アウトプット学習のコツの4回目です。

今回は、宅建業法アウトプット学習のコツについて話します。

宅建業法は、ダントツの得点源になります。

平成18年・19年宅建試験を見た場合、


              【平成18年】 【平成19年】
Aランク:基本問題       12問          10問
Bランク:やや難しい問題     3問      6問
Cランク:難しい問題       1問      0問
            (合計)16問     16問

圧倒的に、基本問題が多く、
難しい問題であるCランクは、わずか1問だけです。
(平成19年は0です)

そのため、
確実に、基本問題、やや難しい問題を正答していくことが重要です。

それと、
問題を解くリズムも大事です。

テンポよく解けば、宅建業法の問題は、
ハイスピードで解ける問題が多いです。


よって、宅建業法のアウトプット学習でのポイントは、

_甬醋笋鬟謄鵐櫃茲、早く解くようにする。
 通勤電車の中で、各駅停車なら、1駅1問、1駅2問といったように、
 駅間を活用して、リズミカルに問題を解く。

罰則など、数値を覚える事項は、自分なりの語呂合わせの活用と、
  カードを作って覚える。

B襍業法の過去問の回転数は、他の分野よりも増やす。
  他分野が3回転なら、宅建業法は5回転。
  他分野が5回転なら、宅建業法は10回転。

げ鹽召里気司は、1回目より2回目、
  2回目より3回目の回転させるスピードを意識的に上げること。

  回転させれば、させるほど着実に実力がつきます。
 
  多回転させる場合、3回転に1回くらいは、
  テキストの読み直しか、間違った問題の関連項目を読み直すことを
  おすすめします。
 
  宅建業法の目指す得点は、ズバリ16点、満点です。

 決して、狙えない得点ではありません。

  宅建業法で高得点を取れば取るほど、
  自信につながりますし、
  他の分野も余裕をもって解けます。

 この心の余裕が大事なんです。


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