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2日前に、平成18年宅建試験について振り返ってみました。
今回は、平成19年宅建試験について、振り返りたいと思います。


成19年宅建試験は、
試験終了後から、前年より問題の難易度が低いということもあり、
合格基準点が確実に前年よりアップされると、噂されていました。

更に、5点免除問題は、
予想外の問題もあり、一般受験者は苦戦が予想されました。


噂は、どんどん広がっていくので、
合格基準点が37点以上になるなんてことが
まことしやかに飛び交い、
自己採点36点の方も、今年に限っては危ないのではないかと、
心配された方も多くいたと思います。
(LECさんの36点前後の予想も影響していたのかもしれません)

そんな中で、私の予想は、35点をウェートにおいて、
34点と36点の分散した予想でした。

確かに、問題の難易度は低かったかもしれない、
5点免除者が有利なのもわかりますが、
いきなり3点アップは考えにくいのではないか?

どうみても1点アップだろうの気持ちが強かったのですが、
結局、36点も加えてしまったのでした。
(このあたりの心境は、平成20年、平成21年の予想に影響しています)


その後、宅建情報ネットからの予想があり、
35点にウェートをおいての34点との分散予想でした。


そんな中で、この年も、
ある問題に異議が唱えられました。

問23になります。

ある宅建関係者の方がブログで、いろいろとかかれましたが、
平成18年の問49ほどの説得力はなく、
いつのまにか、この件に関しては収束してしまいました。

その後、不動産関連の雑誌が販売となりましたが、
予想は35点からぶれることなく、
ついに、合格発表当日を迎えました。


34点の方にとっては、何とかなってほしいの心境でした。


合格基準点は、35点。


最終的には、本命どおりの基準点で着地となりました。

34点の方にとっては、大変悔しい結果となりました。

この年、悔しい結果に終わられた方で、
翌年(平成20年)に、見事リベンジ合格された方が多数いました。


平成19年宅建試験は、平成18年が波乱に満ちていたので、
それに比べると、平穏な中で合格発表日を迎えました。


話を今年(平成21年)に戻します。

現状、動きは見受けられませんので、座して天命を待つ状態だと思います。

毎日、願うことは、かわりません。


一人でも多くの方が合格できますように!


合格基準点が1点でもさがりますように!!

 


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