August 27, 2008
3ヶ月学習法☆アウトプットにインプットのスパイスを!
今日は、8月27日です。
アウトプット中心の学習になってどうでしょうか?
はかどっていますか?
北京オリンピックでもらった勇気を糧に、
ひたすら、1問でも多くアウトプット学習に邁進してください。
さて、ここで、アウトプット中のあなたに、
アドバイスがあります。
そのアドバイスとは、
「アウトプット学習に、インプットスパイスを!」です。
アウトプット学習を、
更に、効率的に回転を加速するために、
インプット学習を適時加える作戦です。
何を、今更、インプットをと思われる方もいると思います。
アウトプット学習では、
繰り返し、繰り返し過去問を解いていくので、
3回転位させると、
それなりに解けるようになった → 実力以上に自信がつく
⇒相当の実力がついたと錯覚?
実力あアップしているのは間違いないのですが、
自信が過剰になると、途中でやめたり、
基本をおろそかにしてしまうおそれがあります。。
10回転くらいすれば、
それはそれでいいのですが、
それ未満であれば、自分の実力は正当に判断しておくべきです。
解くのに正解はするものの引っかかる問題、
毎回、間違う問題、
たまに間違う問題等、いろいろあるはずです。
回転させればさせるほど、
解くスピードは飛躍的にアップしますので、
そこに、思わぬ過信が生まれてくるのです。
苦手な問題もそれなりに解けてしまうので、
できるようになったと思ってしまうのです。
ですから、
ちょっと、問題をひねられると、
途端に間違ってしまうものなのです。
これを、宅建試験本番でやっては大変なことになります。
その問題を間違うばかりか、他の問題を解くときにも、
悪影響を及ぼし、
思わぬ間違い、
日頃では、絶対間違わない問題を落としてしまうのです。
アウトプット学習での回転学習は、
最大限効果が発揮される学習ではありますが、
万能ではありません。
そこで、ここで登場してくるのが、
名づけて、「インプットスパイス法」です。
解くのに時間がかかる問題、
何となく苦手に感じる問題、
よく間違う問題、
何回かに1度間違う問題。
これは、すなわち、
その問題に関連している分野や項目が
まだ不安定の状態なのです。
それをそのままの状態で、
回転させるよりも、
ここは、その分野や項目のテキストをひも解き、
繰り返し復習するのです。
一見、遠回りのようですが、
確実な方法です。
例えば、
法令上の制限の中の建築物の用途制限を、
勘違いして、間違う場合、
用途地域別規制の一覧表で確認するだけでなく、
自分なりのわかりやすいパターンに書きなおして、
理解する工夫をする。
実際の自分の身近にある建物に置き換えて、
イメージを膨らませていく。
また、ある程度の期間をおいて知識を再インプットすることは、
脳に刺激を与えることになりますし、
今まで、わかりにくかったことが、案外に、すんなり入ったりします。
もちろん、それは、アウトプット学習をしていればこその効果です。
インプット学習だけでは、そうはいかないのです。
インプットあってこそのアウトプット学習、
アウトプット学習中に、一度、インプットのスパイスをかけてみて
ください。
あなたなりの宅建料理の味を、出してください。
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