September 01, 2009

宅建公開模試結果☆問題の中味を難易度で分析!

宅建公開模試が終わると、
どうしても得点結果に一喜一憂してしまいます。

何度も書いていますが、
得点結果に一喜一憂する必要はありませんよ。

確認することは、
宅建公開模試の活用☆6つの必須確認項目
宅建公開模試の活用☆6つの必須確認項目(続編)』
で書きました。


あとやることは、
解答した結果の各分野別の正解状況を確認してください。


平成20年・19年・18年の宅建試験問題を例にとると、
Aランク:基本問題
Bランク:やや難しい問題
Cランク:難しい問題
に分けた場合、


【平成20年】
Aランク→21問
Bランク→22問
Cランク→ 7問

【平成19年】
Aランク→26問
Bランク→21問
Cランク→ 3問

【平成18年】
Aランク→23問
Bランク→17問
Cランク→10問


平成20年の合格基準点は、33点。
理想獲得点は、
Aランク→21問
Bランク→12問
Cランク→0問

平成19年の合格基準点は、35点。
理想獲得点は、
Aランク→26問
Bランク→9問
Cランク→0問

平成18年の合格基準点は、34点。
理想獲得点は、
Aランク→23問
Bランク→11問
Cランク→0問

基本問題のAは、全問をゲット、
やや難しい問題のBは、半分以上をゲット、
難しい問題のCは、正解しなくても大丈夫です。」


ただし、実際は、A問題を落とす方も多いですし、
Cランクを1問もとれないことも考えにくいです。

一般的に基本的な問題→やさしい問題と必ずしも皆に言えること
ではありません。

受験生によっては、意外な問題を難しく感じることがあります。
人によって、苦手な問題があります。
これは、仕方がないことです。

また、知識がないと歯がたちにくい問題もあります。

今までにないパターンでくると、
動揺し、冷静に考えれば大丈夫なのに、
取りこぼす人もいます。
(この手の問題は、後で解くと、間違いなく解けます。)


平成21年の目標得点パターンを考えてみました。

実際は、ランク問題別の出題率がどうなるかは、
わかりませんので、あくまでも予想になります。


合格点を38点と仮定して、

平成21年では、
Aランク→25問
Bランク→13問
Cランク→ 0問


宅建業法が4問増えますので、
Aランク問題が増えるのではないかと思います。


そのため、しっかりとAランクをおさえてくださいね。

また、Bランクも正解率は、1/2以上は確保してください。

Cランクは、拾えたらラッキー程度で大丈夫です。

間違ってもCランクマニアにはならないでくださいね。

ゴルフで言えば、ドライバーの1打もパットの1打も
同じ1打です。


そのため、確実に合格をゲットするためには、
Aランクの確実性を高める、
Bランクの正答率を上げることの方がはるかにたやすい戦術です。

残された時間を考えても、
どちらに注力すべきかはわかることです。


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宅建☆徒然なるままに35(LECの公開模試、単発講座)』


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iccyan777 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!公開模試 | 平成21年宅建試験について

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