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平成21年宅建試験合格発表から、11日目になりました。

流石に、ここまで経つと皆さん、平常に生活に戻られていることと
思います。

気持ちを落ち着いたこの時期に、
今年が終わる前に、
平成21年宅建試験について、振り返ったみたいと思います。


平成21年宅建試験は、10月18日日曜日に行われました。

241,944人の方が申込みをされ、
195,515人の方が受験をされました。
受験率は、80.8%で前年よりアップしました。
(ちなみに平成20年の受験率は80.4%です。)

一般受験者数は、158,909人、
登録講習修了者数は、36,606人。


今年の出題の特徴を簡単にみてみます。


(権利関係)
・例年通りの難易度
・過去に未出題か出題頻度の低い問題あり

(法令上の制限)
・建築基準法の個数問題が難問。
・選択肢の2つが出題頻度の高い知識+残りの2つが未出題か出題頻度の
 低い問題のパターンが多かった。

(税)
・地方税出題なし

(宅建業法)
・形式的特徴は、個数問題+組合せ問題の増加
 個数〜2、組合せ〜1
・基本的分野より出題
・問44のような実務的知識問題が出た
 概ね得点しやすい問題多かった

(5点免除問題)
・住宅金融支援機構が難問
・他4問は基本的なもの
 土地・建物も現場思考でとれた


昨年並みとみるところよりも、
昨年より難易度が下がったとみるところが多く、
受験された方の感想でも昨年よりは、
できたという感想の方が多かったように感じます。

また、リベンジされた方の中にも、
ボーダーと思われた35点を超えられている方も
例年より多く感じました。

苦戦したけど、それなりにとれている。
これは、昨年と傾向が似ていました。


情報は錯綜し、
下は32点から、上は37点まで合格予想範囲が広がりました。


本命を35点と押すところが一番多く、
その次に34点でした。


今年の予想一覧と昨年の予想一覧を比較しての傾向は、

1.LECさんが、ここ数年の高め予想から、低め予想に変わった。

2.大原さんが、予想を公表し始めた。

3.TACさんと日建さんが今年も同じ予想。

4.LECさんだけが昨年より予想が下がっている。

5.大栄教育システムさんと梶原塾が昨年と同じ点数の予想。


疑義問題も2問登場し、
最終的には、問31がLECさんや大原さんなどが4の解答で、
日建さんやダイエックスさん、大栄教育システム、東京法経さんなどが
1の解答で、途中大きな動きもなく、
合格発表に突入しました。


そして、運命の12月2日、
合格発表がありました。

合格基準点は33点。

何と、33点。

奇跡的なドラマチックな幕切れとなりました。
(昨年とは好対照の結果となりました。)


合格率が、なんと、17.9%(昨年は16.2%)

平成に入って17%では、過去にも4度ありましたが、
17.9%は最高です。

合格者数も、34,918人(昨年は33,946人)

受験者が少なくなったのに、合格率が上がったので
合格者数が増える結果となりました。


本当にうれしい結果でしたね。


国側の施策も、宅建主任者を増やす方向になっていると
感じた今年の結果でした。


17.9%の合格率は、
だれにも読めなかったと思います。

今年はLECさんは、ツイテいたと思います。
(実際は、問31を考えると、ど真ん中のヒットではありませんが)

ツキも大事な要素です。


それと、大変気になる結果を残したのは、
大栄教育システムさんです。

2年連続で、予想大当たりです。

しかも、1点予想です。


この点が他の予備校とはちがうと思います。

どなたが予想を担当されたのでしょうか?

来年は、大栄さんに注目してみたいと思います。
(講座の内容にも注目してみます。)

資料請求しますので、その節は、
よろしくお願いいたします。


いずれにしても、合格をされた方、
改めて、本当に、おめでとうございました。


そして、最後に、
リベンジに向けて歩み始めた方、
また、新規に宅建受験決意をされた方、
また、一緒に進んで行きましょう。


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