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今回は、昨年(平成20年宅建試験)について、振り返りたいと思います。


平成19年とうってかわり、難易度は上がり、
受験生の多くが、自己採点前の感想としては、
ぜんぜん駄目だったという声を頂きました。
(感触的には、30点以下位の気持ちではなかったかと思われます)


でも、実際に自己採点してみると、
それなりに得点されてことを書かれたコメント、メールを見受けました。

そんな状況下での平成20年宅建試験の
10月22日8時現在での各校の合格推定点状況です。

○TAC       32点±1
○日建 学院  32点±1
○ダイエックス    31点前後
○Wセミナー   31±1点
○LEC       34点前後
○資格の大原 記載なし    


この年も、LECさんが、上方側の予想であることがわかります。

何故、何ゆえに・・・
受験生にとっては、そういう印象だったと思います。

そんな中で、私の予想は、
31点(5%)32点(25%)33点(70%)としました。


平成19年の反省を踏まえ、本命と判断した33点を基点に、
下方側に予想を広げました。


ボーダライン上の方が集まる中、
新コーナーとして、『合格を諦めない輪』をスタートしました。


東京法経が予想の表現を変えた以外は、
大き思いいれも強くなり、
予想を『30〜33点』に広げました。


そんな中、いつしか、32点になるのではないかの空気が、
膠着状態の中で、芽生えてきました。

有名予備校の中で、33点が範囲外となっている所があり、
そこが上方に修正する動きがないことも期待感を強めました。

また、某講師も、1点予想(32点)に絞って発表され、
少なくとも、32点くるだろうのムードに包まれていました。


そして、平成20年宅建試験の合格発表日を迎えました。


結果は、合格基準点 33点。


当初の予想どおりの結果でしたが、
ムードは、少なくとも32点の気持ちだっただけに、
本当に残念な気持ちで一杯になりました。

流石に、1点差で泣いた方の気持ちを考えると、
素直には喜べませんでしたが、
33点の方の喜びのコメントを読んでみると、
最後まで、諦めないで待つことは無駄ではなかったと感じました。

諦めないで待つ → 強い気持ちをもつ ⇒ 不安を和らげる

平成20年宅建試験の1点差に泣いた方、2点差に泣いた方で、
見事、今年(平成21年宅建試験)、自己採点がボーダーを上回り、
リベンジ合格待ちのコメント、メールを頂きました。


やはり、頑張った方のコメントは胸を打ちますね。


願わくば、平成21年宅建試験において、
一人でも多くの方が、このリベンジなしでの合格をされることを祈ります。


今回、残念にも、またボーダーになったリベンジ受験の方の中から、
一人でも多くの方が、今年が最後のリベンジになるように祈るのみです。


奇跡でも、幸運でも、何でもいいから、
合格の栄冠が舞い降りますように・・


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