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宅建職種別学習法の3回目です。

今回が最終回になります。

職種として5つを紹介しています。

1.事務

2.営業・販売

3.ガテン

4.サービス系

5.工員


今回は、サービス系と工員です。

悪までも一般的な例で紹介しますので、
会社によって、いろんな違い、特徴はありますので参考としてみてください。


【サービス系】

○一般的な仕事時間 勤務時間帯はいろいろ、休みは割り当てにより決まる。
          土・日以外のケースも多い。
          
○食事 勤務時間帯により、昼の場合もあれば、夜の場合もある。

○休憩  フリー

○残業 お客様訪問中の作業状況によっては、十分あり。
    
【営業の学習法】

ヽ惱場所
 ・通勤時の電車
 ・サービス対応時の移動時間、待ち時間
 ・休憩時間
 ・自宅

学習方法
 ・勤務時間帯によって、学習時間を確保していくしかありません。
  週によって、変則になるケースでは、メリハリがつけにくいため、
  かなり大変だと思います。
  素直に受け入れて、学習時間構築をする心の柔軟さが必要です。

私からのアドバイス
 ・夜間対応される方は、本当に大変だと思います。
  可能であれば、出勤前にまとまった学習時間がとれればベスト
  です。

 ・細切れ時間の活用も鍵です。
  お客様の対応が予想より早く終わった場合は、チャンスです。

 ・習うより、慣れろです。
  自分の与えられた環境を活かす努力をしてみてください。
  その工夫は、今後の自分自身の財産になるはずです。


【工員】

○一般的な仕事時間 8:30〜17:00
          2交替の場合は違う時間あり。
          (ここでは、通常に絞ります)
          
○昼休み 12:00〜13:00

○休憩  10時と15時に10分

○残業 状況による


【工員の学習法】

ヽ惱場所
 ・通勤時の電車
 ・昼食時
 ・休憩時間
 ・自宅

学習方法
 ・決まったルーチンワークが主体のため、
  毎日、毎週の単位で固定した時間割を作成し、
  基本的にはそれにのっとって対応してください。

私からのアドバイス
 ・固定した時間というのは、油断をすると、
  明日に回そうとか、先延ばししてしまいます。
  固定した学習時間は最大のあなたにとっての恩恵です。
  それを活かさないてはない。
  肝に命じてください。

 ・残業があった日は、定番学習時間がくずれることもあります。
  この場合は、柔軟に考えてください。
  緩急の使い分けが学習を長続きさせるコツです。

 ・肉体が疲れると夜はやはり眠くなりやすいです。
  風呂に入る前に学習をするか、
  風呂の後に落ち着いて学習をするか、判断が分かれるところです。
  私としては、気分を入れ替えての風呂上り後に、
  軽いストレッチをして学習を始める位でいいのではないかと思います。

  落ち着きすぎると、逆にやる気がなくなりやすいですから・・・


5つ(実質は6つ)の職種別学習法は、いかがでしたでしょうか?

参考になりましたでしょうか?

本当は、細かく学習の中味を分けようと思っていましたが、
人により、状況がいろいろと変わるため、
概略的なことにとどめました。

自分の今おかれている職種を十分に理解し、
前向きに活用する気持ちこそ、
大きな成果を生むポイントになります。

決して嘆くことなく、前向きに考えてください。

きっと活路を見出せるはずです。

そこから、本当のあなたの学習が始まります。


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