August 26, 2009

宅建公開模試の活用☆6つの必須確認項目(続編)

宅建公開模試での確認項目の続編です。


【公開模試での確認事項】

1.試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
2.試験問題の解き方練習
3.試験の雰囲気の場慣れ
4.時間配分の確認
5.解答後の見直し確認
6.マークシートの慣れ


後半の4〜6について紹介します。

4.時間配分の確認

 ・宅建試験は、試験時間120分を単純に50問で割ると、
  1問あたり2.4分の時間配分になります。

  実際は、見直し時間やマークシートへの転記時間などありますので、
  1問 2分とすると、2分×50問=100分になります。

  問題によっては、1分以下で解ける問題もあります。

 ・マークシートへの転記は、1問1問解くたびにするよりも、
  一通り、解き終わった後に転記することをお勧めします。

 ・宅建試験は時間との戦いなので、
  効率を考えた場合、作業をまとめてやった方が早いと思います。


5.解答後の見直し確認

 ・問題を、50問解き終わった後、
  すぐ、マークシートに転記したい気分になるはずです。

  残り時間が、後数分しかない場合は、すぐに転記してください。

  普通は、残り時間が10分〜20分あるはずですから、
  1問目から順にざっと見直してください。

 ・見直しのポイントは、考え直して、解答を変えることではありません。
  あきらかな間違いを、マークシート転記の前に、見つけるためです。

 ・注意点は、考え直して、悩んで解答を変えないでください。
  よほどの確信があれば別ですが、
  変えないほうが絶対いい結果がでます。

  私自身の経験では、見直しの段階で変えてしまったため、
  4点をロスしました。

  4点ですよ。

  普通なら、不合格になっていたとしてもおかしくない所です。

 ・ファーストインスピレーション⇒直感での解答が、
  案外、正しいものだと思います。


6.マークシートの慣れ

 ・マークシートについては、いろんな試験でなれているはずです。
  でも、宅建試験の後、このマークシート転記ミスを不安にあげられ
  る人が大変、多いのが現実です。

  今、気にならないあなたも、宅建試験で苦戦した場合、
  気にされる方が圧倒的に多くなります。

 ・消しゴムの消し方が悪かったのではないか?

  鉛筆の書き方が薄かったのではないか?

  ちゃんとぬりつぶしただろうか?

  などなど、普段では絶対に気にならないことが、
  苦戦したことが要因で大変気にされる方が、
  毎年、沢山、でてくるのです。

 ・実際は、マークシートを気にされる方の方が、
  しっかりとされている場合が多いです。

  気にならない方の方が、案外、マークミスをしたりします。

  とにかく、落ち着いてやれば、絶対に大丈夫です。


今回の3項目については、詳細を見たい方は、
以下の過去記事を参照してください。


宅建模試擬似体験☆時間配分の確認

宅建模試擬似体験☆解答後の見直し確認

『宅建模試擬似体験☆マークシートの慣れ


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iccyan777 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!公開模試 

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