自己採点は、悲惨な結果に終わり、
ただ、ただ、沈んだむなしい1週間を過ごしていました。
しかし、そこは、楽天家。
機嫌をとりもどし、むくむくと持ち前の向学心がもえてきました。
急遽、簿記3級を受けることにしました。
(宅建試験の失望感を忘れたいのが本音ですが・・・・)

それから、更に1週間が経ちました。
それなのに、それなのに、
一向に未練がましさは消えませんでした。
自然と足は、書店に向かい、
11月1日に販売された「不動産受験新報」を、
立ち読みしました。
そこには、今年度(その時ですから、実際は1999年です)の合格予想が出ており、
それによると・・・合格予想ラインは、32〜35点。

またしても、改めて、「ががーーーーーん!!」

やっぱり駄目か。

「とほほほほーーーーーーーーーー」

簿記の勉強に専念することになりました。

更に、時が過ぎ、簿記3級受験。
こちらは、余裕で投了。
(宅建試験の時と違い、合格を確信)
ただ、やはり、宅建への未練がましさは相変わらず。
(意外とめめしい自分に自己嫌悪、自己嫌悪)

とある某日、何となく寄った書店で、
ある法律系受験雑誌をパラパラとめくりました。
すると、ある記事に目が釘付け状態になりました。
それは、宅建試験の結果を再分析したものでした。

食い入るように見入りました。

その結果・・・・・・・・・?

奇跡は起きるのか?

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