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ブログでも事前告知しましように、
とうとう、この瞬間がやってきてしまいました。
毎回のことですが、緊張する瞬間でもあります。
平成21年宅建試験の私の個人的な予想を発表します。
悪までも、個人的な見解であり、各予備校発表のものに対して、
参考で読んでいただければと思います。
結果からいきます。
35点⇒65%、34点⇒30%、33点⇒5%です。
(疑義問題で複数の選択肢が正解になった場合を除く)
平成20年と比較しての推論です。
《予想点アップ要因》
1.単純比較はできませんが、宅建WEB講座さんの平成20年発表の
最多得点と、今回、皆さんのご協力を頂いて実施した当サイトの
最多得点が上方にずれている傾向があるため。
○平成20年 宅建WEB講座
最多得点⇒32点、以下、33点、34点
(2,836名のデータ)
○当サイトのアンケート状況
最多得点⇒34点、以下、35点、33点
(2009.10.20AM8時現在 979名)
2.5点免除の正当率が高く、一昨年までみられた5点免除者有利の
傾向が小さくなったのではないかの予測
3.大原さんが、久しぶりに推定点を発表され、それが、他の予備校より
高いこと。(特に、35点を入れていないため)
4.週間住宅(10/19号)の記事で、判断が割れていること。
(前年を上回る意見を考慮した場合)
5.住宅新報(10/20号)で、昨年並みかやや上回るといった見方が
大勢を示している意見があるため
6.要領よく問題を取捨選択し、テンポよく解けた方がそれなりにいたの
ではないかの予感。
《予想点ダウン要因》
1.日建さんが解答速報後に発表される正答率を見た場合、
正当率が50%を超えている問題数が、平成20年より減少していること。
平成20年 40問 ⇒平成21年 37問
2.データを保有するLECさんの予想が例年より低いこと。
(もし、システムなどが変わっている場合は、
ダウン要因には入らないかもしれません)
3.週間住宅(10/19号)の記事で、判断が割れていること。
(前年より下回るかもしれないの意見を考慮した場合)
4.個数問題が増えたことにより、その問題をみて動揺し、ペースを
みだしたことにより苦戦した方が結構いたのではないかの予感。
5.テンポよく問題を解けずに、苦戦した方が結構いたのではないかの
予感。
6.昨年のように、見慣れない問題パターンにあせりが生じ、
ペースを乱し、苦戦した方もいるのではないかの予感。
以上、アップ要因とダウン要因を勘案した結果、今回のような
分散予想となりました。
正直なところ、今回の予想のついて、一番気になったのが大原さんです。
何故、推定点発表を再開されたのか、その真意が気になり、
悩みに悩みました。
しかも高めの予想。
しかし、今回も昨年(平成20年)の記事に書いたときと同じ気持ちに
なりました。
・・・以下、平成20年の記事からピックアップしています・・・・
(平成20年の記事)
正直な所、19日夜、各予備校の推定ラインを見る限り、
34点はありえないと思いましたが、
週刊住宅、住宅新報の記事、問題文、解答・解説を読むうちに、
ひょっとしたらの考えが脳裏を横切りました。
一旦そうなると34点の呪縛が、頭から消えなくなるものです。
34点を入れるかどうか苦慮しているうちに、
もう一人の私が、
「34点を予想に入れて、32点に希望を見出せるのか?」
「34点を入れて、後悔しないか??」
すると、昨年のことをふと思い出したのです。
昨年は、35点を大本命とし、34点、36点の分散予想としました。
しかし、記事アップした直後から、36点を予想に入れたことを
後悔しはじめました。
34点、33点の方に希望を見出していくのに、
大本命35点の上方に予想を広げるのは、気持ちに反していないか・・・
「よし、決めた。今年は、上方側予想34点は省こう」
よって、予想より34点をなくしました。
そして、31点を追加しました。
31点については、私の気持ちとしては、是非、なってほしいと
思う願望の気持ちからです。
現実的に、31点は今の時点では可能性が限りなく厳しいと
思いますが、1点でも合格基準点が下がってほしい気持ちで
一杯です。
これも昨年の反省からよるものです。
可能性を信じるなら、たとえ、予想比率は少なくても、
入れようと・・・
・・・・・・平成20年の記事ここまで・・・・・・・・・・・・・
上記の結果、今年も上方である36点を予想よりはずしました。
34点については、昨年(平成20年)の32点と同程度か、
ややあると思い、比率をあげています。
33点については、私の願望が強いです。
毎年、思うことですが、1点でも下がってほしい。
この気持ちにつきます。
ただし、今年の場合は疑義問題の正解肢がどうなるかで、
33点⇒34点にあがる方がいるかもしれません。
(12月2日になるまでは、誰にもわかりません。)
残念ながら、32点については、限りなくゼロに近いのが
現実です。
もちろん、ゼロでない以上は、可能性は残されています。
(私の受験時のようなことが、絶対にないとは言えません。
こちらも、12月2日になるまでは、誰にもわかりません)
勝負は下駄をはくまでわかないの格言のように、
思いがけない結末をむかえることもないとは言えません。
今後、例年どおり、当サイトは、ボーダーラインの方へ向けての
記事構成に、徐々に移行していきます。
もちろん、36点以上でも不安に思う方はいらっしゃいます。
その方のためにも、不安解消に少しでもつながるような記事も
アップしていく予定です。
本来、スパッと宅建のことを忘れて、
違うことに、あなたの力を向けていくのが一番いいと思います。
でも、それをできない方はいると思います。
私もその一人でした。
そんな方のために、今年も12月2日、合格発表を目指していきます。
私も、今の忙しい仕事状況を考えると、
来年に目をむけた方が気持ちと対応は楽です。
でも、毎年、合格発表時の書かれたコメントをみると、
「少しでも役立っていたんだな」、
「不安な気持ちを少しでも和らげることができたんだな」
と感じますので、今年も、ボーダーライン上の方のために、
進めていくことにしたいと考えています。
コメントについては、タイムリーに書きたいのですが、
かなり遅れたり、場合によっては書けない時があること、
ご了承ください。
(既に、かなり遅れています。)
また、内容によっては、多少、前後しますので、
ご了承ください。
宅建試験後、新しく当ブログを訪問されている方を含めて、
サイトをご覧になって頂いている方に向けて、
今後の当サイトの進め方について、
明日、記事アップをしたいと思います。
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今年こそはですが‥ です
ボ‐ダ‐付近は 毎年キツイですよね‥ 1ヶ月も やきもきするのは 疲れますよね‥ 早く結果きたら すぐに切り替え出来るのに

