前日(試験当日)夜の自己採点は、
予想もしない結果に終わり、
翌日、朝起きても、
心が晴れる事はありませんでした。
食事をしているときも、何か、心はうつろ。
唯一、仕事をしている時は、宅建の事を考えずにすみました。
しかし、その後、帰宅時の電車の中、
家に帰って夕食の時、
風呂に入っている時も、
「はー」と何とも言えないためいきばかりがでます。
その夜、自己採点をした予備校の解答速報を再度、見ました。
しかし、結果が変わるはずもなく・・・・
他の予備校の解答速報もみましたが、
合格予想点34点、35点のオンパレードで、
どこも、30点に希望をもたせてくれる予備校はありませんでした。
翌日の夜、問題を見直してみました。
すると、
あることに気が付き、愕然(がくぜん)としました。
何と、何と、宅建試験時に、解答を修正したところが、
見事に間違っているではありませんか?
正解は、もちろん、修正前の解答です。
宅建試験に、もしもは、ありませんが・・・・
もしも、解答を修正していなければ・・・・
34点だったのに・・・
解答を、むやみに変えるべきでないことを、
この試験の教訓として、学びました。
こんなことを学びたくは、なかったけれど・・・
それ以降は、より一層、
ただ、ただ、沈んだむなしい日々が過ぎていきました。
約1週間、どんよりした日々がつづきました。
「あーーあ、34点だったら、合格の可能性はあったのに・・」
解答を変えて裏目に出たショックが、こんなに尾を引くとは・・
むなしい・・・
つづく。
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