July 14, 2008
奇跡の逆転合格体験記☆権利関係に心が学習を拒否
出る順「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」3冊のうち、
永く本棚の奥に忘れ去られていた「権利関係」のテキストから、
紐(ひも)解き、学習を開始しようとしました。
「権利関係」の本を、いざ開けてみると、
見慣れない用語が羅列されていました。
建築科卒業の私でしたが、民法には全く縁がなかったため、
民法独特の表現にとまどうばかりでした。
テキスト1ページを開いたものの、
なかなか2ページ目をめくる気がしません。
気分は、滅入るばかりです。
思い起こせば、私の大学時代は、
早い人だと大学4年の時に、2級建築士を受けて、
あわせて測量士補、宅建を同時に取る友達がいました。
宅建をあわせて受ける理由は、当時は、比較的簡単にとれたからです。
過去問さえ、それなりにやっておけば、
かなりの確率で合格していたと思います。
合格率は、30〜50%近く??あったのではないかと思います。
(昔の記憶なので、定かではないですが・・・)
そのためか、宅建試験は難しいという認識はあったものの、
学生時代の楽な合格率の印象が頭の片隅に残っていたので、
心のどこかで楽観視していたところもあったと思います。
しばらく、テキストを前に、放心状態の私でした。
「どうするべー」が正直な感想でした。
しかし、いつまでも考えては前に進みません。
「いかん、いかん」と頭の中のマイナスイメージを打ち消すため、
ゆっくり、ゆっくり、
本当に、ゆっくり、ゆっくりと、
権利関係のテキストを読み始めました。
読みながら決めたことは、
とにかく、わからないなりに、
最後迄読みきってしまおうということです。
ここら辺り、気持ちの切替が早い所が私の救いでした。
とにかく、前へ進むのみ。
心の拒絶反応にだましだまし進めることにしました。
人気ブログランキング参加中、今日も1クリックお願いしま〜す!
↓ ↓
人気blogランキングへ
資格ブログにも参加しています、こちらも一緒に、1クリックを忘れずに。
↓ ↓
にほんブログ村 資格ブログ
この記事へのコメント

確かに「権利関係」は拒絶反応を起こしました
最初なかなか覚えられずに、しかも頭の中で
絡まった糸のように勘違いして覚えていることが
多くてイライラしてました。
最初は宅建業法から始めるのがおすすめかもしれません。
法律系が初めての方は、特に、とまどうと思います。私は、大学で、法学は1単位とりましたが、結果は可(優・良・可の3段階評価)。その程度だったので、なじむのに、苦労しました。
今から、学習される方、権利関係でつまづいている方は、宅建業法から始めることをお勧めします。

