アウトプット学習のコツの2回目です。

前回は、苦手の克服について書きました。

今回は、民法の攻略です。


アウトプット学習は、すき間時間や細切れ時間の活用には、
向いています。
とにかく、塵も積もれば山となる細切れ時間を活用することが、
効率、効果を上げることはまちがいありません。

後1問、後1問を繰り返していけば、
知らず知らずのうちに、結構な問題量をこなしていることに、
驚くことがあります。

さて、そんな超有効な細切れ時間活用ですが、
ある分野については、課題があります。

それは、もちろんわかりますね。

民法です。

特に、登場人物が沢山登場する問題では、
登場人物の相関関係を図で書かないと、わかりにくい問題があります。

立った状態で学習するケースがおおい、
すき間時間では、苦労する場面でもあります。

また、独学の人にとっては、
図を書くこと自体を知らない人も多いです。

事実、私が図を書く必要性を知ったのは、
公開模試に出たときです。

図を書くことは、それだけで、正解を導き出すことに有効なのです。


そこで、学習のポイントです。

。各に一回は、
 机・テーブルのある場所で、民法の問題を、図を書いて解く。

過去問集の余白に図をしっかり書き込む。

L簑蠅正しい解答肢を要求している場合は、
 問題文に大きく○をつける。
 問題が間違った解答肢を要求している場合は、
 問題文に大きく×をつける。
 これにより、明確に、その問題分が何を要求しているのかを、
 わかるようにする。

これにより、
2回目以降、同じ問題を解く場合、自分で書いた図をみながら
問題文を読むことにより、図を脳裏に焼き付けられる。

また、○×をつけることにより、
瞬時に、問題文の意図がわかるようになります。

○×をつけることは、本当に重要です。

特に、民法で有効です。

また、悩んでいる問題でも有効です。
悩んでいると、正しい肢が答えなのか、
間違いの肢が答えなのか、わからなくなるときがあります。
そんなとき、つい、うっかり、勘違いしやすいのです。

それが、宅建試験本試験での魔力です。

普段では、考えられないことが、
起こるのです。

問題文の意図と逆な解答肢を正解として、
間違って導き出したりするのです。

○×をつけて問題の意図を明確にすること。


日頃からの習慣づけが必要なのです。

民法は、図を書く習慣を必ずつけましょう。


これにより、
難しい問題をゲットできたりしますし、
基本問題を落とさずにすみます。

本当ですよ。


必ず、実行してください。


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