題数が多くなった。
⇒数字を記録して、視覚効果も与えてください。

Aランク問題が全部できた。
⇒とても素晴らしいことです。自分をほめちぎってください。

民法の難しい問題がわかった。
⇒すごい。(但し、難問マニアにはならないでください。)

日々のちょっとした学習の中で、
自分へ感動を与える、喜びを与える⇒楽しくなる。

楽しくしていくことが、ヤル気の持続につながります。

『やるっきゃない』

平成20年のあなたは、
宅建学習をし、
合格するっきゃないのです。

あなたらなら、できるはずです。


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iccyan777 at 09:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 宅建試験!徒然なるままに 

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