August 29, 2008

奇跡の逆転合格体験記☆20点の結果に、公開模試申込決意

20点と言うあまりにも情けない得点に、
しばし傷心の私でしたが、
そこは、持ち前の楽観主義で、
一晩、熟睡すれば、元の前向きな自分に戻っていました。
(このあたりは、持ち前の性格に感謝・・・)


とにかく、テキストをもう1度、2度と繰り返し読もう!
過去問をもっともっと繰り返し学習をしよう!

「さあー、やってやるぞ!!」
の気持ちに、メラメラとなりました。

それに、実戦に近い場で50問を解く練習をする必要があると、
感じました。


そうした時、ふと思い出したのが、
以前、某予備校さんのパンフレットをもらった時に、
公開模試のことが書かれていたことです。


早速、部屋のどこかに埋もれているだろうパンフレットを、
探索することにしました。
その結果、やっとの思いで発見。
公開模試のページを読んでみました。


公開模試は、5回にわたって実施されています。

これは、5回全部受けるべきだと、
直感で、確信しました。


翌日、某予備校の受付で、早速申し込みました。

某予備校で、ちゅうちょなく決めたのは、
第一に、公開模試の実施回数が5回あったことです。

確か、他の予備校は、1回だけだったと思います。
正直、1回だけだと、雰囲気と感じはつかめても、
トレーニングにはならないと感じたからです。

第二に、家から一番近かったことです。
私鉄で一駅、駅から歩いて5分の場所です。
距離の近さは、とっても重要です。

根気のない私でも、毎週、
何とか通えたことは言うまでもありません。

この点では、恵まれていたと思います。

実際、私鉄で一駅の所に予備校がある環境の人は、
意外と少ないのではないかと思います。


特に、地方の方にとっては、厳しいことだと思います。
そのため、1回だけ、公開模試を受けて、
自己管理の下で、通信で宅建試験と同じ時間帯に、
自宅受験での模試を行うようにしてください。

できるだけ、同じ環境にあわせることです。
間違っても、テキストや過去問をみて解かないでください。
いくら、合格点をとっても、何の意味もなくなります。

必ず、試験本番と同じように何も見ないでやってください。


次回からは、
公開模試の模様と毎回の結果をお送りします。
(今週より、掲載の頻度が週2〜3回となります)

結果は、泣き笑いの連続です・・・・・


人気ブログランキング参加中、目標宅建試験1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


資格ブログにも参加しています、こちらも一緒に、1クリックを忘れずに。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログ




iccyan777 at 09:00 │Comments(0)この記事をクリップ! 宅建合格体験記 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔