October 21, 2009

平成21年宅建試験☆私の合格予想点の発表です

ブログでも事前告知しましように、
とうとう、この瞬間がやってきてしまいました。

毎回のことですが、緊張する瞬間でもあります。


平成21年宅建試験の私の個人的な予想を発表します。

悪までも、個人的な見解であり、各予備校発表のものに対して、
参考で読んでいただければと思います。


結果からいきます。

35点⇒65%、34点⇒30%、33点⇒5%です。
(疑義問題で複数の選択肢が正解になった場合を除く)

平成20年と比較しての推論です。


《予想点アップ要因》
1.単純比較はできませんが、宅建WEB講座さんの平成20年発表の
  最多得点と、今回、皆さんのご協力を頂いて実施した当サイトの
  最多得点が上方にずれている傾向があるため。
  ○平成20年 宅建WEB講座
   最多得点⇒32点、以下、33点、34点
   (2,836名のデータ)
  ○当サイトのアンケート状況
   最多得点⇒34点、以下、35点、33点
   (2009.10.20AM8時現在 979名)

2.5点免除の正当率が高く、一昨年までみられた5点免除者有利の
  傾向が小さくなったのではないかの予測

3.大原さんが、久しぶりに推定点を発表され、それが、他の予備校より
  高いこと。(特に、35点を入れていないため)

4.週間住宅(10/19号)の記事で、判断が割れていること。
  (前年を上回る意見を考慮した場合)

5.住宅新報(10/20号)で、昨年並みかやや上回るといった見方が
  大勢を示している意見があるため

6.要領よく問題を取捨選択し、テンポよく解けた方がそれなりにいたの    
  ではないかの予感。

《予想点ダウン要因》
1.日建さんが解答速報後に発表される正答率を見た場合、
  正当率が50%を超えている問題数が、平成20年より減少していること。
 
  平成20年 40問 ⇒平成21年 37問

2.データを保有するLECさんの予想が例年より低いこと。
  (もし、システムなどが変わっている場合は、
             ダウン要因には入らないかもしれません)

3.週間住宅(10/19号)の記事で、判断が割れていること。
  (前年より下回るかもしれないの意見を考慮した場合)

4.個数問題が増えたことにより、その問題をみて動揺し、ペースを
  みだしたことにより苦戦した方が結構いたのではないかの予感。

5.テンポよく問題を解けずに、苦戦した方が結構いたのではないかの
  予感。

6.昨年のように、見慣れない問題パターンにあせりが生じ、
  ペースを乱し、苦戦した方もいるのではないかの予感。


以上、アップ要因とダウン要因を勘案した結果、今回のような
分散予想となりました。


正直なところ、今回の予想のついて、一番気になったのが大原さんです。

何故、推定点発表を再開されたのか、その真意が気になり、
悩みに悩みました。

しかも高めの予想。


しかし、今回も昨年(平成20年)の記事に書いたときと同じ気持ちに
なりました。


・・・以下、平成20年の記事からピックアップしています・・・・
(平成20年の記事)

正直な所、19日夜、各予備校の推定ラインを見る限り、
34点はありえないと思いましたが、
週刊住宅、住宅新報の記事、問題文、解答・解説を読むうちに、
ひょっとしたらの考えが脳裏を横切りました。

一旦そうなると34点の呪縛が、頭から消えなくなるものです。
34点を入れるかどうか苦慮しているうちに、
もう一人の私が、
「34点を予想に入れて、32点に希望を見出せるのか?」
「34点を入れて、後悔しないか??」
すると、昨年のことをふと思い出したのです。

昨年は、35点を大本命とし、34点、36点の分散予想としました。
しかし、記事アップした直後から、36点を予想に入れたことを
後悔しはじめました。
34点、33点の方に希望を見出していくのに、
大本命35点の上方に予想を広げるのは、気持ちに反していないか・・・

「よし、決めた。今年は、上方側予想34点は省こう」
よって、予想より34点をなくしました。

そして、31点を追加しました。
31点については、私の気持ちとしては、是非、なってほしいと
思う願望の気持ちからです。
現実的に、31点は今の時点では可能性が限りなく厳しいと
思いますが、1点でも合格基準点が下がってほしい気持ちで
一杯です。

これも昨年の反省からよるものです。
可能性を信じるなら、たとえ、予想比率は少なくても、
入れようと・・・

・・・・・・平成20年の記事ここまで・・・・・・・・・・・・・


上記の結果、今年も上方である36点を予想よりはずしました。


34点については、昨年(平成20年)の32点と同程度か、
ややあると思い、比率をあげています。


33点については、私の願望が強いです。

毎年、思うことですが、1点でも下がってほしい。
この気持ちにつきます。

ただし、今年の場合は疑義問題の正解肢がどうなるかで、
33点⇒34点にあがる方がいるかもしれません。
(12月2日になるまでは、誰にもわかりません。)

残念ながら、32点については、限りなくゼロに近いのが
現実です。
もちろん、ゼロでない以上は、可能性は残されています。
(私の受験時のようなことが、絶対にないとは言えません。
 こちらも、12月2日になるまでは、誰にもわかりません)

勝負は下駄をはくまでわかないの格言のように、
思いがけない結末をむかえることもないとは言えません。

今後、例年どおり、当サイトは、ボーダーラインの方へ向けての
記事構成に、徐々に移行していきます。

もちろん、36点以上でも不安に思う方はいらっしゃいます。
その方のためにも、不安解消に少しでもつながるような記事も
アップしていく予定です。


本来、スパッと宅建のことを忘れて、
違うことに、あなたの力を向けていくのが一番いいと思います。

でも、それをできない方はいると思います。

私もその一人でした。


そんな方のために、今年も12月2日、合格発表を目指していきます。


私も、今の忙しい仕事状況を考えると、
来年に目をむけた方が気持ちと対応は楽です。


でも、毎年、合格発表時の書かれたコメントをみると、
「少しでも役立っていたんだな」、
「不安な気持ちを少しでも和らげることができたんだな」
と感じますので、今年も、ボーダーライン上の方のために、
進めていくことにしたいと考えています。


コメントについては、タイムリーに書きたいのですが、
かなり遅れたり、場合によっては書けない時があること、
ご了承ください。
(既に、かなり遅れています。)


また、内容によっては、多少、前後しますので、
ご了承ください。


宅建試験後、新しく当ブログを訪問されている方を含めて、
サイトをご覧になって頂いている方に向けて、
今後の当サイトの進め方について、
明日、記事アップをしたいと思います。


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iccyan777 at 08:00│Comments(12)TrackBack(0)この記事をクリップ!合格点予想について 

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この記事へのコメント

1. Posted by M   October 21, 2009 09:17
今年の主役はLECさんみたいですね。去年も感じたことですけどマークシートならもっと早く合格発表できるはずなのに…
2. Posted by 質問   October 21, 2009 09:21
こんにちは!
合格予想点(疑義問題で複数の選択肢が正解になった場合を除く)ってことは、
複数正解の場合は36点もありうるってことですか?
そうだとしたら36点の可能性は何%ですか?
よろしくおねがいします。
3. Posted by まりひ   October 21, 2009 13:43
イッチャンこんにちは。
自己採点するかしないか迷っていたのですが、現実逃避しても仕方が無いと思い、思い切ってしてみました。
出来た気がしなかったので、悪い結果を予想していたのですが、LECの解答でした結果、41点でした。
今回、思い切ってテキスト、過去問をイッチャンお勧めのLEC「出る順」に変更したこと、過去問を12回転させたことが良かったのではないかと思います。
12/2が待ち遠しいです。
4. Posted by ミスターボーダー   October 21, 2009 16:26
昨年32点で不合格になった者ですが、今年こそはボーダーで一喜一憂せずに余裕で35点以上と思っていましたが、今年もまたまたボーダーの34点でした。(当初は36点でしたが、31問、38問共にダブルパンチをうけて一気にボーダーになった次第です)。昨年はLECの予想が34点と高かったのに今年は一転して33点前後と他者比低くなっています。合格点を外すとは思えませんので今年は34点でも大丈夫ではないかと一縷の望みをLEC予想につないでいます。あの簡単な報酬金額上限をケアレスミスで間違えたのが致命傷でした!
5. Posted by K   October 21, 2009 16:50
5 こんにちわ まりひさんは去年からのリベンジでしたよね? おめでとうございます? 自身は去年32 で涙しました 今年こそはですが‥ です ボ‐ダ‐付近は 毎年キツイですよね‥ 1ヶ月も やきもきするのは 疲れますよね‥ 早く結果きたら すぐに切り替え出来るのに
6. Posted by こにゃにゃん   October 24, 2009 08:06
イッチャンさん、皆さんおはようございます。

31問の解答が各校なかなか出揃いませんが、間違っているとして、今回は38点でした。
昨年の本試験は、業法から始めていきなり出てきたX、Y、今だから言えるのですが恥ずかしいことに、この過去問ではお目にかからなかったX、Yに『今年はゼッタイ何か違う・・・』とそれだけで動揺し、ペースを乱した気持ちの弱いワタシでした。
21年は、お目にかからず、でよかったです。

昨年は31点でこの時期を過ごしたワタシですので、とにかく今年も一点でも下へ下へ・・・心の友として、今願うのはこれだけです。
7. Posted by イッチャン   October 24, 2009 20:05
Mさん、こんにちは。

LECさんが、他にくらべて下方になっているかの推測は、すでに、書かれている方もいますね。

確かに、マークシートなのに、不思議です。
8. Posted by イッチャン   October 24, 2009 20:08
質問さん、こんにちは。

もし、複数正解肢が出たら、私のあくまでも個人的な見解で、
感覚的な見方になりますが、30%位の可能性でなる感じがします。

その根底にあるのは、平成18年、もし、複数正解肢がでなかったら、
33点になったのでは?思いが当時あったからです。
9. Posted by イッチャン   October 24, 2009 20:11
まりひさん、こんにちは。

お待たせして、ごめん。

でも、コメントはいち早く読んでいました。

めちゃくちゃ、うれしかったですよ。

本当に、よかったね。

いろいろと受験前、不安そうだったから、本当に心配してました。

やったね。

合格発表日の喜びのコメント待ってます。

去年のリベンジできたね。
10. Posted by イッチャン   October 24, 2009 20:15
ミスターボーダーさん、こんにちは。

本当に残念でしたね。

平成17年から20年まで、LECさんが予想を変えたことはなかったと
思いますので、可能性は残されいます。

確かに、大手予備校がはずすとは・・・考えにくいですね。
このままで行ってほしいですね。

ここのところ、私の本命がきているので、はずれてほしい。
11. Posted by イッチャン   October 24, 2009 20:18
こにゃにゃんさん、こんにちは。

やったじゃない。

よかった。よかった。

去年の「合格をあきらめない輪」の残念だったメンバーのことが、
気がかりなので、よかった。

それだけに、ブラックさんがどうだったのかが気になります。

12月2日、喜びのコメント待ってるよ。

去年の悔しさを晴らす、コメントまっています。
12. Posted by イッチャン   October 24, 2009 21:24
みなさんへ。

コメントの返事が遅くなり、お待たせしました。

ようやく、一通り返せたと思います。

今後は、なるべく、1日に1回は返せるようにがんばります。

明日の記事は、ボーダーラインの方へ向けてのメッセージです。

PS.各学校の推定点(予想)一覧は今まとめています。
   26日にアップする予定です。

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