July 07, 2008
奇跡の逆転合格体験記☆ほこりにまみれたテキストでのスタート
宅建試験受験を決意した私が次にしたことは、
もちろん、宅建学習用のテキストを準備することでした。
3ヶ月しかない時期でのスタートでは、
通学講座、通信講座の活用は、できないと思っていたからです。
(今から考えると、この考え方は、間違っていました。
今のこの時期から有効的に活用できる講座は、あります。)
新し物好きの私としては、
最新版のテキストを揃えるべく、
当時、自宅から近い大型書店に足を運びました。
大型書店だけに、宅建関連のテキストは多く、
流石(さすが)に、どれがいいかさんざん迷いました。
最終的には、
本棚の目線の位置にあったLECさんの出る順に、
思わず手を出しました。
「権利関係」、「宅建業法」、「法令上の制限・その他」の
3冊を手に取ると、当時のテキストではかなり重みがありました。
特に、権利関係が他を圧倒する位の厚みと重みがあり、
ちょっと躊躇(ちゅうちょ)しました。
その時です。
自宅に前年版の出る順「権利関係」があることを思いだしたのです。
思い出すのに時間がかかったのは、
購入したのは良いけれど、本屋さんの紙袋すら開封せずに、
自宅の本棚の隅に、ほこりをかぶって眠っていたからです。
手に取った権利関係は、丁重に、棚に戻し、
「宅建業法」、「法令上の制限・その他」の2冊を購入しました。
自宅に戻り、早速、本の探索。
本棚の奥で、ほこりにかぶった紙袋を発見。
これにちがいないと恐る恐るあけると、
まぎれもなく、見事なくらい、新品の前年版「権利関係」が、
姿を現しました。
前年版と本年度版の一見、奇妙な形で学習スタートとなりました。
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この記事へのコメント
1. Posted by たむたむ
July 08, 2008 07:47

「テキスト選び」一見簡単なようですが
けっこう重要です。
書店の資格コーナーでも宅建は充実している
ところは多いですね。それだけ受験者数が
20万人もいれば売れますから。
自分が考える重要さは、売れてる=使いやすい
ということではないということです。
最初から、細かく記載されているテキストは
下手をすると拒絶反応を起こし、最初からやる気
がなくなります。
テキストはあくまで確認。主たることは過去問集
です。問題と解答解説が見開きタイプを選んで
過去問で覚えてしまう。わからないことをテキストで
確認。結局これが効率的だと思います。
2. Posted by イッチャン
July 10, 2008 07:54
たむたむさん、こんにちは。
テキスト・過去問の使い方も人それぞれですね。
実際、テキストを書店で手にとって、自分のフィーリングとあうか見てほしいです。
(ただ、大型書店が近くにない方は、限られた中からでの選択になりますが、選択はしやすくなります。テキストがありすぎると目移りしますし、たくさんあるテキストがよく見えてきますので、注意は必要です)
テキスト・過去問の使い方も人それぞれですね。
実際、テキストを書店で手にとって、自分のフィーリングとあうか見てほしいです。
(ただ、大型書店が近くにない方は、限られた中からでの選択になりますが、選択はしやすくなります。テキストがありすぎると目移りしますし、たくさんあるテキストがよく見えてきますので、注意は必要です)

