あなたのアウトプット学習の調子はいかがですか?
過去問集、1回解き終わることを1回転と言いますが、
もう、学習にまい進されている方にとってはお馴染みのことです。
アウトプットの学習は、
1回転でも多く、回転させればさせるほど、
いいことには変わりありません。
10回転、20回転と回転させられる時間のある人は、
申し分がありません。
しかし、現実には、普通に真面目に働いている人
(主婦の方も含みます)
にとっては、なかなか厳しいのが現実です。
一体、何回転させれば、一定の成果がでるのか
気になる所です。
まず、自分の使っている過去問集を見てください。
過去問のボリューム、
つまりは、問題数は、どれくらいですか?
150問(3年分)
250問(5年分)
350問(7年分)
500問(10年分)
3年分を3回転させるのと、
10年分を3回転させることは、
当然のように、イコールではありません。
150問×3回転=450問
500問×3回転=1500問
大きな差ですね。
10年分を3回転させるほうが、
問題数としては圧倒的です。
私の推奨としては、
最低、10年分であれば、3回転必要だと思います。
ただ、注意してほしいことは、
平成元年〜平成18年までの任意の年を10年分、
単純に解かないでください。
任意にセレクトすると、
無駄な問題も、一生懸命解くことになります。
直近3ヵ年であればまだいいのですが、
昔の問題になればなるほど、解く必要のない問題も含まれています。
必ず、2008年度受験用の過去問集を使用しましょう。
(リベンジされる方は2007年度版でもOKです)
出題頻度の高い過去問を繰り返すことが、
真の実力アップになります。
出る確率の少ない問題を一生懸命解いても、
無駄になるだけです。
限られた貴重な時間を有効的に使いましょう!
さて、一般の方の夏休みも後2日となりましたが、
この二日間、過去最高の問題数を解いてみませんか?
ちょっとした隙間時間も徹底的に活用して、
思いっきり多くの問題を解いてみてください。
そんな経験も今だからこそ、
できることであり、
そんな集中特訓は、かならず活きてきます。
これから、なんらかの形で時間が思うように取れなくなった時、
あなたは、今までない爆発力を発揮できるはずです。
そのための布石を今、試してみてください。
火事場の馬鹿力。
日頃、使われないあなたの隠れた能力をフル発揮してみてください。
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