《解答》

【平成18年問15】
 不動産登記の申請に関する記述です。

・権利に関する登記の申請は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記
 権利者及び(A⇒登記義務者)が共同してしなければならない。

・信託の登記の申請は、当該信託による権利の移転又は保存若しくは設定
 の登記の申請と(B⇒同時)にしなければならない。

・表題部に所有者として記録されている者の相続人は、所有権の保存の登
 記を(C⇒申請)することができる。


【平成19年問15】
 建物の区分所有等に関する法律に関する記述です。

・規約は、(D⇒管理者)が保管しなければならない。ただし、管理者が
 ないときは、建物を使用している区分所有者又はその代理人で規約又は
 集会の決議で定めるものが保管しなければならない。

・最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、(E⇒公正証書)により、
 建物の共有部分を定める規約を設定することができる。

・規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由が
 ある場合を除いて、規約の(F⇒閲覧)を拒んではならない。