ブログネタ
宅建学習 に参加中!

前回、独学に向くかどうかを外的な要因から考えてみましたが、
今回は、費用面から考えてみたいと思います。

費用は、外的な要因の一つにもなりますが、
多くの人にとっては、判断の大事な要素になります。


まず最初に、費用が安く終わるパターンです。

宅建学習宅建テキスト、それに関連する問題集にする。

例えば、ユーキャンで揃えると、
2冊になります。

費用は、書籍購入費 5,670円。
日々の学習消耗品 シャーペンの替芯、消しゴム、ノートを
100円ショップで揃えるとして、105円×3=315円。
トータル5,985円になります。

実際、ユーキャンのテキスト・問題集だけで合格された方はいます。

でも、普通は、これだけで大丈夫?と、
不安に感じるはずです。


次に、私のお勧め出る順シリーズで、
テキスト・問題集を揃えると、
費用は、書籍購入費 11,655円。
上述と同じ学習消耗費 315円を足して、
トータル 11,970円になります。

ユーキャンよりは高くなります。

これに、公開模試1回分を入れると16,070円。
5回分を入れると28,970円。

これでも、通信講座を利用よりは安くあがると思います。


さて、次に通信講座を利用する場合です。

フォーサイトで一番安い基礎コース+CDを選んだ場合、
29,800円になります。

基礎コースCD+過去問CDのセットの場合、
54,800円になります。


ユーキャンの場合は、54,000円になります。

一番安いコースでの単純な価格比較だけでは、
フォーサイトに軍配です。
総合的なパッケージで考えると、ほぼ同等だと思います。


最後に通学講座を利用する場合です。

LECさんの一番代表的なコース『パーフェクト合格フルコース』で、
生講義 一般価格 104,000円になります。

TACさんの場合『総合本科生S』で、
通学講座 受講料 150,000円になります。

受講後の評価の高い大原さんは、
『完全合格週2コース・入門パック』で、
150,000円になります。

LECさんが、去年より、大幅に価格を下げてきていますね。
他の通信を意識してでしょうか?


大きく3つに分けて紹介しましたが、
通学講座を選択した場合は、それなりの費用はかかります。
ただ、しっかりと通学できれば、学習のペースメーカーに
なりますので、宅建独学ほど、自己管理を意識する必要は
ないと思います。
それに、それなりの費用をかけるわけですから、
素は、しっかりととらないといけないですね。

自分が宅建試験学習で、かけてもいい費用の基準を決めて
選択するのも一つの方法です。

ただし、あまり費用を意識しすぎて、
自分の性格、自分の学習環境とあわない選択をすると、
合格を長引かせることにつながりますので、
注意してくださいね。

あなたの目標は、
宅建試験一発合格であり、
リベンジ合格ですから・・・・


人気ブログランキング参加中、1ポチ良ければお願いします!
↓  ↓
人気blogランキングへ


資格ブログも参加中、1ポチ良ければお願いします!!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログ