[宅建] ブログ村キーワード

不動産受験新報」の合格予想点に絶望した私は、
簿記の勉強に専念することにしました。

仕事をしている間は、宅建のことを忘れられましたが、
通勤時の電車の中など、ふと、きずくと、
宅建のことを考えている自分がいました。

そんな時は、
「いかん、いかん」と思い、
簿記の学習に専念しました。

時が過ぎ、簿記3級受験。

受験場所は、某商業高校。

自分の受験番号の席に座って、本番前の復習をしていると、
机の隅に、ある落書きを発見しました。

「頑張れ!!」

たった一言の言葉だけでしたが、
とても元気が出てくる言葉でした。

そうだ!

今は、宅建のことは忘れ、目の前の簿記受験に専念しようと・・・・

試験は始まり、時間的余裕を残して、終了。

まず大丈夫だろうと、合格を確信。

気分の良い状態で、自宅への帰路につきました。


時は、更に、過ぎていきました。

ただいえることは、宅建への未練がましさは、
全く消えることはなく、
時間があると、ふと、考えている自分がいる。

こんな調子の繰り返しでした。

意外と、なさけない自分に、自己嫌悪、自己嫌悪。


そして、時は、更に進み、ある11月某日です。
仕事中に、時間が空いたので、
ふと、吸い込まれるように、
自分の視界にはいった書店に、ふらっと立ち寄りました。
(本当に吸い込まれるという表現が一番、的確でした。)


足は、ふらっと、ビジネス雑誌がおいてあるコーナーに向かいます。

すると、何となく、
ある一冊の雑誌に目がとまり、何気なく、手に取りました。

パラパラとめくっていると、めくる手が、パタッと止まりました。

ある記事に、目が釘付けになったのです。

それは、とても衝撃的な内容でした・・・

本当に、本当に、とっても、とっても、衝撃的な内容でした・・・

つづく。


人気ブログランキング参加中、目指せ宅建試験1ポチお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


資格ブログにも参加しています、こちらも一緒に、1クリック!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログ