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宅建の職種別学習法の2回目です。


職種として5つを紹介します。

1.事務

2.営業・販売

3.ガテン

4.サービス系

5.工員


今回は、営業・販売ガテンです。

悪までも一般的な例で紹介しますので、
会社によって、いろんな違い、特徴はありますので参考としてみてください。


【営業】

○一般的な仕事時間 時間は不規則、残業も多々あり、
          直行直帰も多い。
          
○昼休み 内勤時は、原則12:00〜13:00
     外勤時は、原則に従うものの訪問先の状況に応じて柔軟対応

○休憩  フリー(ないときもある)

○残業 状況に応じて(毎日、それなりの時間あるところが多い)


【営業の学習法】

ヽ惱場所
 ・通勤時の電車
 ・営業外出時の移動時間、待ち時間
 ・休憩時間
 ・自宅

学習方法
 ・営業外出中の細切れ時間をいかに活用するかが鍵です。
  電車やバスでの移動なら、特に、時間を確保できます。
  車でも、空き時間は出来ます。
  (運転中は、絶対に駄目ですよ)

私からのアドバイス
 ・空いた時間に学習をするかどうかは、
  本人次第です。
  空いた時間に学習の努力をしないで、
  時間がないと言い訳してはいけません。

 ・遅くまで残業があった中で、
  時には帰りの電車の中で席が空いていれば、
  座って寝たい気持ちはわかります。
  でも、あえて座らずにたったままで学習する
  心の強さは必要です。

 ・5分でも10分でも、とにかく、毎日続けることです。
  営業は大変、でも、これを絶対言っては駄目です。
  私も営業です。
  心おれかかることはありますが、それでも、
  毎日、本は意図的に開くようにしています。


【販売】

○一般的な仕事時間 10:00〜19:00
          早番、遅番などあり、いろいろ。
          
○昼休み 順番に取る。

○休憩  順番に取る。

○残業 状況に応じて


【販売の学習法】

ヽ惱場所
 ・通勤時の電車
 ・昼食時
 ・休憩時間
 ・自宅
 ・勤務後のコーヒショップなど

学習方法
 ・定時、早番、遅番などの前後の時間をうまく活用する。
  夜遅く終わる時間帯の方は、仕事から帰宅後に学習は正直厳しいと
  思うので、朝などを活用する。
 
  学習は夜、自宅でするものという固定観念は捨て、
  柔軟に考えて、適材適所の時間帯、場所で学習する工夫をする。

私からのアドバイス
 ・販売は立ち仕事なので、学習は座ってしたいもの。
  朝晩、遅番であれば比較的電車で座れる余裕があると思うので、
  座って学習する方がいいと思います。

 ・定時、朝晩、遅番などが1週間の中でめまぐるしく変わる方は、
  1日の学習時間を固定せず、週間単位で絶対時間の確保を
  考えてください。

 ・休憩時間などは、短時間でできる問題のアウトプット学習をメインに
  してください。それにより、問題数の消化をこなしてください。


【ガテン】

○一般的な仕事時間 8:00〜17:00
          
○昼休み 12:00〜13:00

○休憩  10時と11時

○残業 状況により、ある場合もある。


【ガテンの学習法】

ヽ惱場所
 ・昼食時
 ・昼食後
 ・自宅

学習方法
 ・自宅をメインの学習場所にしてください。
  お酒を飲まれる方は、学習期間中はなるべく控えてください。
  もし、付き合いで飲まれる場合は、翌日挽回するなどの対処を
  考えてください。

  基本的には、規則正しく、コツコツの学習を進めること。

私からのアドバイス
 ・雨などで外での仕事がなくなった場合こそ、
  学習の消化をこなすチャンスです。
  インプット、アウトプットとともにどんどん進めてください。

 ・小さい子供達がいる家庭では、子供達の起きている時間帯での学習は、
  厳しいと思いますので、寝た後、学習する時間を確保してください。

  子供達と一緒に寝て、子供達より朝早くおきて、学習をしてもいいです。

 ・状況によっては、寄り道をして学習をして、自宅に帰るでもいいです。


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