来年をことをいうと鬼が笑うと言いますが、
来年での初心は別として、
平成21年宅建試験受験に向けて、構想を考えてみたいと思います。

リベンジされる方は、
平成21年が二度目の受験になります。

初受験者と大きく違う点は、
もちろん、平成20年宅建試験及びそのための学習経験があることです。
学習した足跡、知識、理解は、
忘れているものがあるものの、
優位に立っていることには、間違いありません。

その優位を、更に倍増、三倍増させて、
宅建試験本番で圧倒的優位にたたなくてはいけません。

それでこそ、今からリベンジ決意した意味があります。

圧倒的優位をいかして、
試験本番で横綱相撲をとってほしいのです。

高得点の自己採点で、余裕の合格を果してください。

試験後、私のブログと縁があまりになくなるのは、
寂しいことですが・・・・・でも、そういう前向きな縁切れは、
大歓迎です。


さて、構想ですが、
まず、使うテキストですが、
基本的には、今年使ったものをそのまま使ってください。
補填、補充するものを新しく購入してください。

今年、あなたが使ったテキストは、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に上乗せしていったほうが効果的だと思います。

つい、新しいオニューの2009年版のテキストを買いたくなりますが、
できるだけ、我慢してくださいね。

過去問など、
例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、
10年分(500問)に増やすことは有効的です。

平成20年は、今までない問題もでましたが、
基本は、やはり、過去問にはじまり過去問に終わると思います。

決して、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。

次に、必要なことは、
問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力があります。

これは、宅建学習だけでなく、
日頃からの新聞を読む、読書するなどの積み重ね、
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。

このあたりの工夫が、今年の宅建試験をみて、
必要だなと思います。

どんな問題に直面しても、
あわてない、
どうじない、
瞬時の判断力が成否を分けていくと感じます。

いずれしても、時間をかけてコツコツ頑張る人は強いと思います。

学習期間は、
人それぞれの考え方、学習環境にもよりますので、
来年の自分自身の予定を考えて、
長期間(6ヶ月以上)かけてやるか、
または、中期間(6〜4ヶ月)、小期間(3ヶ月未満)で、
やるかは、よく考えて決めてください。

私のブログでは、
まず、長期間学習をされる方を前提に、
今後、アドバイスを行なっていきます。

 


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