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宅建について知る、今回は、宅建学習編です。

学習本番、真っ只中の時期になりましたね。

まずは、これから学習を開始される方、
学習を初めようと思って、ずるずるこの時期まできた方、
(私もその口でしたが・・・)
最初に考えることは、独学にするか通信(通学)講座を活用するかです。

宅建受験において、あなたは独学派?、それとも通信・通学派?』

 皆さんに投票をしていただきましが、
 全42票中、

 ・独学    27票
 ・通信講座 10票
 ・通学講座  4票
 ・その他    1票

 独学が圧倒的な結果でした。


○学習は、通信(通学)と独学、どちらを選ぶべきか?

結論から言うと、通信(通学)にすべきか、独学にすべきかは、
あなた自身を取り巻く学習環境によりますので、
消去法で考えて、学習が継続してできる一番のベストを選択してください。

・費用面
・学習できる時間帯
・学習できる場所
・資格学習経験
・性格面
・精神面

一番気になるのは、費用面です。
独学であれば、安くすみます。
但し、不安症の方は、いろんなテキスト・問題集・予想問題、
土壇場での教材などに手を出して、終わってみれば、
それなりの費用になっていたなんてことも、ありえます。

それなら、通信(通学)におまかせの方がメリットが出る方もいます。

通学の場合は、一番のポイントは、
毎週、通えるかが問題です。
私は、無料の公開講座に出ましたが、
結局はやめました。

現実的に通うのは、無理の判断をしました。

費用面は、
教育訓練対象講座をとった場合、
補助が一部出ますので、活用するのも手です。
(条件がありますので注意してください)
また、出席率が悪いと給付金がでなくなります。

通信講座の場合、その点、
自由にできますので、便利だと思います。
通信講座の中には、講義に出れるものもありますので、
気分転換、モチベーションの維持には役立てそうです。

詳しくは、カテゴリー『通信講座』を見てください。


独学の場合は、とにかく自分の思い通りにできます。
(だから、継続できなくなる方も多くでます)

宅建テキスト・過去問集を自分で購入し、
計画を立て、学習をしていくことになります。

一定のスケジュールで学習できれば、
3ヶ月合格も決して夢ではありません。
(私も、できました)
ただし、自己管理、時間管理には、人一倍、気を使う必要が
あります。

甘い心の誘惑、もう一人の自分の声が、
学習の継続を妨げます。

学習をできない理由は、いくらでもでてきます。

     
最終的には、自分で判断するしかありません。

どちらを選択するにしても、
一度決めた以上は、最後まで貫くべきです。

独学でいくか?
通信(通学)講座でいくか?
スパッと決めましょう。

独学を選んでも、公開模試や単発講座を活用するのは、
有効な手です。
このあたりは、しかるべき時期にお話しします。


○通信(通学)講座は、どこにすべきか?

通学の場合は、あなたの住む場所によって違ってきます。
某校が良いと思っても、通うのに1時間以上かかるのであれば、
長続きしないと思います。

自分の生活圏にあわせて、考えてください。

通信講座は、以下の記事を参考にしてください。


1.これからの有効的な通信講座の活用を考える
 
2.通信・通学講座の活用☆フォーサイト期間限定30%OFF

3.通信講座の活用☆ユーキャンとフォーサイトの徹底比較

4.通信・通学講座の活用☆ユーキャンは、意外と人気ある講座

5.通信・通学講座の活用☆受講満足度トップクラス、大原の講座

6.通信・通学講座の活用☆LEC講座活用を考える

7.通信学習について考える☆今からの活用は有効か?TAC編

8.通信学習について考える☆今からの活用は有効か?ダイエックス編


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