誰にでも得意、不得意(苦手)はあります。

宅建試験においては、
私の場合、得意は宅建業法、苦手は民法でした。

私と同様の方は、結構多いと思います。

得意は、ほっといてもそれなりに意欲的にやっていくので、
自然と伸びていくものです。

しかし、苦手な項目は、
どうしてもおろそかになります。

学習は同じ頻度でやっていても、
気持の持ち方が違えば、差はどうしてもでてしまいます。

宅建試験の場合、
ある程度は、得意科目でカバーできますが、
苦手な項目は、苦手な項目なりに、
その中の一部の項目については、
せめて苦手意識はとりさりたいものです。

それをきっかけに、
苦手⇒意外と好き⇒好きになることだってあります。

男女の関係でもそうですねよね。

沢山の嫌いの中で、
一つだけ好きをみつければ、
その輪は広がるものです。

気持ちの持ち方だけでも違ってくれば、
それはそれで正解です。


気持の持ち方が変われば、
苦手の意識も変わりやすくなります。

それをきっかけに、取り組んでいけば、
今までの苦手意識で氷の壁を作っていたものが、
夏の日差しを浴びて、とけていくことでしょう。

そうすれば、苦手=弱点が少なくなり、
結果的には、弱点補強となります。

夏は弱点補強のいい機会でもあります。

弱点補強にご執心になる必要はありませんが、
ちょっとした弱点の補強が、
宅建試験で窮地に立たされた場合のあなたを
すくってくれることでしょう。

貴重な1点をひろってくれことと思います。

私は1点違えば、不合格でした。

それだけに、1点の貴重さは、
身にしみてよくわかります。

今年、リベンジされる方の中にも、
この気持ちがよくわかる方がいると思います。

それだけに、
この夏、1項目でもいい、
あなたの弱点を補強してみませんか?


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