今日は、10月2日です。
すでに、10月ですね。

宅建試験まで、後16日です。

アウトプット学習のコツの5回目(最終回)です。

今は、アウトプット真っ只中の方も多いと思います。
今回は、今からの実力アップも可能な法令上の制限の
アウトプット学習のコツについて話します。


法令上の制限は、用語や数値が沢山登場します。

自分なりに、うまく工夫、体で覚えていくことが大事です。

宅建業法は、誰もが得意分野です。
法令上の制限の出来が、宅建試験の合格基準点突破に影響します。

それは、得点しやすいようで、間違えやすいのです。
いわゆる勘違いをしやすいのが特徴です。

正しく理解していれば、何でもないことなのに、
用語の意味や数値がはっきり思い出せないときがあるのです。

一旦迷いだすと、
不思議と、間違った方向に吸い込まれていきます。

一通り解き終わった後で、解答を見直したときに、
判断を迷い、結局、答えを修正して、間違えたなんてことになります。

経験した私が言っているのですから、
間違いありません。

明暗を分ける法令上の制限。
自分の味方にしっかりつけましょう。


法令上の制限のアウトプット学習でのポイントは、

ー尊櫃侶物、風景をみて、できるだけ右脳を使ってイメージ
 しながら脳に記憶を植えつける。
 あなたの目(レンズ)で、右脳のカメラを使って、
 パッシャ、パッシャと撮ってください。
 
過去問で間違えた問題は、間違え問題の解説を読むだけでなく、
 関連する用語、数値をまとめて復習する。

数値は、カードを活用する。
 特に、カードは、関連する数値一覧表作成だけでなく、
 見方をいくつか変えてのカードを作成する。
 特に、間違えやすい数値には、効果あり。

ぢ襍業法同様、回転させるスピードを上げること。
 右脳で覚えたことは直感的に解答ができます。
 *下手に左脳を使って、考えすぎないことです。


私自身、数値では、建築基準法の防火・準防火をよくまちがえました。

学習しているときは、結構、自信あるのに、何故か間違えてしまう。
これは、もう理屈では語れません。

そのため、いろんな角度から、数値を引っ張りだせるようにしたのです。
それにより、パーフェクトになりました。

一応、建築学科出身なので・・・・・

でも、宅建問題を解くのに、建築出身、法科出身は関係ありませんよ。

下手な余計な知識がない方が学習はしやすいです。

ですから、あまり深く考えないで、
右脳をしっかり使ってくださいね。

通勤の電車から見る光景の中にも、
沢山のイメージングのヒントが隠されています。

もちろん、あなたが勤める会社周辺にもあります。


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