アウトプット学習で、
よく間違う問題について、単に答練を繰り返すだけでなく、
インプットでの復習が必要になります。

インプットでの知識武装を再度注入すれば、
それなりに、わかるようになります。

しかし、それだけでは、
完璧とは言えないときがあります。


それは、苦手な項目、問題です。


インプットを入れた直後は、わかりますが、
歴史は繰り返されます。

つまり、
ある程度、間隔をおいて、もう一度、解いてみると、
魔力に吸い込まれるが如く、間違った方の答えに導かれるのです。

摩訶不思議ですが、
顕在的に対処はしても、
やはり苦手は苦手、あなた自身の潜在意識が拒絶しているのかも
しれません。

もちろん、解ける問題もあると思いますが、
間違う問題は、やはり間違うのです。


そういった場合、どうするか?


ゞ貅蠅別簑蠅鮗里討
 ⇒これも一手です。
  無理に、苦手な嫌な問題に執着することはありません。
  得意なものを、更に、パワーアップすることでカバーする。

⇔犹問題を解く
 ⇒これも有効です。
  ただ、類似問題を毎回探すのが、大変なものもあります。


*最後の方法です。
 カードを作ってみてください。
 持ち歩ける大きさのもので、
 表に、問題を書く。
 裏に、答えと解説、ポイントを書く。

*合わせて、類似問題、関連性のある問題をカードにする。

このカードに書かれた問題を、1週間に1回、解いてみてください。

細切れ時間の活用でいいです。


通常の時間を使うのは、もったないです。

この方法を取れば、本試験まで約7回はできます。

間隔をおいての7回ですから、まちがいなく、身につきます。

あなたの潜在意識に深く定着します。
苦手が好きな問題に変わっているかもしれません。

昨日の敵は、今日の友です。


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