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昨日、週刊住宅10月20日号住宅新報10月21日号
発売されました。

早速、購入し、読んでみました。

新聞からのポイントをピックアップしてみました。


週間住宅
○法令上の制限では、問25が最も難しかったのではないか。
 ここ数年で最も難問だった。

 建築基準法の問21の正解肢は、改正法の内容がわかっていれば、
 解けるが、把握してないと全く分からなかったはず。

 5問免除は、社会的問題にもなったピュアチェックを問う問題が
 出題されるなと、3勝2敗か2勝3敗がいいところ。

 民法については、前半の出題に関しては、超難関というわけでは
 なかった。すべての肢が分からなくても、正解肢が導き出せる出題
 も少なくなかった。

○宅建学院佐藤総長び合格予想ラインは、最低32問
 [佐藤総長の難易度]
 易しい    ⇒ 14問
 難しい    ⇒ 21問
 非常に難しい ⇒ 15問

 昨年の週刊住宅講師陣の難易度判定と比較すると、
 易しい    → 30問
 難しい    → 18問
 非常に難しい →  2問

 ⇒同一人ではないので、単純には比較できませんが、
  かなりの差になっています。

○今年度の試験の難しさは、自分の頭で考える力がなければ
 解けない出題が突然増えたところにある。
 その一方で、合格に必要な知識の量そのものは実は例年並み。
 対処できない出題は毎年必ずあり、
 今年度に急に多くなったわけではない。

○これから宅建試験の勉強を始める人は、
 細かな知識を詰め込まなければならないと勘違いして、
 迷宮に入り込むことのないようにすることが大切。
 過去問をベースに基本書で考える力を鍛える。
 基礎的知識が重要であることに変わりはない。

 ⇒週間住宅さんは、本当に来年受験される方に向けて、
  いいアドバイスをされていると思います。


住宅新報
○法令上の制限は前年並みの難易度だったものの、権利関係と
 宅建業法は前年度より難易度が高くなった。

 権利関係の中で目に付いたのは、民法からの出題で宅建業法の
 知識を同時に問う迷わせる出題となった問9、詐害行為取消権
 の問5、賃貸借の問10で、難易度が高かった。

 宅建業法については、正解の組合せを問う出題が2問続いた
 問35、問36が難しかった。

 宅建試験の学習では解けないレベルだった問26の所得税の
 出題や、構造計算を問う問50などの難度も高かった。

○講師陣の予想
 前回試験(合格基準点35点)に比べて、権利関係で−1点、
 宅建業法で−2点を織り込んで、合格ラインは昨年度の
 35点を下回る。
 「32問前後か

 ⇒住宅新報さんは、明確な表現を避けた予想となっています。


いずれにしても、受験された方が、問題に面食らった中で、
いかに、自分を取り戻し、問題に食い下がったか、
時間がない中で、自分の直感でどの程度対処できたかが、
鍵になったのでないかと思います。


いろんなことを踏まえ、
明日、私の予想を発表いたします。

今回の予想が難しいことには変わりはありませんが、
気持ち的には、1点でも下に希望を照らしたい思いで一杯です。


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