June 21, 2009
宅建☆徒然なるままに26(予想問題)
宅建☆徒然なるままに復活版の第26話です。
今回のテーマは、「予想問題」です。
書店の宅建コーナーをみていると、
ポツポツとこの『宅建予想問題集』をみかけるようになりました。
予想問題・・・・・
何とも言えない魅力的な言葉ですね。
予想が100%当たれば・・・全問正解
予想が80%当たれば・・・合格圏内
でも、そんなにあたるわけはないですね。
過去的中率・・○○%
みかける言葉です。
的中とは、そのものズバリですから、
一つの肢があたっていたからといっても、
類似の問題だったとしても、ズバリ内容が一致していないと
予想があたったとはいえません。
ビジネスの世界では当たり前のことでも、
資格試験の世界ではまかり通っているのが摩訶不思議です。
そんな予想問題に、宅建試験の成否をかけますか?
宅建試験間際に電車の中などで、
問題を必死に解いている方を見かけます。
でも、使っているのが予想問題。
しかも、新品に近い状態・・・・
残念ながら合格は厳しいといわざるおえません。
予想は、悪までも予想です。
「当たるも八卦あたらぬも八卦」
その予想に、期待して、賭けることはいい選択とは言えません。
それよりも、過去問題、特に、Aクラス問題を繰り返し解くほうが、
効果は数倍、数十倍高いと言えます。
今年は、特に、試験問題配分変更により、
この予想問題が大きくクローズアップされ、
より一層魅力的に映ってくると思います。
予想の幻覚にまどわされないでくださいね。
予想問題の使い方は、使いようによっては役にたちます。
その使い道は、ときどき記事の中で書いていたりします。
お見逃しなく・・・
予想問題に安易に飛びつく!!
これだけは絶対に避けてください。
一発合格するための鉄則です。
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この記事へのコメント
ご無沙汰いたしております。ひよこあたまです。
『予想問題』全然勉強しないで試験を受けていた時の自分はまさに記事内の人のようでした。
その当時の結果は20点台前半…
『過去問』を繰り返しした昨年
はじめて30点を超えてそのまま合格しました。
ここでちょっと昨年と違う雰囲気…
(うちの会社だけかもしれませんが)
あくまで任意ですが…宅建持っていない
取得対象社員は全員各種資格学校へ入学してました。
学校に行けば必ず通るとはいいませんが…
事業所内の資格者数は十分すぎるほどいるのに
なぜか今年は『絶対合格しろ!』ってすごい雰囲気です。怠けていた業界人?(笑)がそれなりに点数上げてくると合格点が上がったりして???
そうですか?
例年と違う様子が伝わってきます。
流石、業界情報ですね??
今年の宅建試験以降、主任者の設置数増加の話が出てくるからなのでしょうか?
一般の方は一般受験の方なりに、しっかりと学習していけば、
大丈夫だと思います。
その年の合格点は、その年の結果が出ないと誰にもわかりません。
だから、あまり、意識しすぎないことです。
