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いろんなことが起こった平成18年宅建試験
試験後から発表までを振り返ってみました。


平成18年の宅建試験は、10月15日(日)に行われました。
試験後、平成17年(33点)より、
上がると言われ、試験当初は、35点、36点が合格基準点に
なると予想されていました。


平成18年宅建試験の主要な学校の
11月3日時点での合格推定点(予想点)状況です。

《11月3日13時時点》
・不動産受験新報        35か36点
・LEC                35点前後
・ダイエックス           32〜33点
                    (10/24 16時 35点前後に変更)
・日建学院              34点±1
・宅建情報ネット          34点(70%)35点(30%)
・大栄教育システム(大阪)34点
・TAC                  33点前後
・Wセミナー            33点前後
・一発合格サイト        33点
・週間住宅(10/16記事中) 32点


私は、33点と1本予想したため、
33点を中心に、フォローアップしました。

日本ビジネス法学院さんが、
問39、問49について一石を投じられました。

特に、問49については、
各掲示板で論議を呼びましたが、
試験結果に影響が出る可能性の目は、
日毎に小さくなっていったと思います。

11月20日に不動産法律セミナーが発売されました。
合格推定点は、34点か35点。
34点の方に希望の灯りがともりましたが、
33点の方にとっては、厳しい現実となりました。


合格発表前日、何と、某県でのフライングにより、
平成18年宅建試験の合格基準点が判明しました。
合格基準点は、34点となりました。

この時点で33点は絶望的となりました。
まさか、前日にわかってしまうとは・・・
あっけない幕切れとなりました。
誰もがそう思いました。

でも、ひょっとしたら、問49で、何かが起こる予感がしました。

そこで、以下のことを書きました。

『自己採点33点の方にとってはショックな結果ですし、
 自己採点34点の方にとっても、
 素直には喜べない結果ではないでしょうか?

 そのネックになっているのが、論議をよんだ49問目にあります。
 現状、日ビ以外の各予備校は、4肢を正解としていますが、
 3肢正解、または3肢と4肢正解の可能性もわずかですがあると
 思います。

 合格基準点はわかってしまいましたが、
 機構側の正解解答の発表によっては、
 思いも寄らない展開になる可能性もないとは言えません。』


合格発表当日朝、33点の方に奇跡が起こるように、
更に、以下のことを書きました。

『緊張の一瞬ではありますが、
 心落ち着けて、深呼吸してから見てくださいと、
 本来なら言うところですが、
 昨日の某県のフライングにより、
 合格基準点は34点でまちがいないと思います。

 自己採点33点の方は、49問目のいい形での見解があれば、
 ひょっとしたら、34点になっている事も考えられます。
 本当にわずかな期待ではありますが、
 合格されることを心よりお祈りいたします。』


そして、運命の合格発表です。


問49の正解肢が、3と4の二つになり、
3を選択していた自己採点33点の方が、34点となり、
見事、逆転合格されました。

自己採点33点から合格された方の喜びは一塩だったと、
思います。

ドラマティックな平成18年でしたが、
今年は、果たしてどうなるでしょうか?

今年も何かがある予感めいた感じはあります。
同じようなことは起きる可能性は、
流石に低いとおもいますが、
別な何かが・・・・


昨年書いた平成18年宅建試験を振りかえっては、
以下を参照してください。

平成18年宅建試験☆試験後から発表までを振り返って


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